雰囲気の良いバーに女性と行った際に最低限知っておきたいお酒の名前

カクテル
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大学時代はサークル時代の仲間とよく居酒屋にいったなぁ~。

しかし、社会人になった今も仕事終わりに先輩と居酒屋で生ビール・酎ハイで晩酌する毎日。

「あ~女の子とオシャレなバーでお酒を飲みて~!!」

居酒屋以外でお酒なんて飲んだことないあなたに雰囲気のよいバーでお酒を飲むときに注意したいのが、お酒の種類と名前。

いざ注文しようとしても全くわからないなんてよくあることですが、意中の女性を前に見栄を張りたいのも事実です。

そこで、女性といった際に最低限知っておきたい今更聞けないお酒の名前や種類など今回は紹介したいと思います。

お酒の種類

bar

お酒の種類といってもメーカー事にも異なるためとても多く存在します。そのためまずは、基本となるお酒の種類を抑えておきましょう。お酒の種類によって特徴があるので、例えば初めて注文するカクテルが合った場合、ベースのお酒の種類により、大体の想像がつくことで注文もしやすく、飲んだときのギャップもなく安心して飲むことができるでしょう。

醸造酒

ワイン

糖分を含む原料に酵母を混ぜることでアルコール発酵させた状態で飲まれるお酒が醸造酒となります。蒸留酒に比べアルコール度数が低いこともあり、そのまま飲まれることが多いです。ワイン(ぶどう酒)、シードル(りんご酒)、日本酒(お米)、ビール(麦)などが該当します。

蒸留酒

ウォッカ

醸造したお酒を蒸留することでアルコール度数を変化させたものが蒸留酒となります。醸造酒の場合、酵母が死滅してしまうため、アルコール度数は20度前後が限界となるが、アルコールの沸点が水の沸点よりも低いことを利用し蒸留を行うことで最高96度までの蒸留酒を作ることが可能となります。穀物や果物を中心の多様な原料があり、製造方法などにより、ウォッカ、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどが有名な蒸留酒となります。

混成酒

カンパリ

醸造酒や蒸留酒を原料に果物やハーブ、甘味料などを混ぜて作り出したお酒です。通常、蒸留酒に混ぜるものがリキュールと呼ばれカクテルの材料となります。カシスやカンパリ、梅酒などが該当し、作られたカクテルなども該当されます。





カクテルベースの特徴

カクテルベース

バーでお酒を飲む場合、ビールやワイン、ウイスキーなどであればそのまま注文することも可能ですが、カクテルの場合はそうではありません。名前を見ただけではどんなお酒なのかさっぱりわからないと思います。

カクテルの場合、膨大な種類があり、知らない名前のカクテルも必ずあります。もし、知らないカクテルの名前のものがあってもベースさえ理解できていれば、クセの強さなどはある程度理解できたりします。

バーテンダーに「ベースは何ですか?」と質問することも女性との会話が拡がるきっかけや、女性が安心してカクテルを飲むことができることにもなりますので、恥ずかしがらずに聞いてみましょうね。

ジン

ドライジン

麦やイモなどを原料にした蒸留酒です。無色透明に近く、クセがないのが特徴です。さわやかなスッキリとした飲み口のものが多く、カクテルの種類も豊富なベースとなります。

ウォッカ

ウォッカ

ジンと同様に麦や穀物などを原料にした蒸留酒です。蒸留後、白樺の炭で濾過する工程があり、よりクセのないものとなっております。ロシアや北欧ではそのままよく飲まれるウォッカですが、フルーツジュース系と混ぜるとお酒の味があまりしないため飲みやすいお酒となります。

テキーラ

テキーラ

メキシコの蒸留酒といえばテキーラとなります。ショットグラスでそのまま飲み干すこともあるお酒ですが、アロエによく似たアガベという植物が原料で、ちょっと青臭いような香りがします。そのクセを楽しみたいのであれば頼んでみるのもよいでしょう。

ブランデー

ヘネシー

果実を原料とする蒸留酒で、一番わかりやすいのがワインを蒸留したコニャックなどでしょう。甘い香りが特徴で、その香りを生かすためのカクテルが多いです。

ウイスキー

ウイスキー

様々な飲み方ができるウイスキーはハイボール以外にもカクテルとして使用されます。穀物の香りを楽しむことができるウイスキーですが、熟成の期間などによっても味わいや香りが変化していきます。


上記は全て蒸留酒となりますが、カクテルとして飲みやすく割ってあっても、もともの蒸留酒はアルコール度数が高いので酔いやすいこともあります。そのため、お酒が弱い人は「ベースを少な目で」などと言って注文してもよいでしょう。


醸造酒

ビール

日本酒やビール、ワインなどをベースにしたカクテルもあります。ベースとなるお酒のアルコール度数があまり高くないので、ベースの味を活かしたカクテルが多いです。好きなお酒を基にして注文をするならベースを醸造酒にすることも良いと思います。

リキュールベース

リキュール

醸造酒系のお酒に果実やハーブを混ぜたお酒がリキュールですが、種類により味も大きく変わっていきます。すっきりとしたハーブ系などはカンパリやシャトルリューズなどが有名ですね。甘い果実系の香りや味を楽しむのであれば、ルジェカシスやディタ、種子系の濃厚さを味わうのであれば、カルーアやマリブなどが有名です。





バーで知っておきたい定番カクテル

モヒート

実際にバーで注文するときに上記のベースの特徴を活かした定番のカクテルを紹介したいと思います。

スクリュードライバー

スクリュードライバー

ウォッカをベースにオレンジジュースを割った定番のカクテルです。飲みやすいですがアルコールが強いため酔いやすいカクテルとなります。グレープジュースにすると「ブルドック」、グラスの飲み口に塩をつけると「ソルティドック」になります。

マティーニ

マティーニ

カクテルの王様と呼ばれるマティーニはジンをベースにしたカクテルです。お店によってレシピが多少異なることもあり、お店のこだわりが出やすいカクテルであるともいえます。

サイドカー

サイドカー

ブランデーをベースにしたカクテルでシェイカーにて作られる代表的なお酒です。ベースをジンにすることで「ホワイトレディ」、ウォッカにすると「バラライカ」、ラムにすると「XYZ」、焼酎やウイスキーをベースにするサイドカーなどもあります。

マルガリータ

マルガリータ

テキーラをベースにしたカクテルで、サイドカーに似たレシピとなります。バリエーションが豊富でシャーベット状にした「フローズン・アルガリータ」などやレシピでのキュラソーを変えることで色鮮やかなマルガリータもあります。

レッドアイ

レッドアイ

トマトジュースをビールを半々に割ったカクテル。ビールの苦みが抑えられるので、ビール嫌いやビールからチェンジして飲むことが多いカクテルです。トマトジュースをカクテルに使用したものは多く、レッドアイにウォッカを足した「レッドバード」、日本酒とウォッカをベースにした「ゲイシャガール」などもあります。





次はあの子をバーに誘って

バーカウンターレディ

いかがでしたか?

今回ご紹介したカクテルは名前にベースのお酒を使用していない定番のカクテルを紹介してみました。

最低限このあたりのお酒を知っていることで、派生カクテルも多数ありますのでお好みに合わせて注文もしやすいでしょう。

女性を連れて行く前にバーテンダーの方と仲良くなって行きつけを作ることが一番良いですが、特徴を理解しておくことで、自身のお酒の強さや女性のお酒の強さを把握して注文することが可能となるので、失敗しないバーでの時間を過ごすことができるはずですので、覚えておいてくださいね。

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