プルームSのレビューまとめ!臭いや味を他のデバイスと比較してみた

プルームS
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2019年1月29日にプルームテックより新しく発売されたプルームS

これまでのプルームテックとは全く異なる高温加熱式タバコとなっていますが、他のデバイスと比較して味や臭いなどに違いはあるのでしょうか

そんなプルームSの使用感などについてのレビューをまとめましたので、これから購入を検討しているという方はぜひ参考にしてみてください。

プルームSの本体スペックは?他デバイスと比較してみる

プルームテックシリーズ初の高温加熱式タバコという事で注目の集まっているプルームS。

現在は東京都・大阪府・愛知県・福岡県・広島県・宮城県の6都府県のコンビニで販売が開始されています。

ではプルームSとは具体的にはどんなデバイスなの?と気になっている人も多いかと思いますので、その商品概要について他のデバイスと比較しながらレビューしていきたいと思います。

プルームSはJT初の高温加熱式タバコ

プルームSの最大の特徴として挙げられるのが、他シリーズと異なり高温加熱式タバコであるという点です。

低温加熱式のプルームテックの加熱温度は約30℃プルームテックプラスが約40℃なのに対し、プルームSの加熱温度は約200℃とその差は一目両全ですね。

同じプルームテックシリーズではありますが、加熱温度が異なると煙の量や臭いなども変わる為、他シリーズとは全く異なる方向性のデバイスと言えるでしょう。

同じ高温加熱式タバコに分類されるものとしては、アイコス(約300℃)とグロー(約240℃)などが挙げられます。

プルームSの本体スペックは?

プルームSの加熱温度は約200℃となっており、余熱時間は40秒となっています。

余熱時間はグローと同じ40秒ですが、余熱温度はグローやアイコスと比較するとやや低めの温度設定なのが特徴ですね。

加熱時間は3分30秒もしくは14パフと、プルームSでは時間以外にもパフ数でも制限がかかっている事も他デバイスとは異なる点です。

プルームテックユーザーにはおなじみのパフ数ですが、1パフ=1回吸い込む事を意味しています。

吸うペースは人それぞれですので、早いペースで吸う人であれば2分程吸った時点でたばこスティックの味が薄くなってしまい、その状態で残りの1分半を吸い続けるなんて事も。

パフ数の目安がある事で、薄い味のまま吸い続ける事を避けられるので常に一定の味を楽しむことができますね。

連続使用本数は10本と、グローよりは少ないですが十分な回数連続が可能。

バッテリーが空の状態からフル充電までにかかる時間の目安は90分と、アイコスやグローと比較しても短い時間で充電できるのは嬉しいメリットですね。

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プルームSの使用方法って難しい?

プルームSの使い方はアイコスやグローに比較的近い感じになりますが、やや特殊な部分もあるので注意が必要です。

ただ一度慣れてしまえば簡単ではあるので、使い方が難しいという印象はありませんね。

プルームSの基本的な使い方

本体上部にあるスライドカバーを開けて、スティックにある点線が隠れない程度の深さまでたばこスティックを差し込みます

本体上部のアクションボタンを2秒以上長押しすると加熱が開始し、この時にデバイスが振動します。

スライドカバーとボタンの間にあるLEDが全て点灯に変わったら余熱完了の合図で、使用可能な状態となります。

この時に再度デバイスが振動しますので、2回目の振動があったら使用可能と覚えておくと良いでしょう。

使用開始後、残り30秒または残り2パフになるとデバイスが3回目の振動をし、4回目の振動で全てのLEDが消灯してヒーターが停止し使用上限となります。

やや分かりにくく感じるかもしれませんが、スティックを差して振動するまでボタン長押し→約40秒後に再度振動したら使用可能→吸い始めてから2回の振動があったら終了、と覚えればそこまで複雑でもないのではないでしょうか。

連続使用する際の注意点

バッテリー残量が十分に残っていれば、1回使用後にそのまま次のスティックを加熱して連続使用が可能です。

この時に注意するのが、本体上部のLEDがオレンジ色に点滅している場合は使用できないという点です。

これはデバイスの温度が高く(または低く)なっており、一時的に使用できない状態となっている事を示しています。

決して故障などではありませんので心配せずに、オレンジ色のランプが消灯するまで使用しないでお待ちください。

プルームSの味や臭いを他デバイスと比較してみる

従来のプルームテックシリーズとは異なる高温加熱式タバコという事もあり、やはり気になるのは味や臭いについてでしょう。

という事で、同じ高温加熱式のアイコスやグローと比較してどう違うのかをレビューしていきたいと思います。

レビューポイント①:臭いは高温加熱式タバコの中でも少ない方

プルームS比較

加熱式タバコの特徴として200℃あたりからニコチンが気化するようになり、それ以上温度を上げれば上げるほど味と臭いは強くなります。

プルームSの加熱温度は200℃とニコチンが気化するギリギリの温度となっている為、加熱式タバコの中でも最も臭いを抑える事ができているのではないでしょうか。

また、加熱式タバコならではの吸いごたえはある為、従来のプルームテックシリーズよりも高い満足感を実現できています。

レビューポイント②:高温加熱式のメリットを残したデバイス

より強いタバコ感だけを重視するのであれば、加熱温度の高いアイコスやグローといった他のデバイスの方が良いかもしれません。

ただし、その分臭いがキツくなってくる事はどうしても避けられないのが悩みどころです。

一方で臭いが気にならないようにと、低温加熱式の他のプルームテックシリーズを選択した場合は、その分吸いごたえが落ちてしまします。

そんな両天秤の悩みを解決したデバイスが、プルームSと言えるでしょう。

高温加熱式タバコのメリットである吸いごたえを残したまま、デメリットである臭いを最大限に抑えたバランスの良いデバイスという印象ですね。

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レビューポイント③:複数種類のスティックで色んな味を楽しめる

プルームSからは現在3種類のたばこスティックが発売されており、スティックの種類を変える事でまた違った味を楽しむ事もできます。

メビウス・レギュラーテイスト・フォー・プルーム・エスは、3種類の中でも最もニコチン感の強いフレーバーで、その名の通り紙タバコのメビウスに近い味わいです。

メビウス・メンソール・フォー・プルーム・エスは、タバコの風味は残したまま清涼感のある定番のメンソール味。

メビウス・メンソール・クールエフェクト・フォー・プルーム・エスは、メンソールよりも更に清涼感を強めた爽やかなフレーバーとなっています。

ただし、やはり比較的新しいデバイスという事もあり、他デバイスと比べると味の種類はまだまだ少ない方です。

今後新しいフレーバーが発売されていく事かとは思いますので、続報に期待したいですね。

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プルームSのレビューまとめ!臭いや味も人によってはドンピシャ!

プルームテックシリーズ初の高温加熱式タバコのプルームS

低温加熱式にはなかった吸いごたえを実現し、アイコスやグローといった他の高温加熱式タバコよりも臭いは抑えた、良い所取りなデバイスとなっています。

ただし、タバコ感の強さを追求したい方や、フレーバーの種類を優先したい場合にはアイコスやグローに負けてしまうかもしれませんので、その点はご注意を。

一度プルームSを試してみてから、タバコ感を強めたいならアイコスやグローを、もっと臭いを抑えたいなら他のプルームテックシリーズへ乗り換えるという風に、自分のこだわりポイントを探す基準としてして使ってみるというのも良いですね。

加熱式タバコ初心者の方などにもオススメしやすいバランスの良いデバイスとなっていますので、本記事のレビューを参考にしつつ、ぜひ購入を検討されてみてはいかがでしょうか!

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