薄毛や抜け毛で悩む男性に告ぐ!頭皮マッサージの効果的なやり方とは

頭皮マッサージ正しい
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

身体の血流を改善し体の疲れをほぐすマッサージ。

肩こりがひどい方などは、マッサージを良く利用する方も多いと思います。

出張時には、全身か性感かどちらのマッサージを呼ぼうか迷ったりなんかして・・・笑

さて、話は変わって、薄毛や抜け毛に悩んでいる方などは頭皮マッサージを念入りに行っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は薄毛や抜け毛で悩む男性に効果的な頭皮マッサージのやり方を紹介したいと思います。

栄養を運ぶ血液の流れを改善することは、髪の毛に栄養を送るためにもとても重要ですよ!

頭皮マッサージの4つの効果とは

頭皮マッサージ効果

頭皮マッサージを行う前に、頭皮マッサージを行うとどんな効果があるのかをまずは確認していきましょう。マッサージを行う目的を確認しておくことは、間違ったマッサージを行わないことにもつながるのでとても大切だと思います。

1.頭皮マッサージは頭皮の血行促進になる

マッサージを行うことで頭皮の血行促進になります。血液は栄養を送り届けるパイプですので、頭皮の血行が滞ってしまうとせっかく栄養満点の食事を摂取していても、髪の毛まで届かなくなってしまいます。

寒い冬に手や足を揉み解すと血行が良くなり温まるように、頭皮をマッサージすることで頭皮の毛細血管を刺激し血流が良くなれば、髪の毛に栄養が行き渡り健やかな髪の毛になることでしょう。

2.頭皮マッサージは頭皮を柔軟化させる

頭皮が硬いと髪の毛が成長しようとすることを阻んでしまい、満足な髪の毛が成長しなくなってしまいます。

アスファルトの下からアスファルトを破って大きく成長する蒲公英のように、あなたの髪の毛もどんなに硬い頭皮でも貫ける力があれば問題ないですが、ほとんどの草木がアスファルト下で眠ってしまうように、硬い頭皮は毛穴を閉じてしまい太くて強い髪の毛は生えてこなくなってしまいます。

頭皮マッサージをすることで、柔軟な頭皮になり毛穴も開くことができます。また毛根をしっかりと包み込む柔軟さも持ち合わせることができ抜け毛予防にもなります

3.頭皮マッサージは毛穴の詰まりを改善させる

毛穴には皮脂腺があり、皮脂腺から皮脂を分泌させます。分泌された皮脂は頭皮を覆うことで頭皮や髪の毛の乾燥や刺激から守ります。しかし、毛穴が閉じている状態だと皮脂が詰まってしまい髪の毛の成長を妨げることになります。

頭皮マッサージをすることで、開いた毛穴から余分な詰まった皮脂を取り除くことができれば、新しい皮脂へと生まれ変わることになるのでデトックス効果にもなります。

毛穴の詰まりがなくなり綺麗になった毛穴は髪の毛が成長しやすい環境になり、太い髪の毛の成長や新しい髪の毛の生成がしやすい毛穴へと変わっていくことになります。

4.頭皮マッサージは疲労回復効果もある

頭皮をマッサージすることで、頭皮だけでなく、目の周りや脳もリラックスすることができます。目が疲れることで肩こりにまで影響を与えることになりますし、脳が疲労することで精神的にもストレスが溜まっていきます

頭皮マッサージはそれら周辺の疲労回復にも効果が期待できますので、髪の毛だけではない相乗効果を生むこととなり、気持ち的にもシャッキっと切り替えることができるでしょう。


頭皮マッサージの効果

このように、「血行促進」「頭皮の柔軟化」「毛穴の詰まり」「疲労回復」という4つの効果を生むことができるのが頭皮マッサージの効果となります。

一番の目的としては薄毛や抜け毛の改善となりますが、改善するための効果がはっきりと理解しておけば、継続的に行うことにもなりますし、疲労回復やデトックス効果などの副効果も期待できるため、体にとってもとてもよいことと認識することができるのではないでしょうか?

しかし、誤った頭皮マッサージを行ってしまうと、頭皮が傷ついたりして逆効果になる恐れがありますので、正しい頭皮マッサージを下記で確認してくださいね。

薄毛・抜け毛に効果のある正しい頭皮マッサージとは

頭皮マッサージ

頭皮マッサージは時間問わずいつでも気軽にできるのがいいと思います。

もちろん効果のある場所は時間帯などもあるので参考にしてみてくださいね。

やり方は遠心性と求心性

動脈と静脈全身

マッサージを行うには2種類の方法があり、遠心性と求心性とにわかれます。遠心性の場合は動脈の流れに沿って行う方法で、心臓から末端に向けてマッサージを行っていきます。ジワジワと効果を発揮していき、あんまや指圧などは主に遠心性となります。

一方、求心性の場合は遠心性とは逆で、末端から心臓へ向かって行うマッサージで、静脈に沿って行います。疲労物質を素早く心臓に送り込むことができるため、即効性があり、足のむくみなどは求心性のほうがよいとされております。リンパマッサージも合わせて行うとさらに効果を高める方法です。

頭皮マッサージもどちらかの方法で行うことが良いと思われますが、例えば朝・晩の2回頭皮マッサージを行うと考えた場合、どちらかを遠心性、どちらかを求心性と分けてもよいかもしれませんね。

つまり、頭皮マッサージを行う上では、顔や首、肩などもマッサージするとより頭皮マッサージの効果を上げることになるということですね。

指の腹を使って円を描くように

頭皮マッサージイラスト

5本の指を均等に広げて、それぞれの指が小さな円を描くように頭皮マッサージを行っていきます。このとき指の腹だけが常に頭皮に触れているようにし、爪などを立てないよう注意して行います。

指の腹を当てた場所は移動することなく、小さな円を描くように当てた箇所を押し当てていく感じとなります。あまり強すぎず、気持ち良いと感じるくらいの強さで押し当てていくよう心がけましょう。

頭皮マッサージスタート!

頭皮マッサージやり方

頭皮マッサージのスタート場所は小指でこめかみを抑え、残りの指は耳の後ろ側を抑えることから開始します。カタチとしては手のひらで耳を覆うような感じでしょうか。

そこを頭皮マッサージのスタート位置として頭頂部に向けて少しずつ移動しながら行っていきます。

一か所につき5秒ほど円を描くように押し当てていきます。

両手が頭頂部に重なりあったところで、今度はそのまま生え際に向かって小指を先頭に移動していくことで、頭部全体がマッサージできると思います。

全ての箇所を終えるのに2~3分くらいといったところでしょうか?肩や首筋のマッサージを行ったとしても長くても5分以内に終わらせることがよいでしょう。

薄毛・抜け毛に効果のあるツボも意識してみましょう

頭のツボ

頭皮マッサージを行っていくときに、薄毛や抜け毛に効果のあるツボも意識して行うとより効果を上げることができるのではないでしょうか。

耳の後ろから頭頂部へ進んでいき、両手の指が重なった中心付近には「百会」というツボがあります。また、少し後頭部よりにずらして、首筋の生え際あたり、頭皮マッサージのやり方で親指で押すことができるツボが「風池」「天柱」となります。

どれも血行促進効果があり、薄毛や抜け毛にも効果のあるツボです。その他、百会では自律神経の改善を行いリラックス効果があります。風池は肩こりや頭痛、眼精疲労にも効果があり、天柱には目や鼻の不調などにも効果があります

朝と夜に頭皮マッサージ

朝と夜

頭皮マッサージを効果的に行う時間帯としては、就寝前や洗髪中どがよいでしょう。睡眠は一日の疲れを癒すとても大切な時間帯です。
睡眠時には成長ホルモンが一番活発となり体の新陳代謝を改善させます。頭皮マッサージを事前に行うことで、一日の疲れをさらに効率よく取り除くことが可能となります。

また、洗髪中に行うことでより頭皮の汚れを浮かすことができます。シャンプーを付けた状態で長く行ってしまうと、必要な皮脂まで奪い取ってしまうかもしれないので、シャンプーを付ける前段階で行うほうがよいです。

また、一日の始まりとして起床後にも行うことで、朝から気持ちがリフレッシュするきっかけとなり一日をシャキッと過ごすことができますよ。

⇒成長ホルモンについてはこちら

Sponsored Link

関連記事

コメントを残す

*