SBI証券の仮想通貨取引所はいつから?ウワサの銘柄やコインとは?

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仮想通貨ブームの火付けとも言える、金融庁の仮想通貨交換事業者登録。

2018年1月に金融庁から発表されているものだけでも、16社もあります。

その中でも特に注目を浴びているのがSBI証券を始めとするSBIグループが設立した

SBIバーチャル・カレンシーズです。

証券会社発の仮想通貨取引所ということやリップルの技術導入もあり、信用度と期待の高さから仮想通貨市場でも大きなニュースとなっています。

「SBIバーチャル・カレンシーズはいつから使えるの?」気になるウワサの銘柄やコインの詳細を紹介します!

SBIバーチャル・カレンシーズとは

SBIロゴ

横文字が苦手な人には少し抵抗のありそうな名前ですが、「SBI仮想通貨(取引所)」という意味です。

Virtual Currenciesは「仮想通貨」を英訳した言葉なので、そのまんまですね(笑)

設立は2016年11月1日で、仮想通貨交換事業者として金融庁から認可されたのは翌2017年9月29日です。

2018年3月現在は、サービス開始前という状況です。

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SBI証券が運営している

SBI証券会社

仮想通貨取引所にはいくつか証券会社が運営元となっているものがあります。

株やFXのように、証券会社ならではの観点があるため、サポート体制が整備されていたり、独自の取引ツールを開発されていたりします。

SBIバーチャル・カレンシーズもそのひとつです。

SBI証券が100%出資をして立ち上げた仮想通貨取引所になります。

取り扱い予定のコインは?

SBIコイン

現在、SBIバーチャル・カレンシーズで取り扱いが予定されている銘柄は未確定です。

しかし、開発状況やウワサなどから可能性の濃いものから4つの銘柄を紹介していきます。

まずは、ビットコイン(BTC)です。

金融庁への仮想通貨交換事業者登録の段階で申請されている、唯一の銘柄です。
実はリップルとSBI証券との結びつきは強く、それに関しては後述します。

ビットコインキャッシュ(BCH)も可能性があります。
ビットコインからハードフォークしたコインということで取り扱われそうです。

最後にイーサリアム(ETH)です。
アルトコインの中では最も時価総額の高い通貨であるので、採用される可能性があります。

特にビットコインとリップルは有力だと言えます。

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いつから使えるの?

カレンダー

SBIバーチャル・カレンシーズは元々2018年の1月にはサービスが開始される予定でした。

しかしその後、同3月に延期になり、現在もサービスは開始されていません。

最新の発表では2018年7月にサービス開始となっていますが延期の可能性もあります。

登録するには?

SBIバーチャル・カレンシーズは2017年10月5日から先行予約を開始し、同年12月12日から口座開設の案内を順次開始しました。

しかし、口座開設は現在停止されています。

今後サービス開始が近づけば再開されることかと思います。

そこで登録再開までにあると便利なものを紹介しておきます。

【登録までに必要なもの】

1.写真付き本人確認書類

どの仮想通貨取引所の口座開設にも必要なアイテムです!

2.住信SBIネット銀行の口座

SBIバーチャル・カレンシーズの入出金口座は指定されるようです。

嬉しい点は、この銀行は仮想通貨取引所のコインチェックでも取引手数料が少なく済む指定口座です。

合わせてSBI証券の証券口座もつくることができますので、一緒に作ってしまうのも良いかも知れません。

SBIバーチャル・カレンシーズが注目を集める理由

SBI理由

これだけ延期が続き、取り扱い銘柄も未確定な状態で、なぜこれほどに注目を浴びているのでしょうか。

SBIバーチャル・カレンシーズの特徴を抑えながら、注目すべきポイントを解説します。

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SBIバーチャル・カレンシーズとリップル

SBIとリップル

SBIバーチャル・カレンシーズを注目し始めたのは、俗に「リップラー」と呼ばれるリップル保有者でした。

日本を拠点にSBI Ripple Asia株式会社が設立されたのですが、この会社はSBI証券を従えるSBIホールディングス株式会社と、リップルの開発元であるRipple社の共同出資によってできています。

リップルアジア社設立されたのは2016年5月18日で、この後にSBIバーチャル・カレンシーズの設立が発表されました。

そこに目をつけたリップラーが、SBIバーチャル・カレンシーズでのリップル上場を予測したため、仮想通貨取引所としての注目を浴びるようになったという背景があります。

リップルバブルのトリガー

リップルバブル

2017年の10月~12月にリップルの価格がムーンした期間があります。

この頃はSBIバーチャル・カレンシーズは口座開設の先行予約を開始した期間です。

SBIとリップルの結びつきに多くの仮想通貨トレーダーが着目した時期でもあります。

元々リップルは銀行間送金のブリッジ通貨として開発されたもので、提携する銀行がリップルをこのSBIバーチャル・カレンシーズから購入するのではないか、という予測がリップルバブルのトリガーになったと私は見ています。

この動きに比例して、SBIホールディングス株式会社の株価も高騰しました。

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SBI証券のノウハウ

SBIバーチャル・カレンシーズが注目を浴びるのは、単に特定の通貨によるものだけではないと考えています。

大手証券会社としての取引に関するサポート体制、取引ツールなどに関心が集まっていることも事実です。

SBIバーチャル・カレンシーズは、「ストレスフリーな仮想通貨取引を!!」をスローガンに、『VCTRADE』という取引専用サイトを準備中です。

どんな取引ツールになるのか楽しみですね。

SBIグループの狙い

狙い

SBIグループは仮想通貨業界へ進出を決めたのがとても早いと見ています。

しかしなぜ、サービス開始が遅れているのか。

私はSBIバーチャル・カレンシーズを他の取引所とは違うスタートラインであるからと考えています。

単なる仮想通貨の取引に焦点を当てるのではなく、フィンテックの一環であるということです。

まずSBIは、取引所の設立前にブリッジ通貨の技術開発と国際送金の簡略化に着手しています。

そして国内と海外の銀行との業務提携を進めることで信頼材料も得たわけです。

この後に仮想通貨取引所を設立し、顧客を獲得すると同時に、SBI証券からの顧客と資本の流出を防ぎに入ったのだと見ています。

グループ内での通貨のやり取り

狙い2

SBI証券、SBI住信ネット銀行、SBIバーチャル・カレンシーズ、このグループ内でお金を回すためにフィンテックを優先したのかも知れません。

金融庁への登録の際も登録通貨はビットコインだけでしたので、取り扱い通貨の種類で他の取引所と差別化を図るというやり口とは別のようです。

このSBIグループの狙いは、私たちにとってもメリットがあります。

それは、グループ内でお金を回せるので手数料が格段に抑えられるという点です。

投機としてでなく技術からのアプローチで仮想通貨に介入している、ユーザーのためのサービス延期であることは間違いないでしょう。

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SBI証券の仮想通貨取引所まとめ

・SBIバーチャル・カレンシーズのサービス開始は2018年7月予定だが、これまでのように延期の可能性はある。

・取扱通貨はビットコインとリップルが有力である。

・SBIグループはフィンテックの一環として仮想通貨取引所を運営している。

はっきり言えることは、このサービス延期は技術開発や徹底した安全性の追求のためにされているということです。

以前起こったコインチェック事件を受けて、再度セキュリティの強化についても手を加えられているので、ユーザーは気長に待つのが良いでしょうね。

そしてSBI MAXという海外向けの仮想通貨取引所も準備されているようで、今後の動きも目が離せません!

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