清宮・中村ら2017ドラフト注目選手の規格外の体格を比較してみた

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さぁ、もうすぐ2017年のプロ野球ドラフト会議が始まりますね!

今年は、夏の高校野球が大いに盛り上がりましたね!

高校通算本塁打111本の史上最多記録を持つ早稲田実業の清宮幸太郎、夏の甲子園で清原和博が保持していた最多本塁打5本を塗り替え6本塁打に更新した広陵高校の中村奨成などがドラフト1位指名予想となっており、高校生がドラフトの中心となるのではないでしょうか?

大学生や社会人も負けてはいません!

JR東日本の田嶋大樹や立命館大学の東克樹などは最速152kmの左腕の投手で即戦力としての期待が高く、高校生中心の2017年のドラフトに割って入る存在となっております。

さて、今回は2017年ドラフト会議での注目の選手の体格についてスポットを当ててみて、どのくらい規格外なのか一般人やトップ選手などと比較してみました。

2017プロ野球ドラフト指名候補の体格とは?

2017年ドラフト会議で注目の選手ですが、どのくらい体格が規格外なのか?

まずは、簡単なプロフィールをみてもらいましょう。

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2017ドラフト1位指名候補『清宮幸太郎』の体格とは?

身長:184cm 体重:101kg 内野手

1999年5月25日生まれ

BMI値:29.8 早稲田実業高等学校

夏の甲子園終了後に行われたU-18の野球ワールドカップの日本代表の主将として選ばれた清宮。高校1年生の時にも代表に選ばれ、その時は唯一の高校1年生でした。(その他は全て3年生)

この規格外の恵まれた体格によって高校通算111本の本塁打が生まれることになったのですが、公式戦の通算成績も打率が4割を超え、遠投は110mと野球に関して言えばどれも規格外の成績を残しております。

現在、9球団が1指名候補となっております。

2017ドラフト1位指名候補『中村奨成』の体格とは?

身長:181cm 体重:78kg 捕手

1999年6月6日生まれ

BMI値:23.8 広陵高等学校

夏の甲子園準優勝、本塁打記録だけでなく塁打・打点の記録も更新、安打数は記録に並ぶなど規格外の記録ずくめとなりました。

バッティングだけでなく、捕手力や強肩、走塁も評価が高く、走攻守揃った選手となっております。

現在、6球団から1位指名候補となっております。

2017ドラフト1位指名候補『東克樹』の体格とは?

身長:170cm 体重:74kg 投手

1995年11月29日生まれ

BMI値:25.6 立命館大学

イチローと同じ愛工大名電出身の左腕。高校では1年の春からベンチ入りし3回の甲子園出場、立命館大学でも1年春から登板しており、最優秀投手やベストナイン、大学日本代表にも選ばれております。

152kmのストレートだけでなく、変化球も多彩で総合力が高い投手です。

現在、5球団から1位指名候補となっております。

2017ドラフト1位指名候補『田嶋大樹』の体格とは?

身長:182cm 体重:77kg 投手

1996年8月3日生まれ

BMI値:23.2 JR東日本

都市対抗野球など、社会人野球で活躍するJR東日本。毎年のドラフト会議で指名されることが多いですが、今年は田嶋大樹が有力となっております。

プロ野球選手に混ざりながらもU-23日本代表にも選ばれる左腕は、152kmのストレートとスライダーを主体としており、今ドラフトNo,1左腕と言われる逸材です。

現在、4球団から1位指名候補となっております。

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2017注目のドラフト選手とその他の体格を比較してみると!?

体格を比較

今回はこの4名のドラフト注目選手の体格についてスポットを当ててみて、他のスポーツや一般人と比較してみることにしました。

4名の特徴をみると、東克樹以外はみな180cm以上の身長となっており、体重はみなさん70kgオーバー、清宮幸太郎にいたっては100kgオーバーとなっております。

BMI値はみなさん20台ですが、こちらも一番の身長と体重を誇る清宮幸太郎がBMI値30に届きそうな勢いとなっております。

【ドラフト注目選手とその他スポーツ、一般の平均との比較】

名前
 
身長(cm) 体重(kg) BMI値
清宮幸太郎 184 101 29.8
中村奨成 181 78 23.8
東克樹 170 74 25.6
田嶋大樹 182 77 23.2
18歳男子平均 171 62 21
20代男子平均 171 66 23
侍JAPAN
トップチーム平均

178

80

25
アメリカ代表
トップチーム平均

188

94

27

※ドラフト注目選手、侍JAPANのデータは侍ジャパン選手一覧より抜粋

※各世代平均データは総務省統計局より四捨五入抜粋

※アメリカ代表は2017WBC代表選手より個別に収集

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さて、今回注目のドラフト選手の中で一番規格外の体格をしているのが清宮幸太郎ですが、MLB選手要するアメリカ代表選手にも負けない規格外の体格となっておりますね。

あれだけの本塁打を打つパワーは、もしかするとメジャーリーグでも通用するのかもしれませんね。

同じ打者で注目の高校生ドラフトの中村奨成ですが、さすがにメジャーリーグには及ばないものの、侍JAPANのメンバー平均と遜色ない体格となっております。

この清宮幸太郎と中村奨成は18歳の高校生ですが、18歳男性平均と比較すると一回りも二回りも大きい規格外であることがわかりますね。

また、ドラフト注目選手4名とも体重は20代男性平均よりも重くBMI値も高い結果となっておりますが、見た目的に太っているという感じはしません。(清宮幸太郎は若干ぽっちゃり気味!?)

やはりその分アスリートとして筋肉が体についているという証拠でもいえますよね。特に、BMI値が2番目に高い東克樹は投手ということもあり、下半身がしっかりとしているのではないでしょうか?

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MLB選手は投手のほうが大きい?

マウンド集まる野球

ちなみにこのドラフト注目の4選手だけを見てみると投手の2人よりも打者がほうが大きく感じられます。

個人的にもパワーを必要とする打者のほうが体も大きいはずだと思います。

しかし、メジャーリーグの平均身長を見てみると、投手の平均身長が189cm、打者の平均身長が184cmほどとなっており、投手のほうが大きくなっております。(今回WBSアメリカ代表選手でも投手の人たちのほとんどが190オーバーでした)

また、日本のプロ野球で一番身長が高い選手もTOP4までが投手であり、その中には昨年のドラフトで巨人に7位指名された廖任磊(リャオレンレイ)投手が201cmで2位でおられますよ。

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2017注目のドラフト選手の今後の体型にも注目してみましょう!

体型違い

プロ野球選手のイメージとして、ベテランになるにつれて体型の変化が著しいという点があります。

例えば、番町清原和博。

188cmの長身で、入団時は90kgほどと言われており、こちらもまた規格外の体格ではありましたが、入団当時の写真を見る限りではそこまで体格が大きいとは見られないと思います。

しかし、引退前後の体格は・・・

同じく巨人の阿部慎之助も近頃は太り過ぎなどとも言われております。

どちらも、筋肉トレーニングによるビルドアップが原因だと思われ、野球選手の多くは体重が増加傾向だと思います。それは他のスポーツと比較しても感じることです。(試合中に走ることが少ないから!?)

そう考えると、今年のドラフト注目4選手も、5年・10年したら今でも規格外の体格なのに、さらに規格外の体格へと変貌しているかもしれませんね。

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