※車購入のポイント[保険・維持費・税金・ローン]の実体験まとめ

自動車購入のポイント
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新しく車を検討中の筆者ですが、毎回乗り換え時には色々と悩んでしまいます。

エクステリア(外装)やインテリア(内装)、求める走りなどは好みになるので、今回は税金やローン、維持費や保険など、自動車購入時に誰しもが関わることをポイントとしてまとめようと思います。

実体験を基にした備忘録となりますので、車購入初心者の方にはおすすめの内容だと思います。

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車を購入する筆者の情報

BMW 自動車 購入

免許を取得して20年以上経過している中年の筆者。一応ゴールドです。過去の車乗り換え数は10台ほどでしょうか。基本中古車の購入が多かったです。

過去の免許更新が全て違う都県で行われた転勤族。5年ほど前に田舎に引っ越したこともあり、「道も狭いし遠出もあまりしないだろうから維持費も安いし とりあえず」ってことで軽自動車を新車で購入。

しかし、「大きな車を乗りたい!」という気持ちが再熱し、2回目の車検を控えるときに新しい車の購入を考え始めました。

知っているようで知らないことが多い

車自体の知識は可もなく不可もなく。タイヤ交換や簡単なメンテナンスくらいなら自分でできますが、マニアックな知識はありません。

「あの車なに?」って聞かれても、名前は知っていてもそれがアルファードなのかヴェルファイアなのかヴォクシーなのかはパっと見では区別がつかないレベルです。

元FP(ファイナンシャルプランナー)なので保険や税金、ローンの仕組みは理解できていても、年々変わる税金などは、経験しないとわからないことが多いです。

そしてFPだったからこそ、ここは重要なんだろうなと思うところが今回の購入ポイントになっていくのです。

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2019年度は税金が大きく変わる!

自動車 税金 自動車税

2019年に大きく変わる税金といえば、消費税ですね。10月から8%⇒10%へ引き上げられ軽減税率も導入されます。

金額が高い自動車購入時にはこの消費税アップは大きく関わってきます。

自動車取得税がなくなるってほんと?

自動車取得税とは、自動車購入時に支払う税金なのですが、50万円以上の価格の自動車なら新車でも中古車でも課税されます。

もともと消費税との二重課税と言われていた自動車取得税ですが、10月の増税時に廃止となりました。

「ということは、10月以降なら税金が安くなる?」って思うところですが、選ぶ車によっては税金が高くなることになります。 

環境性能割が新規スタート

自動車取得税の廃止に伴いスタートするのが環境性能割というものです。

現行の自動車取得税は燃費がいい(環境に優しい)車には減税制度があり、最大で100%減税(非課税)されます。


普通自動車の軽減率 2019年3月31日 4月~ 10月 10月~ 2020年10月~
自動車取得税
エコカー減税
撤廃 環境性能割
新規スタート
電気自動車
燃料電池車
クリーンディーゼル車など
100%減税(非課税)
※45万円控除
非課税
2020年度燃費基準 +40%以上
+30% 80%減税
※35万円控除
50%減税
※35万円控除
+20% 60%減税
※25万円控除
+10% 40%減税
※15万円控除
25%減税
※15万円控除
非課税(2020年10月までの優遇措置) 取得価格×1%
達成 20%減税
※5万円控除
取得価格×1%(2020年10月までの優遇措置) 取得価格×2%
2015年燃費基準 +20% 対象外 取得価格×2%(2020年10月までの優遇措置) 取得価格×3%
+10%
+5%以下

※=中古車は取得価格より控除

既に2019年3月31日に一部の減税が終了となり既に減税割合が下がって損することに。

2019年10月からは新しく環境性能割がスタートし、割引というよりは「燃費が悪い車は税金払ってよね!」というシステムになります。

簡単に計算してみる

実際に購入する車がどの基準に該当するかで大きく変わりますが、例としていくつか計算してみましょう。

自動車取得税の計算は普通車で3%、軽自動車で2%になります。

【販売価格300万円+オプション50万円の新車を購入した場合】

・300万円 × 0.9 + 50万円 = 320万円 ・320万円 × 3% = 96,000円

ここからエコカー減税などで割引が適用されます。

【販売価格350万円の3年落ちの中古車を購入した場合】

・350万円 × 0.9 = 315万円 ・315万円 × 0.316 = 995,400円 ・995,400円 × 3% = 29,862円

中古車の場合、経過年数により残価率が設定され、古い車ほど安くなります。

そのため、同じくらいの購入価格でも中古車のほうが自動車取得税が安くなります。

【販売価格350万円の3年落ちの中古車を2019年10月に購入した場合】

・350万円 × 0.9 = 315万円 ・315万円 × 0.316 = 995,400円 ・995,400円 × 環境性能割の利率(1%、2%) = 9,954円、19,908円

2020年9月30日までは最大でも2%の利率ですので、エコカー減税対象以外の車であれば現行の自動車取得税よりも安くなります。

しかし、消費税が2%上乗せと考えると、350万円を本体価格とした場合、8%で28万円、10%で35万円になりますので7万円の上乗せになります。

中古で購入する場合、年式が古いなど減税の恩恵をあまり受けられない場合は、消費税が10%前に購入するほうがお得な場合が多いでしょう。しかし、新車で購入する場合、例えば現在エコカー減税が25%適用の場合、2019年10月に購入すれば非課税になります。

上の例の新車であれば96,000円が0円になるので、消費税の差額よりも上回ることになります。

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自動車重量税も自動車税も変わる

自動車に関わる税金は消費税のほか、上で説明した購入時に掛かる自動車取得税に、新車登録時や車検時にまとめて支払う自動車重量税、毎年4月1日時点での所有に掛かる自動車税があります。

自動車重量税と自動車税も自動車取得税と同じくエコカー減税が適用されています。

自動車重量税の場合、2019年5月~の購入の場合、減税75%の区分が無くなり、燃費基準+30%、20%が50%軽減に燃費基準+10%、達成が25%軽減になってしまいます。


車両重量 新車購入時(3年)
エコカー減免適用 本則税率 エコカー減税なし
免税 減税75% 減税50% 減税25%
~500kg以下 0 1,800 3,700 5,600 7,500 12,300
~1,000kg以下 0 3,700 7,500 11,200 15,000 24,600
~1,500kg以下 0 5,600 11,200 16,800 22,500 36,900
~2,000kg以下 0 7,500 15,000 22,500 30,000 49,200
~2,500kg以下 0 9,300 18,700 28,100 37,500 61,500
~3,000kg以下 0 11,200 22,500 33,700 45,000 73,800

一方、自動車税は2019年10月1日以降から割引が受けられます。毎年掛かる金額ですので、ここを抑えることができれば維持費はかなり安くなるのですが、今回の税制改正では大きな変動はありませんでした

排気量の小さい車のほうが恩恵を受ける割合が大きのですが、ちょっと大きめの自動車の購入を考えた場合、1,000円しか変わらないです。


区分 総排気量 税額
自家用自動車 1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
自家用軽自動車 一律 10,800円

税金面を考えると増税前に購入するほうがお得か

例えば、1000cc前後のあまり高くない自動車を購入することになれば、エコカー減税と自動車税の割引により消費税増税分をカバーすることはできるかもしれません。

しかし、エコカー減税に対応していないある程度の中古車(外車などは特に)の場合を考えると、2%という増税分が大きくのしかかってしまいます。

できれば増税前に購入することが一番メリットではないかと思います。

税金の違いで上のグレードアップ!?

新しく車を購入する場合、車両本体価格だけを見ると、10万円、20万円と車両本体価格の違いが見られるため、ちょっとこの金額だと上のグレードは無理だと思い諦めてしまうことも。

しかし、車両本体価格だけでなく、税金やオプションなどを含めた総額を見てみると、ハイブリッドやクリーンディーゼルなどは上記で取り上げたように税金が安くなるため、下のグレードのものと総額があまり変わらなくなることもあります。

車両本体価格だけみるのではなく、支払い総額で購入するか決めることがいいですよ!

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維持費ってどのくらいかかるものなの?

自動車メンテナンス

車を乗り続けている間には、ガソリン代やメンテナンス代、車検代、駐車場代などの維持費が掛かることになります。

皆さんが維持費で一番気にするところはガソリン代ではないでしょうか?

ガソリン代は年間どのくらい掛かる?

ガソリン代を甘くみると結構大きな出費の違いが発生します。

簡単な計算になりますが、表にしてみると、年間走行距離や燃費で大きく出費は違ってきます。


レギュラーガソリン
1L:140円
軽油
1L:120円
年間走行距離 1L=10km走行 1L=20km走行 1L=10km走行 1L=20km走行
5,000km 70,000円 35,000円 60,000円 30,000円
10,000km 140,000円 70,000円 120,000円 60,000円
15,000km 210,000円 105,000円 180,000円 90,000円

2倍の走行距離を走ることができれば、出費は半分になりますし、それが年間ってなってくると何万と変わってくることになります。

上で説明したように、燃費の良い車は同じ車種でもグレードが上で車両本体価格は高くなりますが、エコカー減税が適用できれば購入総額は抑えることができます。

さらに年間の走行距離を考えればもっとその差額を縮めることもできます。

メンテナンス代は違いはあるけど?

オイル交換や消耗品の交換などはどんな自動車でも必要になります。

しかし、オイル交換の目安は半年~1年ほどと回数が少なく、軽自動車と普通車と比較しても何万も違いがあるものでもないためそこまで気にすることはないのかな?と思います。

ただ、タイヤやブレーキ回りのパーツとなってくると、軽自動車と2,000CCほどの普通自動車では金額が2倍ほど変わることがあります。

スノータイヤの購入など考えている方はその点を注意しましょう。

ディーゼル車はガソリン車よりも維持費が高い!?

クリーンディーゼルであれば、減税の恩恵を大きく受けることになりますし、ガソリン代もレギュラーよりも安くさらに燃費もいいので最高♪って思いがちですが、ディーゼル車にもデメリットがあります。

それは、メンテナンス代がガソリン車よりも高くなることです。

ディーゼル車の場合は黒煙を除去するためにフィルターが別途取り付けられており、専用オイルが必要であったりとガソリン車には不必要なアイテムを装着しなければならず、それに対する出費がかさんでしまいます。

走行距離が多い方であれば燃費の良さの恩恵を受けて割安感を感じることになりますが、あんまりは知らない方の場合はそれほど恩恵を感じないかもしれないので注意しましょう。

車種によって必要なメンテナンス作業も変わるので、購入前にメンテナンス頻度や金額は確認しておくようにしましょうね。

新車や中古車を購入する時の金利の違いや金利をお得にする方法について
本記事では、車を購入する際のローンの仕組みや金利の違いについてまとめています。ディーラーローンとマイカーローンでは金利にどのような違いがあるか?新車と中古車での違いはなにか?など、車購入時の気になる情報をご紹介!
新車も中古車もローン購入がお得?審査の仕組みやメリットについて
新車や中古車はローンを組むのが正解か?このページでは、自動車を新しく購入する際のローンにおけるメリット・デメリットを紹介しています。どっちが得かはその人の判断次第なので、本記事の参考情報をチェックして検討してみよう!

自動車保険をお得に加入する方法はあるの?

自動車保険メンテナンス

自分でタイトルを付けておいて、何を持ってお得なのか?は人それぞれなんじゃね?と思いつつ、こういう方法もあるよ!ってことを覚えておきましょう!ってことをまとめてみました。

車両保険は免責を設定することで割引される

新車を購入した場合に付属しておきたいものが車両保険です。

フロントガラスが割れたや、擦ってしまったなど、状況に応じて使用することで、修理費用を車両保険で賄うことができます。

しかし、車両保険を使用してしまうと、ノンフリートの等級が下がってしまい、翌年保険料が上がってしまうこともあり、使用することに躊躇してしまうこともあります。

保険で修理したのに保険料が上がって結局意味がなかった・・・なんてなることもあるので、それならば安い修理費用は自己負担するという免責を設けることも一つの手です。

車両保険を設定する際に0-10万円、10-10万円などの項目があります。この数字はそれぞれ、1回目の事故、2回目の事故での自己負担額となり、0-10万円の場合は、1回目の事故は自己負担なく、2回目の事故は自己負担額10万円を超える修理に対して支払うという設定になります。

この自己負担額を1回目から10万円などに上げることで車両保険は安くなりますよ。

中断証明書を取得しよう

車を一時期手放して、その後新しく車の購入を考えている方は、必ず中断証明書を発行するようにしましょう。

中断証明書を発行することで、現在の自動車保険の等級を引き継ぐことが可能です。

中断後に別の保険会社へ加入しそのまま等級を引き継ぐことも可能です。

無保険期間を作らない、等級を下げないためにも中断証明書があるってことを頭に入れておきましょう。

また、似たような仕組みで家族間引継ぎもあるのでお忘れなく。

走行距離が少ないなら距離区分もおすすめ

あんまり自動車を使わないのに、たくさん走る人と同じ保険料だとちょっと?って思いますよね。

それなら、年間走行距離を予め設定しおくことで保険料を安く抑えることができます。

走行距離を超えてしまったら、その分を追加で払うことで対応できますし、契約内容によっては超えても大丈夫のプランもあります。

自動車ローンってどのくらいの金利なの?

自動車ローン金利

自動車を購入するときに自動車ローンを利用する方が多いでしょう。

現在の大手銀行の自動車ローン金利は、変動金利で3~4%前後、固定金利で5%前後ってところでしょうか。金利はローンする額でも大きく変わり、ローン総額が多いと金利も安くなります。

しかし、自動車ローンについて注意しておきたいところがいくつかあるのでみていきましょう。

保証料で金利が変わる

地方銀行などの自動車ローン、マイカーローンは非常に安い金利で案内していたりするのですが、保証料が含まれていなかったりします。

保証料はもし、ローンを支払うことができなかった場合に保証会社が代わりに支払ってくれる銀行の保険のようなものです。大手銀行の場合は保証料込で金利を設定していることが多いため、地方銀行よりも高い金利になっていることが多いのです。

そのため、あまりに金利が安い場合は保証料が含まれているかを確認し、実質金利を出してもらうようにしましょう。

アドオン金利

金利計算

アドオン金利とは最初の借入金額に金利をかける方法になります。そのため、どれだけ返済しても金利分の返済は変わらないことになります。

一方、住宅ローンなど一般的な銀行の金利は毎月の借入金額に応じて金利を計算していく方法のため、返済していく毎に金利分の返済は減っていくことになります。

例えば、100万円を金利10%で借入を行い、10回で返済をする場合、アドオン金利の場合は、100万円×10%=10万円(金利)となり、毎回の返済額は11万円になります。

一般的な銀行金利で元利均等返済(毎月の支払を一定)の場合、1回目の金利分は1万円とアドオン金利と同じですが、2回目は返済した額を差し引いた残りの借入金額に10%を掛けたもの、3回目はさらに減った借入金額に金利を掛けていくので、金利分の支払いは徐々に減っていき、金利分の支払いは5万円円ほどになり、アドオン金利の半分以下になります。

また、途中で繰り上げ返済をした場合もアドオン金利の場合は金利分の10万円の支払いは変わりませんが、一般的な金利の場合はそこまでの金利利息分の支払いとなるので、さらに利息分の支払いが減ることになります。

このアドオン金利ですが、主に消費者金融でのローンになるので、ディーラーや車屋さんのローンで見かけることが多いです。

店頭金利を半分にしても一般的な金利計算とほぼ同じですので、少しだけ安く見せて実は…的なこともあるので、必ず実質金利を聞くようにしましょうね。

残価設定ローンって何?

残価設定ローンとは、ディーラーが新しく作り出したローンのひとつで、ローン返済額を抑えることができる今人気のローンになります。

【新車価格 ー ローン後の予想車両価格 = ローン金額】

つまり、購入した車を売却することを前提に、売却金額を新車価格から事前に差し引いた額をローン金額とする手法になります。

車検前の3年や5年に設定することがほとんどで、オーナーはローン終了の車検時に購入した車をどうするか判断することになります。

もし気に入って乗り続けたい場合は、売却価格を元に再度ローンを組みなおすことになりますし、新しく車を購入するのであれば、今の車を売却し乗り継ぐことも可能です。

ただ1点注意しなければならないのが、ローン終了時に売却価格を維持できていない可能性があることです。

「どこかにぶつけてしまった!」「改造をした!」などは最初に設定した売却価格を下げることになるので、ローン終了時に追加に支払いが発生することになります。「車内のニオイがキツイ」なども下げることになるので、あまりキツイ香水などを振りかけることはやめておきましょうね。

新車と中古車の維持費を分析。コスト削減できるポイントも紹介します
新車を購入した場合と中古車を購入した場合の維持費についてまとめています。どっちが得か?どれくらいの違いがあるのか?など車の購入を検討している方の為になる情報をご紹介。その他、維持費の節約できる部分をまとめてみました。
新車派と中古車派の意見を比較!参考になる情報を厳選してご紹介
新車に乗っている方と中古車に乗っている方の意見をそれぞれ比較しつつ、車を購入する際の重要なポイントや車種を選ぶ基準などについてまとめています。車を購入する前情報を紹介していますので、ぜひご参照ください。

まとめ|夏までには購入!

今回は筆者の備忘録も踏まえ、実体験中の車購入ポイントをまとめました。

一度購入すれば長く乗ることになる自動車。同じ車種を購入したとしても、グレードによって維持費や税金は大きく変わったりもします。

また、一括ではなくローンで購入する場合も店頭に掲示してある金利だけで判断するのではなく、総額に掛かる金利(実質金利)を提示してもらうことで、ローン返済額が変わることになります。

筆者は増税前の2019年の夏までには購入する予定ですが、みなさんの購入の後押しになれば幸いです。

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