男の前厄とは一体いつ?厄年でもないのに厄払いやお祓いは必要?

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厄年は人生で何回か訪れます。

男性・女性に限らず、おおよそ3回程度は訪れるのですが、本厄と言われる年の前後に前厄と後厄があります。

厄年であれば皆さんもある程度気をつけたりお祓い・厄払いをするように意識しているかと思いますが、前厄や後厄はどうでしょう?

という事で、ここでは「男の前厄」について少し詳しく紹介したいと思いますので、お祓いや厄払いを検討している方は参考にしてみてください。

前厄とは

前厄とは

前厄とは、皆さんもご存知かと思いますが、厄年の1年前に「厄の前兆とされる年」の事です。

還暦まで生きていた場合、3回は本厄が訪れますので、同じように前厄も3回訪れる事となります。

あくまで昔からの風習ではありますが、意外とこの厄年や前厄にはなにかしら悪い事が起こりうる可能性があるので、できる事ならお祓いや厄払いをしておくことをオススメします。

前厄に関しては、以下の年齢となるので忘れないようにしておきましょう。

・24歳

・41歳

・60歳

※上記の1年後が本厄、更に翌年が後厄となります。

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前厄の男性が注意する事

厄年の場合、いろんな事に挑戦したり、生活環境を変えるのは良くないと言われていますが、前厄にはなにか注意するべき事があるのでしょうか?

前厄だから何も気にしないと言えばそれまでですが、本厄と同様に新しい事や生活環境を変える事は避けたほうが良いでしょう。

特に、

「新居を建てる」

「結婚をする」

「転職をする」

「マンションを買う・引っ越しする」

など、人生の中でも大きな転機となる事は避ける方が良いと言われています。

タイミングなどもあると思いますので、なにもやらないという事は難しいと思います。

前厄や本厄に当てはまらない年に実施する事をオススメします。

お祓いや厄払いをしっかりと行って自分自身もスッキリした状態で行うようにしましょう。

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前厄でも厄払い・お祓いは必要?

厄払い・お祓い

前厄・本厄・後厄に関わらずお祓いや厄払いは「やっておくに越したことはありまあせん。」というのが結論です。

これはあくまでも1つの考え方なので、必ずしも厄払いをする必要性はありませんが、お祓いや厄払いをやっておくことで、自分的にも気持ちが引き締まったり、生活する上でいつも以上に注意する事が出来ると思うので、時間に余裕がある方はぜひお祓い・厄払いをしておきましょう。

という事で、できれば年に1回と考えて、前厄と後厄を入れると3回は厄払いをする。尚且つ、人生で本厄が3回来るとすれば、合計で9回は厄払いをするという事になります。

面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、厄年にはなにが起こるかわかりませんので、当サイトの意見としては厄払いをしておくことを推奨します。

もちろん、迷信や風習だと言えばそれまでなので、周りの友達や知人にも情報収集して決めてみてくださいね。

厄払いをするとしたら

さて、前厄や本厄など厄年については少しずつ理解できてきたのではないでしょうか?

軽く考えている方も多いと思いますが、厄年って本当に災難が続く方もいます。

では、もし厄払いをするとした場合、

どこでお祓いや厄払いをすれば良いのか?

近所のお寺ですれば良いのか?

いつまでにすれば良いのか?

これらは意外と知らない方も多いのではないでしょうか。正直なところ、どこでも良いという意見もありますが、すでに厄払いという風習を受け入れているのであれば、できる限り有名な神社で厄払いしてほしいと思いますよね?

気になる方のために、厄払いについてももう少し詳しく紹介していきましょう。

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どこでお祓いすれば良い?

お祓い

まずはどこでお祓いや厄払いをすれば良いのか?

という疑問についてです。

厄払いやお祓いができる場所に関しては、全国の神社やお寺で行う事ができます。

ただ、その中でも特に有名な神社やお寺などもあり、全国各地からわざわざ足を運んでお祓いに行く方も非常に多いです。

人生の分岐点でもあり、注意が必要な年なので多少のお金をかけてでも有名な神社でお祓いをしてもらいたいという方は意外と多いんですね。

もちろん、地元でサラっとお祓いをしてもらう方もいますので、どちらでも良いのですが、風習や迷信を信じている方は大きい神社や有名な神社などでお祓いをしてもらうことで気持ち的にもスッキリするでしょう。

いつまでにお祓いすれば良い?

では、お祓いや厄払いはいつまでに行えば良いのか?

時期や期間に関しては、いろんな情報サイトでも紹介していますが、一番ベストな時期としては元旦から節分の時期までに行くのが良いとされています。

しかし、実際にはどの時期にいくかも人それぞれで、これといった決まりはないのです。お祓い・厄払いをするという事自体が大切だという事です。

前厄・本厄・後厄のすべての年でお祓いをする方もいれば、本厄だけしかお祓いしないという方もいるので、結局は人それぞれという事でしょう。

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2018年・2019年・2020年の厄年情報

厄年情報

ここでは、2018年・2019年・2020年の厄年に関する情報を紹介します。

厄年に関しては意外と自分で把握できていない方も多いです。「え?今年が厄年?」という方も多いので、そうならない為にも直近の厄年早見表をまとめておきましょう。

【2018年(平成30年)】

前厄 本厄 後厄
1995年|平成7年 1994年|平成6年 1993年|平成5年
1978年|昭和53年 1977年|昭和52年 1976年|昭和51年
1959年|昭和34年 1958年|昭和33年 1957年|昭和32年

【2019年(平成31年)】

前厄 本厄 後厄
1996年|平成8年 1995年|平成7年 1994年|平成6年
1979年|昭和54年 1978年|昭和53年 1977年|昭和52年
1960年|昭和35年 1959年|昭和34年 1958年|昭和33年

【2020年(平成32年)】

前厄 本厄 後厄
1997年|平成9年 1996年|平成8年 1995年|平成7年
1980年|昭和55年 1979年|昭和54年 1978年|昭和53年
1961年|昭和36年 1960年|昭和35年 1959年|昭和34年

となっています。

自分を含め、自分の両親や祖父・祖母など身近な人が意外と厄年を迎えている可能性もありますので、これを読んでいる男性の皆さんはぜひ参考にして周りの方に教えてあげましょう。

厄払いと六曜

厄払いと六曜

六曜や暦中の1つで先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つの曜があります。

カレンダーなどにも書いてあるので皆さんもご存知かもしれませんが、日本ではいろんな行事を行う際に、これら6つの中でも良い日取りを選ぶことが多いです。

厄払いやお祓いも同様に、六曜を意識している方も多いと思い思います。六曜についても簡単にまとめてみましたので、参考にして、日取りの良い日にお祓いに行くようにしてみましょう。

【先勝】
・「先んずれば即ち勝つ」という意味で、万事に急ぐことが良いとされています。午前中は吉で、午後の2時~6時までは凶なので、行くなら午前中です。

【友引】
・「凶事に友を引く」という意味で、「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」なので、行くならば朝一か夕方がオススメ。

【先負】
・「先んずれば即ち負ける」という意味で、「午前中は凶、午後は吉」なので、行くならば午後がオススメ。

【仏滅】
・六曜における大凶日なのでできる限り避けたほうが良いでしょう。

【大安】
・「大いに安し」という意味で、六曜の中で最も吉の日とされているので、オススメです。

【赤口】
・午前11時~午後1時ころまでが吉でそれ以外は凶なので、あまりオススメできない日です。

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男の前厄まとめ

いかがでしたか?

前厄とはどんなものか?また、本厄や後厄を含めて、早見表や六曜に関する参考情報も紹介させて頂きました。

もちろん、結局のところはお祓いや厄払いに行くかどうかは皆さん次第です。

できる事なら行った方が良いですし、あまり気にしないというのであれば行かなくても良いと思います。

ただ、不幸があってから後悔しても遅いので、できるだけ前向きに行く事を考えてみてくださいね。

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