サウナの危険性や危険な入り方まとめ!事故が起こる前に確認を!

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サウナには少なからず危険性があります。

血行促進やストレス解消などを目的として温泉や銭湯に行く方も多く、その中でサウナを利用する人の割合も高いと思いますが、サウナに入る際にはいくつかの注意点を知っておくことが大切です。

サウナで体調を崩すという事も考えにくいですが、過去には死亡事故もありましたので、少しは注意するべきだと言えます。

当ページでは、そんなサウナの危険性 について迫ります!

サウナにはどんな危険性がある?

サウナ 危険性

まずはサウナの危険性についてです。

「たかだか熱い密室空間でしょ?」と思っている方もいると思いますが、侮ってはいけません!

油断するとアナタが犠牲者になってしまうかもしれませんよ?

と、脅すつもりはありませんが、万が一に備えて事故が起こる前にできる限りの対策をしておくことをオススメします。

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ヒートショックを起こす

「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?

ヒートショックとは、急激な温度の変化によって受ける体への影響の事を言います。

暖かい空間から寒い空間に移動した時など、温度差の激しい場所を行き来する事で、体がその変化についていけず、血圧も急変する為、それによって脳卒中・心筋梗塞を引き起こしてしまう事もあります。

日本では年間でおおよそ1万人以上がヒートショックが原因で死亡するとも言われていますので、皆さん自身も十分に気を付ける必要があります。

サウナと水風呂の関係性もこのヒートショックを引き起こす要因となり得るので、サウナ好きの方で尚且つ水風呂にも絶対に入る!という方は特に注意が必要だと言えます。

血圧の変動・脳梗塞や心臓麻痺

脳梗塞や心臓麻痺

サウナに入る事で、体が温まり血圧が上昇するなんて事はよくあります。

逆もしかりで、水風呂に入った事で血圧が低下するという事も普通にあります。

これを繰り返すことで、短時間に血圧が活発に変動し、その結果、血栓ができて血管を塞いでしまう事も十分に考えられるのです。

そうなると、連鎖的に脳梗塞や心臓麻痺を起こしてしまう事も考えられるので、たかがサウナと言えど、意外と侮れないという現状があります。

サウナに入るときにそこまで意識する事も少ないと思いますが、これは非常に重要なポイントです!これらを知らないがために、ヒートショックによって死亡してしまう方も多いのだと考えられます。

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脱水症状・熱中症になる事も

これもサウナあるあるですが、汗をかき過ぎた事によって、体内の水分が不足し、脱水症状を起こす場合もあります。

と同時に、夏でもないのに熱中症を発症する事もあるんです!

これらを防ぐ為には、しっかりと水分を補給してからサウナに入る事や、少しでも体調が優れない時にはサウナに入る事を控えたほうが良いです。

また、サウナに入ってから熱中症の症状でめまい・頭痛などを感じた場合には、直ぐにサウナから退室するようにしましょう。

注意!サウナの危険な入り方

サウナの危険な入り方

サウナによる危険性がわかったところで、サウナでの危険な入り方も一緒に紹介しておこうと思います。

危険を冒してまでサウナに入りたいと思う方も少ないと思いますが、未だに、根性試しや悪ふざけでサウナに入る方も意外と多いです。

また、そもそも体調が優れない場合や持病を患っている場合には、サウナに入ると非常に危険な場合もありますので、それらを踏まえてもう少し詳しく紹介していきましょう!

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サウナに入るのに注意が必要な人

そもそも、サウナに入る以前に問題がある方もいます。

どんな方が該当するのか?以下ご覧ください。

・心臓に疾患のある方、持病を患っている方。

・血圧の変動が激しい方、心筋梗塞の恐れがある方。

・貧血を起こしやすい方、腎臓・肝臓に病を抱えている方。

・糖尿病を発症中、合併症を起こしている方。

・血栓ができやすい体質の方。

などこれらに該当する方は、サウナに入る事をオススメしません!

どうしても入りたいという方は、事前にかかりつけの医師に相談してから入るようにしてください。万が一にも何かあってからでは遅いです!

サウナで体調不良になる事も

体調不良になる

「サウナに入ると体調が優れなくなる」という方もいますが、その手のタイプの方は、そもそもサウナが体に合っていないのだと思います。

体の体質とサウナの環境が根本的に合わないんです!

ただ、それでもサウナに入りたいという方は、短時間だけにしておくか、気軽に入れる低温サウナなどを探してみましょう。

高温サウナだと体に負荷がかかり過ぎて、頭痛やめまいを起こしやすくなります。できれば入らない事を推奨しますが、「どうしてもサウナがやめられない」「とにかくサウナに入りたい」方達は、体調が優れない時の対処法も知っておくと良いと思います。

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水風呂に頼り過ぎるな

サウナに入っても水風呂で体を冷やせばOK!と考えている方も多いと思いますが、これが一番危険なタイプの考え方です。

少し前の項目でもお話させて頂きましたが、体温に急激な変化があったり、血圧の増減が激しいとヒートショックを起こす可能性もありますし、場合によっては心臓麻痺・脳梗塞になる事も考えられます。

特に水風呂に長時間浸っているのはNGです!浸かるとしても30秒~1分程度に抑えておきましょう!

体調が優れない時の対処法

体調が優れない時の対処法

もし、サウナに入って体調が悪くなってしまった場合や対処法を事前に確認しておきたい方は、以下の項目を覚えておこう!

・まずはサウナから出る事が先決!

・自力でサウナから出れない場合には人手に頼る。

・すぐにでも水分補給をする。

・脱衣所の扇風機が回っているところへ直行する。

・頭痛の場合にはこめかみを冷やしてみる。

・しばらく経っても治まらない時は病院に行く。

自分にピッタリのサウナを探すのがポイント!

自分にピッタリのサウナ

実は、サウナの中にもいろんなタイプのサウナが存在するのをご存知でしょうか?

例えば、

・高温サウナ(90度以上)
・中温サウナ(60度から90度)
・低温サウナ(60度以下)
・遠赤外線サウナ
・塩サウナ
・スチームサウナ
・乾式サウナ

などなど、聞き覚えのあるものから「え?こんなのもあるの?」という聞き覚えのないサウナもあると思います。

もちろん、すべての銭湯や温泉に備わっているわけではありませんので、気軽に行けない場合もありますが、無理して高温サウナに入るよりは、こういった類のサウナを見つけて、体に負荷の少ない自分用のサウナを見つけてみるのも1つの方法です!

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サウナのメリット・デメリットを理解する大切さ

そもそも、皆さんがサウナに入る理由ってなんですか?

ただ単に熱いのに耐えるのがが好きというドM気質な方もいると思いますが、サウナには美肌効果・ダイエット効果・血行促進・ストレス解消などいろんな効果が見込めます。

必ずしもこのような効果が出るわけではありませんが、少なからずこういった効果を狙って入るという方もいるはずです。

ただし、これまで紹介してきたサウナにおける危険性やリスクもありますので、メリットだけを考えずにデメリットもしっかりと把握しておきましょう。

サウナの危険性まとめ

サウナの危険性

サウナの危険性については十分にご理解頂けたかと思います!

サウナ好きにはショッキングな情報もあったかもしれませんが、それも含めてサウナです。

危険を知ったからこそ、次からは意識して入る事ができますし、体調が悪くなった時にもスムーズに対処する事ができます。

サウナは度胸試しの場ではありませんので、くれぐれも安全性を一番に重視して入る事をオススメします。

サウナでの充実したひと時を過ごす為にも、メリットと危険性をしっかりと把握しておく事が大切だと言えます。

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