人気漫画『バナナフィッシュ』がノイタミナで2018年にアニメ化!

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漫画家・吉田秋生の40周年記念プロジェクトとして、

『BANANA FISH』(バナナフィッシュ)がフジのノイタミナ枠にて2018年にアニメ化されることが決定いたしました!

1985年から連載がスタートされたバナナフィッシュは、コミックス全19巻、文庫版全12巻が刊行されている老舗漫画ですが、

熱狂的なファンも多い作品です。

ノイタミナ枠でのアニメは名作揃いですので、バナナフィッシュも盛り上がること間違いなしではないでしょうか。

BANANA FISH(バナナフィッシュ)とは?

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バナナフィッシュとは何か?

その謎を解くために、ストリートキッズのボス「アッシュ」とカメラマンの助手としてストリートキッズの取材をしに来た日本人英二がマフィアと抗争を繰り広げる物語です。

絵的には、連載当時の人気漫画であった大友克洋の「AKIRA」や浦沢直樹の「YAWARA!」を彷彿されるようなタッチを感じますが、巻数が進むにつれ徐々に少女漫画的なタッチが見え隠れしていきます。

吉田秋生の他の代表作である、実写映画化された『海街diary』は完全な少女漫画タッチですしね。

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バナナフィッシュのアニメスタッフは?

ノイタミナ枠バナナフィッシュのスタッフは、監督に内海紘子、シリーズ構成に瀬古浩司、キャラクターデザインを林明美、アニメーション制作をMAPPAが担当しております。

監督の内海紘子は「Free!」で監督、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「僕のヒーローアカデミア(第2期)」では原画や絵コンテ、演出などを担当、シリーズ構成の瀬古浩司は「進撃の巨人」の脚本や「亜人」のシリーズ構成、キャラクターデザインの林明美は女性アニメーション界の大御所であり、数々のアニメや劇場映画を作画しており、アニメ制作のMAPPAは「牙狼」「神撃のバハムート」「いぬやしき」などを担当した経緯があります。

どれも人気アニメでも人気となっているスタッフ陣が手掛けることとなっております。

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ノイタミナ枠は人気アニメばかり!

ノイタミナ10周年

フジテレビ系で深夜に放送されるノイタミナ枠には数々のアニメが登場しております。

2005年に「ハチミツとクローバー」でスタートし、現在まで60作品ほどが登場しております。

ドラマや映画でも有名になった「のだめカンタービレ」「ピンポン」「テルマエ・ロマエ」などもノイタミナでアニメ化されており、「四畳半神話大系」文化庁メディア芸術祭アニメーション部門でテレビアニメ史上初の大賞も受賞しております。

ちなみに「ノイタミナ」は「Animation」を逆さからローマ字読みしたものとなっております。

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個人的に好きなノイタミナアニメは?

個人的にノイタミナで放送された好きなアニメは「モノノ怪」です。

2006年に放送された「怪~ayakashi~」の一部で放送されたのが好評で、その後2007年に全12話の1クールで放送されるようになりました。

カラフルな和紙を連想させる画風の和製ホラーアニメで、主役の薬売りの声は櫻井孝宏が担当しておりますよ。

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