VAPEアトマイザーの洗浄方法・交換方法・分解方法まとめ!

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VAPEや電子タバコを使っていくために必ず行わなければならないのが洗浄です。

使い捨てではない機械を吸引するってことは衛生状態を気にするためにも洗浄が必要ですし、VAPEを吸引することでコイルに焦げ(ガンク)が付着して味も変わっていきます。

そのため、初心者がVAPEを使っていくためにはアトマイザーの分解や洗浄・交換をマスターしていかなければいけません。

VAPEの使い方って?

上の動画はVAPEの使い方を簡単に説明したものになります。

【JPvapor 公式】であれば、初心者用のスターターキットから揃えることができるので、足りないものなくVAPEを始められることができます。

公式サイトで確認してください。きっとお好みのVAPEを見つけることができますよ。

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まずはVAPEの各パーツを理解しよう!

VAPE
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まず、初心者の方はVAPEの各パーツを知らないことには始まらないですよね。まずVAPE本体と吸引するものとなるリキッドは理解しているはずですので、ここでは説明を省き、VAPE本体を洗浄・交換・分解するために各パーツ名を覚えていきましょう。

先ずは3つに分解されるパーツ

  • icon-magicドリップチップ
  • icon-magicアトマイザー
  • icon-magicバッテリー(MOD)
  • 先ずはこの3つに分解されます。ドリップチップは蒸気化させたリキッドを口を付けて吸うものとなります。このドリップチップですが、カタチだけでなく、大きさや素材、筒状の中がらせん状になっていたりなど、吸い応えを好みに変えることができるパーツになります。

    デザインだけでなく、今使っているドリップチップとは少し違うものを買ってみるのもまたVAPEを面白くさせることになりますよ。

    続いてはVAPE本体で一番場所を取るバッテリーです。火を使わない電子タバコVAPEにとってリキッドを気化させる電力はとても重要で、その電力を保有させる場所がこのバッテリーです。

    VAPE全体のカタチを決めることにもなるパーツですが、カタチだけでなく性能もバッテリーで変わったりもします。今回は洗浄・分解・交換がメインですので細かい説明は今回は割愛させていただきますね。

    最後のアトマイザーですが、VAPEの洗浄には欠かせないパーツですのでちょっと詳しく説明していきますね。

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    アトマイザーをさらに分解すると

    VAPE

    アトマイザーはリキッドを入れるガラス状の透明なタンクになっており、ここに入れたリキッドが気化され水蒸気となって排出されることになります。透明なタンクの中にはコイルが入っており、このコイルに電流を流すことでリキッドを加熱させ水蒸気を発するようになります。

    このコイルには常にリキッドを染み込ませておくためやコイルに付着するリキッドの量を安定させるためにコットンが付属しており、そのコットンの量でも水蒸気の量も変わります。

    つまり、ここが熱源になるため、VAPEのパーツ部分としては一番交換することが多いパーツでありそして洗浄分解を行うパーツでもあります。

    アトマイザーにも種類があり、バッテリーと一体型のものやタンクがないドリッパー方式などがあります。今回の洗浄・分解・交換では一番種類としては多いアトマイザーがバッテリーから独立できタンクタイプのもので説明を行っていきます。

    加熱式タバコの進化が止まらない!

    加熱式タバコの人気はみなさんも知っているとおりだと思いますが、今使用する機器は互換機のほうが人気なのは知っていますか?

    2018年9月に新しく登場した【ACE】は今までにない最新の機能を搭載。

    吸い応えは純正以上、寒い冬もなんなく使用することが可能。クリーニングシステムにより内部を着脱し水洗いすることも可能です。

    その進化を公式で確認してください。

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    アトマイザーの洗浄方法

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    アトマイザーの洗浄方法ですが、まずは、バッテリーから分解しアトマイザーを外します。取り外したアトマイザー全てを洗浄することになるのですが、合わせて口を付けるドリップチップも洗浄をしましょう。

    VAPEなど電子タバコのほとんどはリキッド容器も含めチャイルドロックされており、一度下に押さえてからでないとただクルクルと回るだけでロック解除できません。無理やり行うと壊す元ですのできちんと押さえながら回すようにしましょう。

    全て分解し終わると、それぞれにゴムパッキンや小ねじが付属していたりするのでなくさないように。また、タンク内にリキッドが残っている場合はこぼさないようにティッシュで吸い取るなどふき取りながら行いましょうね。

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    洗浄方法は3種類

  • icon-magic水またはぬるま湯
  • icon-magicエタノールまたは煮沸
  • icon-magic超音波洗浄機
  • が主な分解して行う洗浄方法になります。分解しない場合は綿棒などを使い綺麗にふき取っていくことになります。それぞれ目的が異なっており、水またはぬるま湯で油っぽいリキッドを取り除きます。エタノールや煮沸は消毒です。吸引するものですからきちんと殺菌消毒したいものです。

    最後の超音波洗浄機は持っていれば汚れが簡単に落とせるというべ便利なアイテムです。メガネをかけている方ならメガネ屋さんに置いてあるのをみたことあるでしょう。まさにそれです。超音波洗浄機は必ず必要になるものではないですし、特に難しい使い方ではないので今回は登場だけということになります。

    先ずは水やぬるま湯で洗浄する

    桶

    分解したアトマイザーの各パーツを水またはぬるま湯が入った桶等に入れてリキッドの油分を飛ばしてしまいます。柔らかいブラシなどがあれば軽く擦っても問題ありません。もし汚れが落ちにくい場合は中性洗剤を使用しても問題ありません。

    ただ、余り洗剤を付けすぎてしまうと濯ぎに時間が掛かってしまうので優しく軽く洗いあげましょう。

    汚れがひどくない場合は10分~20分ほどつけ置きした後軽く振ってあげるくらいで十分汚れは落とせますよ。

    アトマイザーを除菌洗浄する

    鍋

    次にエタノールやお湯で煮沸し除菌消毒をします。煮沸する場合は熱に弱いアトマイザーパーツは入れないように注意しましょう。例えばタンクが樹脂製のものやドリップチップがプラスチック製品などは熱変形してしまう可能性があるので煮沸消毒は止めておきましょう。

    水温を65°~100°の範囲内にすることで消毒殺菌効果を発揮することになります。機器類での消毒は80°の水温で10分間漬け込むことが行えます。温度が低ければ長く温度が高ければ短くなりますので基準として覚えておきましょう。

    熱変形するものや煮沸以外での除菌洗浄方法になるのがエタノールです。ドラッグストアで簡単に手に入りますのでこちらもおすすめです。ぬるま湯で洗ったアトマイザーパーツを同じようにエタノールに漬け込みます。エタノールで漬け込むとかなりの量のエタノールが減ります。

    金額的に苦しい場合は綿棒などを使って拭きあげていきましょう。ただ、消毒性は低くなってしまうので繰り返し拭きあげていくようにするのがベターでしょう。

    洗浄後は乾燥させること

    乾燥

    意外に洗浄よりも大事なんじゃないかというのが乾燥です。水分を保持したままバッテリーに繋いでしまうと、ショートして壊れてしまう可能性がとてもあります。綿棒などを使いしっかりと一度拭きあげた後、時間があれば半日ほどは自然乾燥をさせましょう。

    また、煮沸後の熱を持った状態のアトマイザーパーツは熱で膨張していることもあります。コイル内のコットンにエタノールや水分が染み込んでいますからね。時間を掛けることも大事です。

    早く乾燥させたい場合は取れる水滴を綿棒などで取り除いた後にドライヤーの冷風で乾かすこともできますよ。

    分解したアトマイザーを戻して完了!

    分解洗浄したアトマイザーとドリップチップをバッテリーへ戻して完成です。ネジやパッキンは無くしていないですか?また、戻すときもしっかりロックを外して締め込みましょうね。

    以上、お疲れ様でした!

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    VAPEアトマイザーの洗浄分解方法まとめ

    今回はVAPEアトマイザーの洗浄・分解・交換方法についてまとめました。

    VAPEは使用するごとに自分色に染められるアイテムですが、きちんと洗浄しないと味を保つことはできません。コイルユニットを交換していくのもいいですが、上級者になればコイルとコットンだけ交換してその他を洗浄なども行えるので色々と洗浄方法を試してみてはどうでしょうか?

    VAPEはアトマイザーの洗浄・分解・交換などもひとつの娯楽だと思って使用していくようにしましょうね。

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