電子タバコは何歳からOK?中学生・高校生の未成年は吸えない?

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タバコは20歳以上から!誰しもが知っている基本情報です。

でも、最近では電子タバコや加熱式タバコなど、いろんなタイプのタバコが販売されています。

普通のタバコは20歳以上からというのは知っているけど、電子タバコとかは何歳からOKなの?と疑問を抱く方もいるでしょう。

そんな疑問を解消するために、ここでは電子タバコは何歳から吸えるのか?という疑問に関する内容をご紹介。

※2018/06/04最新の情報に更新

電子タバコは何歳から買える?

電子タバコって普通のタバコとは違うから何歳からでも買えるのでは?という方も多いと思います。

結論から申しますと、電子タバコに関する規制はないので、未成年者でも吸う事ができてしまいます

ただし、注意が必要な事もあり、場合によっては補導されてしまう可能性もありますので、気を付けましょう。

では、電子タバコを未成年者が購入したり、吸う上でどんな注意点があるのか?詳しく紹介していきたいと思います。

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電子タバコの種類によっても異なる

電子タバコの種類

まずは電子タバコの種類に注目してみましょう。

電子タバコは日本製のものや海外製のものがあります。

この電子タバコは、基本的にはライターやマッチなど火を使用しないタイプのタバコで、ボタンを押して加熱する事で、水蒸気を発してタバコを吸っているような感覚を与えてくれます。

電子タバコの中には、ニコチンを含むものやそうでない製品もあります。

普通のタバコと同様に有害性物質が含まれている事もあるので、それらを吸う事は体にも悪影響です。

電子タバコも結局はタバコの1種であり、特に海外製のものはどんな成分が含まれているかがわからないものです。

まずは安全性などに注意してから購入するようにしましょう。

電子タバコを未成年者が購入するリスク

電子タバコ 未成年

電子タバコと言えど、吸って煙を吐くという行為は普通のタバコとなんら変わりありません!

世間一般的なイメージとして、タバコは20歳以上から!というものが定着しています。

明らかに未成年者に見える容姿の方が、仮にニコチンもタールもない電子タバコを吸っていたとしても、周りから見た目は非常に冷たいものでしょう。

また、未成年者が吸っている場合、補導されてしまう可能性もゼロではありません。

電子タバコの説明書にも商品によっては「20歳以上から」と明記されているものがありますので、いくら法的には問題ないと言えど、未成年者である以上、吸わない事をオススメします。

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法律的には未成年者でも購入できる

未成年タバコ

先程もお伝えしましたが、法律的には電子タバコによる未成年者の喫煙で特に罰せられる事はありません

もちろん、後々法律の改定があるかもしれませんが、現状ではそこまで厳しくはないと言えるでしょう。

海外の一部の国では、18歳未満の電子タバコの禁止が法律上で決定するみたいなので、恐らく後々は日本でもこのような法律ができるのではないかと予想できます。

確かに、普通のタバコを吸うよりも体における影響は少ないかもしれませんが、やはりという一括りで考えると20歳以上から吸うようにしたほうが良いでしょう。

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中学生・高校生でも買える?

という事で、上記の事から特に規定がない現状では中学生・高校生でも購入する事が可能となっています。

特にネット通販などでは気軽に購入出来てしまう現状があります。

電子タバコの専門店などでは、20歳未満には販売しないというお店もあると思いますが、未成年者で電子タバコを吸っている方は、ほとんどがネット通販を利用して購入していることでしょう。

法律的にもハッキリしていない現状があるので、具体的なことは申せませんが、最低限のマナーや印象、体への影響などを考えると、中学生・高校生では購入しない!吸わない!という事が大切です。

人気の電子タバコについて

人気の電子タバコ

近年ではいろんな電子タバコが販売されています。

日本製・海外製のものなどさまざまで、製品によってニコチンの有無などが異なります。

ニコチンが無いものに関しては、単なる水蒸気なので、基本的には害もなく安心して喫煙する事が出来ますが、海外製の場合はどんな成分が含まれているかがわかりにくいので、注意しておきましょう。

また、最近ではVAPE(ベイプ)という電子タバコも人気が高まっています。

アイコス・グロー・プルームテックなどはニコチンが含まれていて、税金も発生しているので電子タバコとは言い難いですが、VAPEは別物で完全なる電子タバコです。

VAPE(ベイプ)は香料を含んだリキッドを蒸発させて、その蒸気を吸って疑似的な煙を作り出します

電子タバコの多くはこのような仕組みになっていると言えるでしょう。もちろん、VAPEも何歳からでも吸おうと思えば吸えてしまいます。

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電子タバコの仕組み

電子タバコの仕組み

そもそも電子タバコってどんな仕組みなの?

前項でも少し記載していますが、電子タバコの多くはその煙が水蒸気となります。

リキッドと呼ばれている液体を蒸発させます。蒸発した水蒸気を口に含む事で疑似的に吸っているような感覚になります。

もちろん、はき出している煙も水蒸気なので、副流煙などの心配もありません!

ただし、海外製のもののにはリキッド内にニコチンが含まれている事があります。そうなった場合、水蒸気と言えど依存性もありますし、少なからず害も含まれているので、注意が必要です。

電子タバコについての理解が薄い未成年者は、「電子タバコであれば害がない」と勘違いして吸ってしまうケースもあるようですが、ニコチンの中には少なからず有害物質が含まれているので、やはり20歳未満の未成年者の喫煙は好ましくないと言えるでしょう。

タバコ関連は20歳以上からが無難

タバコ関連

という事で、タバコに関係する製品を使い始めるのはやっぱり20歳以上からが無難だと言えるでしょう。

冒頭でもお伝えしていますが、ネット通販などを利用すれば購入する事は不可能ではありません。ただし、体への影響や一般的なイメージ、中学生・高校生が喫煙するリスクや印象などを考えると、20歳以上から始める事を推奨します。

興味本位でやってみたいという気持ちもあるかもしれませんが、そもそも電子タバコや加熱式タバコなどを含む、タバコは一度ハマると本当に止められなくなってしまう方が非常に多いです。

やはり健康第一ですので、単なるカッコよさを求めただけで吸ってしまわないように気を付けましょう。むしろ、にわか喫煙者ほどカッコ悪いものはありませんよ?!

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タバコは体の成長が落ち着いてから

ここまで、もろもろ電子タバコに関する情報を紹介させて頂きましたが、結局のところ、法律で定められていなくても20歳未満の喫煙に対しては、しつこいようですが、世間の目も冷たく、良い印象はありませんし、体にも決して良いものとは言えません。

なので、何歳からでも購入できるとは言え、ある程度のマナーや常識を守ることを意識していきましょう。

中学生や高校生はまだまだ、体が成長盛りです。

体の健康や成長を考えると、発展途中の身体の状態でタバコを吸ってしまうのは良くありません。

もちろん電子タバコに限らず、普通のタバコなんて絶対NGです!

未成年者の喫煙は法律で禁止されていますので、改めて考え直してみてくださいね。

電子タバコ情報まとめ

電子タバコ情報

いかがでしたか?

電子タバコにもいろんな種類があり、何歳からでも吸う事が出来たとしても推奨されているのは20歳以上からです。

タバコには害があり、それが原因で肺がんを発症したり、体調を悪くする可能性は一気に高まっていきます。

電子タバコと言えど、ニコチンが含まれている場合は依存してしまう恐れもありますので、十分に注意してください。

健康第一で最低限ニコチンは含まないものを選びましょう!

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