就職や転職、仕事の関係で地元に帰りたいと思っている男子に告ぐ

サラリーマン2人
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地元に帰りたい記事第二段です。

前回は「地元に帰りたいと悩んだときや帰るタイミング」などを東京から地元に帰郷した私が体験談とし紹介しました。下にリンクを貼っておくので気になる方は読んでみてくださいね。

今回は地元に帰りたいと思っている方の就職や転職事情、仕事内容などを中心に体験したことをまとめていきたいと思います。

前回でも35歳以上だと田舎への転職は難しいなどと書かせていただきましたが、今回はもう少し掘り下げていきたいと思います。

実際に一緒になって働いてみると学生の頃見た働く風景とは少し違いを感じました。

地元に帰りたい・転職したい理由とは?

田舎の風景
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あなたが地元に帰りたい・転職したい理由はなんでしょうか?

「地元愛?両親を想って?今の仕事が嫌だから?」

などさまざまな理由があると思います。

「都会に出てバリバリと働いている今の現状をそのまま地元に帰って継続していきたい!」

と思っている方もいるでしょうが、

正直、都会での仕事と同等に働くことは非常に難しいと思ってください。

地元では就職先がないから田舎から出て都会で就職した方も多いことでしょう。

だから地元に帰っても就職先がないことを理解している方は多いと思います。

前回の記事で、起業することもひとつの手だと書きましたが、起業することも地元で人脈がある方でないと難しいでしょう。

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田舎はコミュニティが狭く濃い

円陣

都会では繋がりのない異業種の方と初めて会って仕事をする機会も多かったりします。

それにより、新しい顧客が増加したり新しい仕事が舞い込んだりとコミュニティが広がり会社が成長することも多いと思います。

私も東京にいた頃はベンチャー企業で働いていたため、異業種との交流はとても多く会社の成長もとても感じられることでした。

しかし、田舎の場合はコミュニティがとても狭くそして濃いです。

個人的に異業種交流などを行っている方も多いですが、集まっているのは狭いコミュニティの地元人ばかりですので、コミュニティの大きさは変わらず濃くなっていくばかりで、コミュニティが濃くなるほど他所からの交流はより遮断されてしまっております。

どこで起業するのも人脈は必要ですが、都会で身に付けた知識や経験をまだ知らない田舎で存分に活かしたいと思っても、そのコミュニティの狭さと濃さによって新しいものを受け入れられるよりも排除されてしまうことが多いのです。

ゆえに地元に人脈がない方が新しく人脈をつくるのは都会よりも大変と感じることでしょう。

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仕事の考え方が都会とは違う

外で仕事

地元に帰りたいと思い無事転職できたとしても、仕事の考え方が都会とはかなり違います。

都会で働いていたときと同業種で転職できたとしても仕事内容とモチベーションのずれからジレンマを感じることでしょう。

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ゆるいマイペースの方が多い

とにかく仕事に対してゆるい方が多いです。自分たちで数字をつくると意識している方は少ないけど、自分がいないと仕事が回らないと思っている方が多いです。

都会で数字に追われたのが疲れてしまった方であればゆるいマイペースに馴染むことはしやすいでしょうが、「ほんとにこれでいいの?」最初は思うことでしょう。

ワンマン経営

地元資本の会社のほとんどは零細企業ですので、代表のワンマン経営の会社が多いです。社長との距離が近いことはよいですが、社長の良し悪しであなたの実力も発揮できるかどうかになるのですが、高齢の社長ほどコミュニティの狭さと今までの経験により新しい考えを導入することは難しくなるので覚悟が必要でしょう。

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地元に帰る前に持っておきたいもの

自動車運転

地元に帰りたいと思ったときに、都会で必要でなくても田舎では必要になるもの、都会ではいつでもできることなのに田舎ではやりにくいことなどもあります。

できれば地元に帰る前に持っておきたいものもあります。

車がないと何も始まらない

私は東京にいるときも車に乗っていたため、問題はなかったですが、都会に出たことで車の運転を全くしてこなかった方も多くいるはずです。

田舎は車がないと何もできません!

仕事でもそうですし、買い物など生活面でも必ず必要となります。電車の本数も山手線みたいに2分に1本なんて考えられませんし、四方八方に線路は延びていません。

地元に帰りたいと思ったときに、免許がないや免許は持っているけどペーパードライバーの方であれば、帰る前に車の運転をできるようにしておきましょう。

取れる資格は取っておいて損はない

資格取得の中の多くは試験会場に出向いて資格試験を行うと思いますが、田舎の近くに試験会場があるかといえば微妙です。

都会であれば、半日で終わる資格試験も田舎であれば泊まりになってしまうこともあります。

田舎に帰ってから資格試験を取るよりも都会にいる間に取ってしまうようにしましょう。

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地方自治体もUターンを歓迎しているが

歩く男性

公務員試験を受けて地方公務員に就職することも地元に帰りたい方であれば、ひとつの手だと思います。

社会人経験者採用試験などもあり、30歳以上でも受験資格がある市区町村もあります。

また、地方自治体の中にはUターン就職に力を入れており、地元企業との繋がりを作ってくれたりもしますが、まだまだ現状は少ないようです。

今働いている会社の仕事を嫌になって辞めたいのでなければ、融通の利く会社なら地元に帰りたいと思うあなたの力になってくれることもあるので、喧嘩別れはしないようにしておきましょうね。

学生の頃とは違った実際の現場

学生の頃は「地元はいい大人たちばかりだなぁ」

などと地元の働く環境は良いものだとばかり思っておりました。

もちろん、選ぶ職種などが少ないことは理解しておりましたが、実際に現場で働いてみると閉鎖的なコミュニティや現状を満足し成長を求めない環境にギャップを感じました。

これは学生の頃の自分と今の自分との考えが違っているからなのかもしれませんし、たまたま自分の経験がハズレだっただけかもしれません。

ただ、私と同じような思いをした場合に「こういうこともある」ということを頭の隅にでも入れておけば、少しは地元に帰ったときに対応がしやすいのではと思い体験談として書かせていただきました。

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