au定期保険は危険?他の保険と何が違うのか比較してみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就職や結婚など物事の節目によく見直しが必要と言われる生命保険ですが、みなさんは保険について考えたことありますか?

以前、ファイナンシャルプランナーとして活動していた私が、最近auユーザーが加入しているau定期保険について危険かどうか中身を比較していきたいと思います。

保障内容や保険料などそれ危険じゃないの?ってとこがないか勝手に判断していきます!

みなさんが保険を考えるきっかけになれば幸いです。

そもそも生命保険の仕組みについて

怪我とお金
PR

まずは、そもそもの保険に仕組みについて復習していきます。堅苦しい話に感じるかもしれないのですが、できるだけわかりやすく短めにお伝えしたいと思います。

au定期保険の比較情報を直接知りたい方は目次で飛んでいただいても大丈夫ですよ。

生命保険には掛け捨てと貯蓄型がある

ビーチ倒れる

保険とは生きていくためのリスクを低減させるための資産運用のひとつとなります。死亡保険に入ったからといって生き返るわけでもないし、医療保険に入ったからといって病気やケガが治るわけでもありません。

要はお金がなくなるというリスクを減らすために加入します。

種類は2つ。保険料を一定期間支払った後、その後お金が戻ってくる【貯蓄型】とお金が戻ってこない【掛け捨て型】となります。

皆さんが必ず加入している国民健康保険や社会保険などは掛け捨ての保険となります。病院での自己負担額が3割になるのが保険としての機能ですが、病院の行く行かない関わらず毎月の支払はなんら変わらずお金も戻ってこないですよね。

それぞれの生命保険を比較すると、貯蓄型保険の場合は支払う保険料が高い(その分保障が小さい)がお金が戻ってくる、掛け捨て型の保険は支払う保険料が安い(たくさん保障がとれる)が何もなければお金は戻ってこないということになります。

サスペンスドラマでよく出てくる保険金殺人などの保険は、少ないお金で保障が高い掛け捨ての保険となります。

今回ご紹介するau定期保険などのauの生命保険もすべて【掛け捨て型】の保険となります。

生命保険のカタチは保険期間により異なる

定期保険と終身保険

生命保険には2つのカタチがあります。期間限定の【定期保険】と保険を解約するまで継続する【終身保険】になります。

定期保険はバスや電車の定期と同じく加入することでその期間保障で守られることとなります。主な使い方としては、子供が大きくなるまでや貯蓄がないとき、一時的に働けなるリスクを減らしたいときに保障を手厚くするために加入します。定期の期間は10年が一番多く設定されております。

満期を迎えると解約or継続のどちらかを選ぶことになり継続することは可能ですが、保険料の計算はその時の年齢で計算されるため金額が上がることになります。

一方終身保険の場合は、加入している間は同じ保障がずっと得られるため、病気やケガのリスクが高くなる老後まで今の保険を残しておきたい医療保険などによく使用されます。

今回比較するau定期ほけん・au生活ほけんの2種類は【定期保険】に、au医療ほけん【終身保険】になります。

保険料の決め手は従業員の数?

保険外交員

保険に加入するために支払う毎月の保険料は、同じような保険に加入しても保険会社によって異なります。これは、保険料の支払いの基準を決めるためには【利差益】【費差益】【死差益】の3つから保険ごとに考えられます。

どのくらいの予定利率で運用し、どれくらい費用が掛かるのか、どれくらいの死亡率となるのかを計算し保険金と保険料を算出することになるのですが、予定より利益が少ないとその保険の募集を中止したりします。

また、費用が嵩む保険会社だと基準が高くなってしまうため保険料が割高になりやすいです。従業員が保険を販売する保険会社とネットで保険を募集する保険会社とどちらが人件費が掛かると思いますか?

ネット保険が安いと言われるのはそういった会社の経費的なことも影響しているのですよ。

20代で独身なら保険の見直しをした方が良いって本当?
あなたは自らの意志で保険に加入していますか?保険は自分の知らない内容で加入していることも多く、あなたのリスクに対応していない保険も数多く存在しております。今の現状と将来を見据えれる20代の独身の間に生命保険等の見直しをするのが一番ですよ。
タトゥー(入れ墨)があると生命保険入れない?医療保険も?
生命保険に加入しようと思い始める世代は20代・30代だと思います。生命保険・医療保険加入には審査がありますが、タトゥー入れ墨があると審査が通らないのはご存知でしょうか?入れる保険会社はあるものなんでしょうか?
 

加入しちゃいけない危険な保険ってどんなの?

イエローカード

一概に危険っていうのは人それぞれリスクが異なるので何とも言い難いですが、個人的な意見として、上で述べたような保険のカタチを理解せずに加入してしまうことではないでしょうか?

老後に使用が多い医療保険が定期保険で老後には切れてしまうものであったり、働いている間だけ手厚く保障が欲しいだけなのに一生涯の終身保険に加入していたりするそれは無駄な出費ですのでリスクの低減とはならず逆に普段の生活を危険にしてしまう可能性もあります。

また、今だけを見て加入することも危険です。保険とは今すぐに使用する可能性もあれば一生使わない可能性もあります。つまり、将来まで考えたときにどういった時にリスクになるのかを考えて加入するようにしましょう。

相談が一番多かったのが保険料が支払えない

貧乏

私がFP(ファイナンシャルプランナー)として働いていたときに、保険相談で一番多かったのが保険料が支払えないという相談でした。だいたい話の内容は同じで、

『20代・30代で加入した保険が10年経って更新の案内が来たけど、保険料が2倍くらいになってしまい払うことができない』

でした。生命保険の金額を下げたり入院の日額を下げるなど保障内容を下げることで金額も下げることは可能ですが、子供がまだ小さくて保障を下げられない、病気してしまって新たに保険に加入することができないかもしれないなど諸事情が絡んでくるとどうしようもなくなってしまったりします。

今を考えて加入するとこういうことにもなるので、先を見越して生命保険は加入するようにしましょうね。

リスクに応じて保険に加入すること

ジェンガ

よく、同じ保険会社でまとめてパック商品として加入したりする方も多いですが、それは危険です。

何でもパックにしてしまうと、いざ必要な保険だけ残そうとしてもパックのためできなかったりすることもあります。亡くなった時に支払う保険は死亡保険、病気やケガの治療費には医療保険、働けなくなったときには就業保障保険など、同じ保険会社で加入するときもリスクに応じて保険を分けて考えましょう。

PR

で、au定期保険って危険なの?大丈夫?

さて、ここから、au定期保険ならびにau医療ほけんやau生活ほけんなどの生命保険について比較検討していこうと思います。

ここまで全て読んでくれたみなさんありがとうございます。また、ここまでワープしてくれた方もここからよろしくお願いします。

死亡したときプラスαとなる【au定期ほけん】

au定期保険は期間限定で家族にお金を残したい、そんな方が加入するにはおすすめの定期保険となります。

保障金額は500万円~1億円まで100万円単位で設定することができ、守られる保険期間も10年・20年・30年・65歳・80歳までなどが選ぶことができます。

掛け捨ての死亡保険は亡くなったとき・高度障害状態になったときとが保障内内容となり保険会社間での保障の差はほとんどない生命保険です。そのため他社と比較する要素としては、、”どれだけ安い保険か”が選ぶ要素で大部分を占めます。

au定期ほけんは業界でも最安値の水準となりますので他社と比較してもプラスαの要素となります。また、auユーザーであれば最大60か月・毎月200円が還付されるためもっとお得になります。

どれだけ安いか?は保険料シミュレーションができるので、是非試してみてくださいね!

ちなみに。30歳男性が500万円の死亡保障期間10年で加入した場合、月々の支払は740円!1日あたり24円で家族にプラスαの保障を残せることができますよ!

「子供が生まれた!」「母子家庭で兄弟のために残したい!」「葬式代はなんとか準備したい」方にはおすすめとなる【au定期保険】です。

いつまでも変わらぬ病気やケガの保障をする【au医療ほけん】

死亡保険とは別に一生涯の病気やケガの保障が欲しい!そんなときにおすすめできるのがauの医療ほけんです。

基本給付は入院した日額の保障と設定した入院日額の10倍が支払われる手術給付金、選べるコースは基本給付のみのエコノミーコースとがんや生活習慣病を手厚くしたコースの2つとなっており、しかも保障は一生涯の終身となります。保険料の払い込みも一定で、さらに働いている現役時代に支払を終わらせることもできるので、いろいろと選択できるのはユーザーにとっても嬉しいですね。

そして、このau医療ほけんでもauユーザーであれば最大60か月・毎月200円が還付されるためもっとお得になります。

「今の医療保険に入院の日額をプラスαしたい!」「一生涯の医療保険が欲しい!」「がんを手厚くしたい!」という方にはおすすめのau医療ほけんとなります。

働けないときでも毎月給料のように受け取れる【au生活ほけん】

ここ5年ほどで加入数を増やしているのが、就業不能保障保険です。取り扱う生命保険会社も増加傾向です。

一般的な住宅ローンの場合、死亡したときの団体信用生命保険は加入しているけど、長期間働けなくなったときの保障がないことが多くそれによって家を手放す方も多いようです。

また、20代など働き始めたばかりの人の場合は貯蓄が少ないため、収入がなくなり長期治療にかかる費用が貯蓄額を上回ってしまうことも多くあります。

au生活ほけんは、医療保険ではカバーしきれない自宅療法など、長期的な働けなくなったときに毎月設定した金額を回復するまで受け取ることができるので、収入の減少による生活補填をすることができます。

「短期の病気やケガの入院は医療保険でカバーし長期の保障も必要だ!」「貯金が少ないから働けなくなったときが困る」という方におすすめできる保険となります。

毎月の保険料も30歳男性で1,500円ほどで設定できますので、1日50円ほどで長期リスクに対応することができますよ。

もちろん、au生活ほけんもauユーザーであれば最大60か月毎月200円還付されお得ですよ。

引き受け保険会社はネット保険のライフネット生命

【auの生命ほけん】に加入した場合の支払の元となる保険会社(引き受け保険会社)はネット保険を開拓したライフネット生命です。保険料が安いことでも有名ですね。

保険会社がどれだけ支払い余力があるかを示す【ソルベンシーマージン比率】は2017年3月で2,723%。この数字が200%を下回ると金融庁から是正措置を受けるのですが、現在のライフネット生命であれば10倍以上の余力があるのでかなり安心できる比率ですね。

つまり、au定期保険などのauの生命ほけんに加入したとしても、保険金が下りない危険性は他の保険会社と比較しても安心できるということになりますね。

金銭感覚の治し方は存在する?お金の使い方がおかしい人は必見!
なかなか貯蓄できない。それ、金銭感覚がおかしいからではありませんか?もう少しお金の使い方を学び金銭感覚のずれの治し方を理解しましょう。バイトを始めた時や就職したとき、給料が上がったときなどは金銭感覚が変わりやすいタイミングですので注意が必要です。また、パチンコなどのギャンブルも注意が必要です。
結婚後の本籍地はどうする?結婚したらする手続きを覚えておこう
婚姻届をサッと取り出しプロポーズ。名前の欄にはあなたの名前が書いてあるけど、それ以外に何を書いて何が必要かあなたにはわかりますか?本籍地や住所変更などが伴う結婚、役所に必要なものなど結婚したらする手続きをまとめました。
 

au定期保険まとめ!あなたの保険料はいくら?

今回は、au定期保険などauの生命ほけんについての危険性や加入について比較検討してみました。

合わせて前半では、そもそもの保険のしくみについてもできるわかりやすく説明してみたので、保険を考えるきっかけにしていただければと思います。

保険は加入したら満足して内容は忘れてしまいます。だからこそ、加入時にはきちんと内容を理解してリスクのない保険に加入して欲しいです。

リスク回避に保険に加入したのに、毎月の保険料が生活のリスクになっている。

そんなことにならないように、一度今加入している保険も見直されてみてはどうでしょうか?

【au生命ほけん】では、

・業界最安水準の保険料

・ネットやスマホから簡単登録

・auユーザーなら最大60か月の還付金でお得に加入できる

ことができます。

まずは、au生命ほけんでシミュレーションしてみてください。

きっと保険料が安くなることになりますから!

あなたへのオススメ

コメントを残す

*