男の後厄とは一体いつまで続くもの?お祓いや厄払いは不必要?

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皆さん、厄年って気にしたことがありますか?

厄年は昔ながらの風習ですが、意外と災難に見舞われたり、自分にとって都合の良くない事が起きたりします。

そうならない為にも、できるだけの事はやっておきたいですよね?

ここでは、厄年に関する情報を紹介しています。特に後厄に関する情報をメインでまとめていますので、厄年が気になっている方は参考にしてみてください。

後厄とは

後厄とは

そもそも後厄とは?

後厄は、本厄と言われている厄年の1年後の年ことで、厄年に次いで注意するべき年なのです。

同じように前厄というのもあり、前厄は本厄の1年前の年で、これも同じように注意が必要な年でもあります。

という事で、本厄を含めると前厄・後厄で合計3年間は注意しておく必要があると言えるでしょう。

ただ、あくまでも風習と考えて特に気にしていない方もいますし、何事もなく厄年を終える方もいるので、一概に注意が必要な年とは言い切れませんが、できる限りお祓いや厄払いはしておく方が良いでしょう。

男性の後厄は以下の年齢です。

・26歳・43歳・62歳

※前年が本厄、更に前の年が前厄なとなります。

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後厄の男性が注意する事

後厄の男性

後厄とはどのようなものか?なんとなくイメージが沸いてきたのではないでしょうか?

そこで気になる事としては後厄の場合、なにを注意すれば良いのか?という事です。

後厄だからってなにもできないのか?と言えばそんな事もありません。

まず皆さんが気になる事としては、

・転職しても良いのか?

・結婚や出産は大丈夫か?

・引っ越しや家を建てる事は?

などなど、これらの事が気になっているかとおもいます。

もちろん、気にしておいたほうが良いというのが結論ではありますが、すべてはタイミング次第ですよね?

たまたま厄年に良い話が来たとして、それを断ってしまうことで、チャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

なので、一概にやってはいけないという事はないのです。

ただ、ただ注意して決断したり、今まで以上に気を引き締めておくことが大切です。良からぬ事もあるのが前厄・本厄・後厄なので、これまで以上に注意して決め事をするように意識しておきましょう。

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後厄でも厄払い・お祓いは必要?

結論から申しますと、後厄でも厄払いやお祓いはしておいたほうが良いです。

「後厄だからもう大丈夫」という方もいますが、後厄だからこそ油断してしまう方も多いので、最後まで気を抜かずに厄払いやお祓いをして、気を引き締めておくことが大事です。

もちろん、人によって不幸や災難が起こる起こらないはありますが、なにか起きてからでは後悔してしまうと思うので、やれることはやっておくようにしましょう。

後厄とはこれらの事にいかに気を付けて自分で気持ちを引き締められるかが重要な事でもありますので、油断禁物という言葉があるように、本厄が過ぎて後厄だからといって油断しないようにしましょう。

後厄の過ごし方は?

後厄の過ごし方

後厄の過ごし方としては、基本的にはいつも通りで問題ないでしょう。

ただ、病は気からという言葉もある通り、なにか悪いことが起きるたびに「後厄だから…」と言っていてはキリがありません。

そんな後厄だからこそ楽しく過ごすことが大切です。

ただし、調子に乗った行動をしたり、いつもと違った行動をする時には注意が必要です。いつもは大丈夫な事でもなにか悪い事が起きるかもしれませんので、できる限り普段通りに過ごす事を意識しましょう。

後厄の過ごし方についてはいろんな情報サイトで「おとなしく過ごす方が良い」と書いてありますが、なにもしないで1年間を過ごすには無理があります。

おとなしくする必要はありませんがいつも通りの生活で、いつもより少し気を引き締めておくと良いですね。

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本厄や前厄との違いは?

本厄と前厄との違いに関して、特にコレといった事はありません。

ただ、気持ちの問題や緊張感が薄れてしまうのが後厄の怖いところです。

本厄や後厄でお祓いや厄払いに行ったからと言って安心しきってはいけません。

確かに、お祓いに行くだけでも気持ちがスッキリする事はありますが、仮に、年明けにお祓いに行ったとして、そこから1年間は非常に長いです。

この1年間をどうやって乗り切るかが重要なんです。

本厄だと、常に気を貼っているかもしれませんが、これが後厄になると徐々に油断してしまう方が多く、そこでよからぬ事に巻き込まれてしまったりするケースも少なくないのです。

なので、本厄が終わっても油断せずに、後厄をどうやって乗り切るかしっかりと考えて、気を緩めずに行動するようにしましょう。

厄除け三大師ってどこ?

厄除け三大師

厄除け三大師は、少し勘違いされやすいのですが、「関東厄除け三大師」「関東の三大師」では全く異なるのをご存知ですか?

厄除け大師について以下にわかりやすくまとめてみましたので、こちらも参考にしてみてください。

関東地方以外の方は少し遠く感じてしまうかもしれませんが、わざわざ遠方から足を運ぶ方もいるので、参考程度にご覧ください。

【関東厄除け三大師】

・總持寺(西新井大師)

・平間寺(川崎大師)

・観福寺(観福寺大師堂)

※関東厄除け三大師は、弘法大師をまつる寺院のうち3つを指す。

【関東の三大師】

・佐野厄除け大師

・青柳大師

・川越大師

※関東の三大師は、厄除け大師とも呼ばれている元三大師をまつる寺院のうち3つを指す場合が多い。

※「拝島大師・足利厄除け大師・寺岡山元三大師・厄除元三大師(深大寺)・道合大師・小塚大師」を入れる説もあるようです。

少しわかりにくいかもしれませんが、厄除けに関してはこれらのどこでも行う事ができるので、参考程度にご覧ください。

また、関東をメインで紹介させて頂きましたが、各地域にも厄除けやお祓いで有名な神社やお寺はあると思うので、近くのお寺も調べてみると良いでしょう。

後厄はこんな風に過ごそう

後厄

後厄とはどんなものか、どんな風に気を付ければ良いのか、だいぶ理解が深まってきたのではないでしょうか?

結局のところ、どうやって過ごすかは人それぞれです。

前述していますが、いつも通り何も気にしないで過ごす方もいれば、厄年だからといって何もせずに生活する人もいます。

ここでは厄年に関していろいろと紹介させて頂いているので、これを読んでいる方は少なからず厄年や後厄を気にしている方だと思いますが、そもそも厄年を知らない方もいます。

厄年を知らない方は、ごく普通にいつもと変わらない気持ちで生活していると思いますし、それで何かが起こるとも限りません。

冒頭でも述べた通りで、あくまで風習と言ってしまえばそれまでですが、周りに厄年で不幸が起きた方がいるという人は、少なからず信じてしまうかと思いますので、厄年の自分も含め、周りにもなにも起こらない事を祈って、厄払いやお祓いに行くという考えも良いかもしれませんね。

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厄年の最後でも油断するな

厄年油断

という事で、ここまでの情報を総じて言えることは、本厄が過ぎた後厄だからといって決して油断はするな!という事です。

普段からしっかりと注意を払って生活している方もいると思いますが、ふとした油断が災難を呼び起こしてしまうかもしれません。

前厄・本厄・後厄含め、3年間は何事にも注意しておく年なので、これまで以上に気を引き締め、またこれを機に気持ちを一転させていく、など新しい気持ちで人生を謳歌していきましょう。

どうしても不安を感じている方はお祓いや厄払いに行ったり、家族でお祓いに行ったりすると良いかもしれませんね。

厄年は自分以外の人に災難が起こる可能性もありますので、ぜひ注意して行動するようにしましょう。

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