アイコス・グロー・プルームテック等の加熱式タバコが増税決定!

加熱式タバコ増税
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アイコスやグロー・プルームテックといった加熱式タバコが増税するかもしれない…

という衝撃ニュースをご存知ですか?

※2018年9月に加熱式タバコを販売する各社値上げ申請を行いました

今回はこの、アイコス・グロー・プルームテックが増税するかもしれないということについて詳しく読み解いていこうと思います!

※2018/09/17最新の情報に更新

互換機が今人気な理由

アイコス互換機とは、アイコスのカートリッジ(ヒートスティック)を吸うことができる機器なんですが、今やアイコス本体よりも売れ行き好調のようです。

その中でもNo,1の人気を誇っているのがこの【アイスモーク】なんです。

もはや、各メーカーが販売するアイコス互換機は一体型とチェーンスモークは当たり前。

アイスモークはその中でもわずか30gという最軽量タイプなので、アイコスのホルダーだけとほぼ一緒です。

チャージャー要らずのアイコス互換機アイスモークを是非一度お試しあれ。

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人気急増中の加熱式電子タバコですが、

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副流煙による受動喫煙が問題になっている日本で、少しでも健康被害を抑えようと製造販売されたタールや一酸化炭素が含まれない水蒸気を出すiQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式タバコにもタバコ税の増税が検討されているそうです。

※2018年税制改正によって5段階のスライド式課税が決定しました。

アイコスやグロー、プルームテックといった加熱式タバコは紙巻きタバコの様に、それだけでは煙を吸引することができません。
特に初期費用が高く、そのせいから手が出しにくいという一面があります。

デバイス代金がトホホな件

かくいう私も、自分や周りの人のためにもアイコスに変えようかなと思ったことがあるのですが、1万円近い金額の壁が高く購入に至っていません。

アイコスのカートリッジであるヒートスティックの金額と比べると、今自分が使用している紙巻きタバコの方が安いですし、どうしても切り替えることができないままです。

アイコスやグロー、プルームテックを使用するのなら、カートリッジ代と、本体代、充電も必要なので少量とはいえ電気代もかかります。

これではいくら副流煙を騒がれていようと、わざわざアイコスやグローに変えようなんて思えないですよね。

加熱式タバコアイコスやグローが増税!なぜ?

アイコス

喫煙者の間で突如大きな話題となった加熱式タバコ。

一番有名なiQOS(アイコス)をはじめ、今徐々に勢力を伸ばしつつあるglo(グロー)、第三勢力とも言われる今話題の加熱式タバコPloom TECH(プルーム・テック)といった3種類の加熱式タバコ今日本で販売されています。

そんな加熱式タバコが2018年の財政改正に、増税を検討しているという旨のニュースが上がり、アイコス・グロー・プルームテックを使用している人々の間で話題になりました。

※そして2018年10月のタバコ増税値上げと同じく、加熱式タバコの増税も決定し各社8月に値上げ申請を行いました。

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加熱式タバコグロー・プルームテックの税率(増税)は低い

税率

タバコ一箱に対する税負担は定価価格の半分以上タバコ税として支払われていると言われており、iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式タバコの税率はかなり低く設定されているそうです。

紙巻きタバコとiQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)の現在のタバコの税率は下記のとおりです。

加熱式タバコの税率

タバコ消費税

紙巻きタバコと比べると、アイコスやグロー・プルームテックに掛けられている加熱式タバコのスティックやカートリッジのタバコ税はかなり安いのです。

加熱式タバコのアイコス・プルームテックが増税対象の理由

タバコ

先ほどの表からもわかるように、iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式タバコの税率はそれぞれ違っています。

それは、スティックやカプセルに使用されているタバコの葉の量がそれぞれ異なるために、タバコの税率がそれぞれ違うそうです。

このように、商品によって税負担が一律でないこと、また、加熱式タバコの税額が、紙巻きタバコに比べて低いことから自民党の宮沢洋一財政調査会長が新聞の各誌とインタビューで「税金を統一化させよう。」という発言から増税が検討されているのではないかと言われています。

そして、タバコ税が安いこと・統一化されていないこと以上に、

『加熱式タバコに乗り換える人が増えた結果、紙巻きタバコのタバコ税で賄っていた税金が足りなくなったから』

というのがアイコスやグロー・プルームテックなどの加熱式タバコが増税する理由とされています。

例えば、加熱式タバコが増税せず、一番税率の低いPloom TECH(プルーム・テック)が主流となってしまったら政府は税収不足を懸念せざるを得ない状況になってしまうのです。

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加熱式タバコのグロー・プルームテックは幾ら増税する予定?

増税

iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)が今、増税の対象になっていますが、いくら増税するかはわかっていません。

おそらく、一箱500円程度にはなるのではないかと見込まれています。

※各社8月の申請内容によると、アイコスは一律500円、グローは460円(KOOL490円)、プルームテックは一律490円と2月の予想がほぼ正解となりました!(/・ω・)/

元々iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)のバッテリー本体の価格も、ステックやカートリッジの価格も高いのに増税によってこれ以上値上がりするのであれば、紙巻きタバコの方が金銭的に楽になり、再び紙巻きタバコに戻す人が増えてしまいそうですね。

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加熱式タバコのグロー増税が海外で波紋を呼んでいる

海外

元々、iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)が増税するという噂はSNS上でも話されていたのですが、最近さらにiQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式タバコが増税するという話題に火をつけたのが海外メディアの発言からでした。

「In Japan, heated tobacco associated with greater risk of tax hike」
「日本で加熱式タバコが増税する恐れ」

と、海外で”iQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)が増税する”という話が波紋を呼び、ニュースになったことからまた加熱式タバコの増税の話が浮き彫りになりました。

欧州では、紙巻きタバコに比べて健康被害の少ないとされている加熱式タバコは、税率を低くし、推奨している傾向にあるようで、日本の安全性の高いとされている加熱式タバコが検討段階とはいえ、増税の方針を示したことから、海外のタバコメーカーを中心に大きな衝撃を与えました。

加熱式タバコのアイコスは増税対象になるのか?

タバコ税

元より、タバコ税がかけられた理由がタバコには害があり、癌治療などの社会保険の料金が増えるから喫煙者を減らすように増税するとされており、健康被害の少ない加熱式タバコは増税する必要がないとして見られていました。

このまま電子タバコに有害性がないと科学的に証明されれば、もしかするとタバコ税はかからない、もしくは今まで通り使用されているタバコの葉の量に基づいたタバコ税が徴収されるのではないかとも考察されています。

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加熱式タバコのプルームテックは増税しない?

増税する

とはいえ、自民党の宮沢氏は、アイコスなどの電子タバコの増税を思わせる発言をしただけで、グローやプルームテックを含む電子タバコを増税するとは言っていないのです。

実際に、新聞各社のインタビューでは、

「加熱式タバコは紙巻きタバコよりも税率が低い。3社で実効税率が違っている問題があり、それなりの答えを年末までに出していかなければならないだろう」

という発言をしているだけなのです。

海外のメディアではあたかも加熱式タバコの増税が確定したというような内容の記事が書かれていますが、今後加熱式タバコが増税するかどうかは、年末にならないと明確にはならなそうです。

※2018年10月のタバコ値上げに伴い、加熱式タバコも段階的増税が決定。そして各社2018年8月に値上げ申請することになりました。

加熱式タバコに有害性がないと証明されれば、規制や増税の対象からも外される可能性があると見られていますが、加熱式タバコの研究結果は困難を極めており、結果が出るまでにはまだ時間がかかりそうです。

個人的には、研究結果が出たにしろ、出ないにしろ、政府の税金が足りていないことには変わりないので、一次的にでもiQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)などの加熱式タバコは増税するのではないかと私は思っています。

受動喫煙ゼロと言われている今、実際に紙巻きタバコを使用する人がいなくなれば、税率は上がり、日用品なども増税され非喫煙者にも影響が出ると思うとなんとも考えさせられるものがあります。

増税しない電子タバコ

増税に伴い、禁煙を始める方におすすめするのがこれ、C-tec(シーテック)です。

水蒸気が出る仕組みは加熱式タバコと一緒でプルームテックとはうり二つ。大きな違うはたばこ葉を使わないため有害物質が含まれていないところ。

もちろん、たばこ葉を使っていなので、増税による値上げもありません。

この機会にC-tecは試してみるチャンスですよ。

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アイコス3・マルチよりも断然使い勝手が良く、壊れないアイコス互換機をアイコスと二台持ちしている方が多いのはご存じですか?

アイスモークはアイコス3マルチの連続10本吸いよりも多い13本連続喫煙可能なアイコス互換機で、どのアイコスよりも軽い30gの超軽量モデルです。

アイスモークがアイコスの上位互換品と呼ばれる理由としてはアイコスでよくある『不便な点』が全て改善されており、掃除も楽で独特な嫌な臭いがしないという所にあります。

※今時、アイコス単体だけを持っている人なんていません。先ずは公式サイトで詳細を確認してみて下さい。きっとアイコス互換機の素晴らしさがあなたにも分かる筈です。


アイコス互換機が凄い理由

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