レッドブルを飲み過ぎると危険?カフェイン中毒で死者の噂とは?

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レッドブルの飲み過ぎは危険?

コンビニでも気軽に買える事から幅広い世代に人気の飲み物ですが「実は危険が多い?」という情報があります。

多くの方は1日1本程度しか飲まないと思いますが、中には数本飲んでしまうという方もいるのではないでしょうか?

ここではレッドブルの飲み過ぎによるリスクや注意点をまとめていきます。

レッドブルが大好き!という方でも飲み過ぎは注意です。

レッドブルとは

レッドブルとは

レッドブルは、清涼飲料水の1種です。

意外と知らない方も多いと思いますが、販売されている国によって少なからず分量や成分が異なります

このレッドブルは、タイ国のKrating Daeng(クラティン・デーン)という清涼飲料水をベースに造られたエナジードリンクで、カフェイン、アルギニン、ナイアシン、パントテン酸などが含まれています。

世界160か国以上で販売されている実績があり、日本をはじめ多くの国で人気を得ており、特に気合を入れたい時などに飲むという方が多いです。

缶の特徴としては、覚えている方もいるかもしれませんが赤い雄牛が向き合っているパッケージが印象的ですね。

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レッドブルの種類

レッドブルの種類

日本でもよく知られている種類は2つです。

1つは「レッドブル・エナジードリンク」
もう1つは「レッドブル・シュガーフリー」です。

前者は一般的に認知度の高いレッドブルで、後者が少し薄い水色のパッケージとなります。

日本ではほとんど知られていませんが、実は他にもあります。

・レッドブル

・レッドブル・シュガーフリー

・レッドブル・コーラ

・レッドブル・エナジーショット

・レッドブル・ザ・レッド・エディション

・レッドブル・ザ・ブルー・エディション

・レッドブル・ザ・シルバー・エディション

と、このようにすべてが日本では販売されているわけではありませんので、知らない方がいても全然不思議ではありません。

これらが一般的なレッドブルのシリーズでオーストリア産のものです。

また、レッドブルの元となったタイ産のエナジードリンクに関しては、「ゴールデンブル」「エキストラ」があります。

使用用途や飲むタイミング

特にコレと言ったタイミングは決まっていません

飲みたい方が飲みたい時に飲むというのが一番多いと思います。

ただ、強いて言うのであれば頭をスッキリさせたい」「気合を入れたい」「仕事や勉強で集中したい」時に飲んでいる方が多いです。

カフェインやアルギニンが含まれているので、カフェインで少し覚醒作用を発揮し、アルギニンで少し気合が入るというようなイメージです。

もちろん、他にも成分は含まれています。

という事で、いつ飲めば良いの?という方もいるかもしれませんが、特に決まりはないのでご自身のタイミングで服用しましょう。

カフェインの含有量

レッドブルに含まれているカフェインの量は「レッドブル(250ml缶)1本 80mg(32mg/100ml)」です。

持病の関係などで、1日にカフェインの摂取量が決まっている方もいると思いますので、参考程度にご覧ください。

カフェインは健康的な方でも体に摂取し過ぎると危険ですので、他のエナジードリンクやコーヒーなど含め、飲み過ぎには注意しましょう。

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レッドブルの飲み過ぎは本当に危険?

レッドブルの飲み過ぎ

さて、ここがようやく本題となりますが、レッドブルの飲み過ぎは危険?と思っている方もいると思います。

確かに、実際に飲んでみると結構な刺激感がある印象があります。

コーラやサイダーのような炭酸、オロナミンCやデカビタなどとも違うタイプのエナジードリンクとして、好んで毎日飲んでいる方もいると思いますが、飲み過ぎには注意が必要です。

これはレッドブルに限ったことではありませんが、エナジードリンク系の飲料水は意外と注意しなければならないのです。

なぜ、注意する必要があるのか?

まずは、レッドブルで死者が出たニュースやカフェインに対する注意点をまとめてみましたので、以下の内容や情報を参考にして見ましょう。

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飲み過ぎて死者がでたニュース

飲み過ぎて死者

など、レッドブルに限らずエナジードリンクを飲み過ぎてしまったことによる死亡事故も多発しているようです。

ただし、基本的には1日1本であれば問題ないでしょう。このような死者が出ているケースをまとめてみると1日に数本飲んでいたり、持病を患っている場合が多いです。

しかし、健全者だからと言って油断はできません。くれぐれも飲み過ぎには注意です。

子供が気軽に飲むのも危険

基本的には子供がエナジードリンクを飲むのは危険です。

前項のニュース同様に、10代の少年少女がエナジードリンクによって死亡するといニュースもありますし、やはりそれなりにカフェインやその他の成分を含んでいるわけですから、体が成長途中の10代が飲み過ぎてしまうと更にリスクがあるという事です。

いくら勉強に集中してほしい、運動を頑張ってほしいと思っていたとしても、子供が飲み過ぎないように注意しておくべきでしょう。

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カフェインをあまく考えるな

カフェイン

レッドブルやその他エナジードリンクによる死亡事故などの主な原因として言われているのがカフェインの中毒性です。

カフェインってコーヒー・ココア・紅茶・コーラなどいろんな飲み物に含まれている成分ですが、実はこのカフェインに対して甘く考えてはいけないのです。

カフェインには中毒性があります。カフェイン自体が持つ神経毒性です。

また、人によってはカフェイン依存になってしまい、カフェインの摂取が止められない状態にもなり得ます。

たかがカフェインと油断して飲み過ぎないように十分に注意しておきましょう。

レッドブルの成分について

【カフェイン】
・・・紅茶、コーヒー、カカオ豆にも含まれているカフェイン。人に対して刺激作用や覚醒作用がある。

【アルギニン】
・・・必須アミノ酸の1つ。自然と人に体に発生し、人のいろんな機能に関与している成分。

【ビタミンB群】
・・・体の機能を正常に保つためにも必要な成分。脂溶性および水溶性の2種類があり、ビタミンB1~細かく分かれている。

【スクラロースとアセスルファムK】
・・・砂糖の代替成分の一種です。飲み物・お菓子・ガム・シロップなどによく使用されている。

飲み過ぎに注意!安全にレッドブルを飲もう

飲み過ぎに注意

レッドブルの飲み過ぎには少なからずリスクがあるという事はご理解いただけたかと思います。

もちろん、健康的で成人している方が1日1本飲む程度であれば問題ないと思いますが、持病で体調悪い方や体の発達が完全ではない子供が飲んでしまうと、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

しつこいようですが、飲み過ぎにだけ注意しておきましょう。

そもそも、エナジードリンクの類をそこまで飲み過ぎてしまうという事はないかもしれませんが、飲み屋さんなどでエナジードリンク割の焼酎を提供している場所もあったりするので、そのような時にも気を付けるようにしましょう。

レッドブルは気合を入れたい時でも安全に飲むことを心がけてくださいね。

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