煙草初心者は必見!肺に入れる正しいタバコの吸い方とは?

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20歳になってようやくタバコが吸えるようになったけど、初めてタバコを購入した時って意外と戸惑ってしまう事があります。

タバコって吸うだけで良いの?
肺に入れる方法はどうすれば良いの?
と疑問に思う事もあるでしょう。

そんなタバコデビューをしたタバコ初心者の方に向けてタバコの吸い方をご紹介。

カッコよくタバコを吸いたい方は必見です!

※2018/06/04最新の情報に更新

タバコとは

タバコとは
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まずはについてまとめていきましょう。

タバコとは熱帯地方原産の植物であるナス科タバコ属の栽培種の葉を嗜好品に加工したものです。

この葉の成分には強い嗜癖性があります。その嗜癖性の元となるのがニコチンです。

タバコにもいろんな種類があります。

例えば、「普通のタバコ、水タバコ、煙管(キセル)、電子タバコ、噛みタバコ、嗅ぎタバコ」などです。

今回は普通のタバコを前提として話を進めさせて頂きますが、このようなタバコの種類もあるという事だけ覚えておきましょう。

加熱式タバコという選択もあり

初めてのタバコを選ぶ選択肢に「加熱式タバコ」という選択肢もありではないでしょうか?タバコにより近い加熱式タバコといえば「アイコス」になると思いますが、正直アイコスは使い勝手があまりよくない加熱式タバコですので、アイコス互換品を選ぶのが今の主流になりつつあります。

互換品って何?と思う方は、アイコスのヒートスティック(タバコ部分)が使用できる機械だと思ってください。

互換品といってもその性能はアイコスよりも使い勝手がよく、【連続吸い】【軽量でコンパクト】【掃除が楽】などアイコスで弱点と言われる箇所をことごとくクリアにしているのですが、全ての互換品がそうとは限りません。

実は互換品でこの全てをクリアしているものこそ上の写真の「iSMOKE(アイスモーク)」になるんです!

是非公式サイトでその性能確かめてみてください。

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ボックスとソフトの違い

タバコを初めて購入するとき、ボックスとソフトの2種類がありますが、どっちを購入すれば良いのか迷ってしまうと思います。

しかし、結論から申しますと基本的にはパッケージの違いだけなので、好みで選べば良いと思います。

ただし、それぞれ少なからずメリット・デメリットがありますので簡単にまとめておきましょう。

メリット デメリット
ボックス ・箱がしっかりしてタバコが折れにくい。
・中身のタバコの劣化が遅い。
・ポケットに入れにくい。
・ソフトに比べると持ち運びに不便
ソフト ・グニャグニャのタバコが吸える。(次元風)
・バッグやポケットにも気軽に入れる事ができる。
・タバコの葉が散乱しやすい。
・乾燥しやすいのでタバコの劣化が早い。

そこまで違いはありませんが、まとめてみるとポケットに入れる際の持ち運びによる感覚が一番の違いとも言えそうですね。

その時の自分のハマり具合によっても変わると思うので、お好きなタイプを選んだり、気分によって変えてみると良いでしょう。

通常タイプとメンソールタイプ

通常タバコ

タバコには通常のタイプメンソールタイプとの2種類があります。

普通のタバコは少し苦みを感じたり、喉にグっとくるタイプで、メンソールはタバコを吸った時にスースーする感覚になるタイプです。

これは単純に好みがあるので、どちらでもお好きなタイプで良いでしょう。

ミント成分が含まれているか、含まれていないかの違いといったところです。

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ニコチンとタール

タバコを吸う上で知っておきたいのがニコチンとタールです。

タバコを吸っている方でも、「ん?タールが害?」「ニコチンが依存症だっけ?」みたいに迷ってしまう方もいます。

それぞれの意味も紹介しておきましょう!

【ニコチン】

・ニコチンは、早い話依存性が高い物質です。タバコを吸い始めるとなかなかやめられないというのは依存性のあるニコチンが含まれているからです。ニコチンそのものに発癌性はないが、代謝物であるニトロソアミンには発癌性があるようで、ニコチンの過剰摂取には念のため、注意が必要です。

【タール】

・タールは簡単に言えば害です。有機物質の熱分解によって発生する液体で、タバコの葉に含まれています。たくさんの発癌性物質が含まれているが、ニコチン依存状態になると、リスクを知っていてもやめられない。

タバコの購入方法

タバコの購入方法

タバコの購入方法は、コンビニ・自動販売機などがメインです。

ネットでも珍しいタバコなどを購入する事ができます。

タバコにもいろんな種類があり、先ほど紹介した普通のタバコやメンソールとは異なった製品を購入する事も可能です。

自動販売機の場合にはタスポが必要で、20歳未満は購入できません。

もちろん、コンビニなどで購入する場合も20歳以上となりますので、ご注意ください。免許証や保険証などはタバコを買う時には持ち歩くようにしましょう。

お店の店員さんの判断で年齢確認される事があります。

通販で誰でも購入可能のビタフル

どうしてもタバコだとむせてしまう。そんな方にはむせる元となるニコチンやタールが入っていないビタフルから初めてみてはどうでしょうか?

ビタフルは電子タバコですが、ニコチンやタールは入っておらず、その代わりにビタミンが入っている新しい電子タバコです。水蒸気を吸うことになりますが、タバコと吸い方は同じなので肺に入れる練習には持ってこいのアイテムです。

約500回吸引の使い捨てタイプなので、吸えなくなる頃には輪っかが作れるほど上達しているはずですよ。

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タバコの吸い方について

タバコふかし

さて、ようやく本題まで来ましたが、ここまでの情報をご覧いただければタバコがどういうものかはある程度ご理解いただけているかと思います。

この時点で、健康でいたい!発癌性は怖い!と思っている方は、無理してタバコを吸う必要なないと思います。

でも、それでも吸いたいという方もいると思いますのでタバコの吸い方についてまとめていきます!

まずはタバコをふかしてみよう

まずは、タバコを吸うという感覚を身に着けよう。

タバコを口に咥えたら、火を先端につけて軽くタバコを吸います。吸った煙を一旦はき出しましょう。

飲み物を飲んで口に含むようなイメージです。

口に含んだ状態でまずははき出してみましょう。その時点で煙が出てくると思います。

これを何回か繰り返すことで、タバコを吸うという感覚が分かってくると思います。

これがレベル1です。俗にいう「ふかし」という行為です。

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ふかしに慣れたら肺に入れる

何回かふかしをしたら、もうタバコを吸う要領は得ていると思いますので、本来のタバコの吸い方を紹介します。

正直なところ、タバコをふかしで楽しむ方法もあります。葉巻など味わいや臭いを楽しむだけであれば、肺に入れる必要はありませんし、そのタイプはタールの数値が高く肺に入れるとむせてしまう場合もあります。

という事で、一般的なイメージのあるタバコの吸い方としては、肺に入れて思いっきりはき出す事だと思います。

肺に入れる場合には、タバコを口に入れた要領でそのまま深呼吸をするイメージです。

慣れてくれば、口に入れてからという段階を踏まなくてもそのまま肺に入れられるようになります。

タバコを吸っている方のほとんどは、肺に入れるというタバコの吸い方です。

↓参考動画

たまにふかしを楽しむ方もいますが、周囲からは「あいつふかしてる」と思われてしまうかもしれません。

タバコを肺に入れている方からすれば、「ふかし」「ふかしでないか」は直ぐにわかりますので、ダサいと思われたくない方は、しっかり肺に入れて吸ってみると良いでしょう。

最後は結局慣れですし、自分なりの吸い方があると思いますので、タバコの吸い方にはそこまでこだわらなくても良いかもしれませんね。

これが出来たらカッコイイ!タバコの煙テクニック

タバコを吸っているとたまにやりたくなるのが、はき出す煙でのお遊びテクニックです。

たまにやってみたくなりますよね?

もちろん、単なる自己満や自慢でしかありませんが、出来たらカッコイイと思うような煙の遊び方も紹介しましょう。

通常の輪っか

タバコの煙で遊ぶ王道の輪っかです。

まぁこれくらいはカッコよく吸うならできたほうが良いかもしれませんね!

秘技!つばめ返し

これは、難易度が高いですし、危険です。

遊び半分でやると火傷します。練習するときも十分に注意しましょう。

奥義!滝登り

これくらいなら少し練習をしてコツをつかめばできそうですよね。

輪っかと滝登りくらいはできておくとカッコ良いかもしれません!

タバコが全然OKな女性の前なら、ちょっとしたアピールになるかも。

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タバコが苦手な方には加熱式タバコ

加熱式タバコ

最近は、加熱式がタバコが流行っています。

アイコス・グロー・プルームテックなど、紙巻タバコを引退した方や、自ら進んで加熱式タバコに変える方もいます。

加熱式タバコであれば、火事になる恐れもほぼ0%と言えますし、タールも含まれていないので、発癌性のリスクも大幅に軽減できます。

普通のタバコと加熱式がタバコでどちらが良いとは言い切れませんが、自分の使用用途、好み、有害性などを考えて検討してみましょう。

タバコの吸い方まとめ

いかがでしたか?

タバコの吸い方はこれでマスターできたのではないでしょうか?

ある程度の知識を得たら、実践あるのみです!

ただし、タバコは20歳になってから!有害性がある!という事はしっかりと頭に入れておきましょう。

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