VAPEを爆煙にするやり方はアトマイザーとコイルが重要?

VAPE
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VAPE(電子タバコ)を始めるきっかけって【爆煙】が目的だったっていう方多くないですか?

ただ、VAPEを購入しいざ使用してみると、動画のようなあんな爆煙でない・・・って思う方も多いはずです。それ、別に騙されたわけじゃないですからね!そこお間違えないように。

爆煙のやり方はアトマイザー内にあるコイルやバッテリーが重要なのでその点について今回はご説明させていただきます。

まずはVAPEKITを揃えよう!

爆煙を出す前にまずはVAPEを揃えないと何も始まりません。

全てが揃うスターターキットから各種リキッドまで幅広く取り揃えているので、初心者でも安心して購入することができます。

VAPEでは多い説明書が英語なんてこともなく、日本語マニュアルが付属しているのでより安心感もアップですね。

【JPvapor 公式】でお気に入りのVAPE探してみませんか?

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VAPEは電気で爆煙を出すもの

VAPE

VAPEって日本では電子タバコって言われるものの1つですので、電気を必要とする嗜好品になります。普通の紙タバコが着火させることで煙を出させるものに対し、VAPEはバッテリーに蓄電した電力をアトマイザー内にあるコイルに放出させることで液体のリキッドを水蒸気に変え煙にさせるものになります。

つまり、液体リキッドを水蒸気に変えるコイルパワーが弱ければ気化する煙の量も少なくなりますし、逆にコイルが半端なく強ければその分爆煙を出すことが可能となるのです。

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電気の強さ(電力)のW(ワット)

充電

コイルに強い電力を流すことができれば爆煙が出る、それ間違いないです。電力を表す単位にW(ワット)があります。消費電力とも言いますね。このワット数が高ければコイル流れる電気がパワーアップするってことになるので爆煙を出すことが可能になります。

じゃぁVAPEで爆煙を出すために電力を上げたい!やり方はどうなるの?ってなるのですが、もう少し電気について掘り下げていきたいと思います。中学時代の理科の授業と思って「そういえば!」的な目で記憶の片隅から引っ張り出してくださいね。

電圧を上げる

  • icon-magic電力(W)=電圧(V)×電流(A)
  • 電力を求める式の1つに上の公式があるので、電圧を上げることで電力を上げることは可能です。電圧を可変できるタイプのVAPEであれば爆煙を出しやすります。

    抵抗値を下げる

  • icon-magic電力(W)=電圧(V)×電圧(V)÷抵抗(Ω)
  • もう一つの公式に上のものがあります。電圧を上げるだけでなく、抵抗値を下げることでも電力を上げることができます。抵抗値とは電流を流れにくくするものなので、この抵抗値を下げることで電力上げ爆煙を出すことができます。

    VAPEで抵抗値を下げるにはコイルを変えることで可能になります。

    VAPEで爆煙にするやり方

    さて、中学の理科の授業をおさらいしたところで、実際にVAPEで爆煙にするやり方をみていきましょう。

    上で述べたように、電圧を上げる、抵抗値を下げることが重要となるので、その点をVAPE本体で変えていきましょう。

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    電力可変タイプを選ぶ

    VAPE

    ワット数を変更できるVAPEを選ぶことで、電力を上げ爆煙にすることが可能になります。

    VAPEにはスティックタイプ、ペンタイプ、ボックスタイプとカタチが異なり、ボックスタイプにはこの可変システムを採用しているものが多いです。ボックスタイプが金額が高いのもこういった機能が付属しているためでもあります。

    どうしても爆煙にすると消費電力が高くなりバッテリーやリキッドの減りが早くなります。爆煙はたまにしかしない、リキッドの味をもっとしっかり味わいたいという方は電力を下げることで調整もできるので、こういった可変タイプはさまざまな人に人気です。

    抵抗値の低いコイルを使う

    一昔前までは、コイルの抵抗値を下げるには自作し手巻きするしかなかったのですが、最近では低い抵抗値のコイルヘッドが登場しております。こういった低い抵抗値のコイルをサブオームと呼ぶのですが、コイルを自作せずともコイルヘッドを交換することで爆煙を楽しめるので初心者にはおすすめです。

    サブオームが使えるアトマイザーを選ぶ

    VAPEアトマイザー

    サブオームとは抵抗値が0.9Ω以下のコイルのことを指します。VAPEコイルでも抵抗値が低い部類になります。

    VAPEによってはこのサブオームが使えないVAPEもあり、そういったモデルは爆煙には向かないVAPEになります。なぜ爆煙できないのが存在するの?と思いますが、爆煙にするとリキッド自体の味がぼやけてしまうのです。味を楽しみたい方は電力の低いタイプを選んだりするのです。

    そのためアトマイザーやバッテリーがこのサブオームを使用することができるかを確認しましょう。選ぶ際の特徴に記載があるので選べると思いますよ。

    もし、爆煙タイプでないアトマイザーやバッテリーでサブオームを使用したりするとVAPE本体が耐えられなくなり、【BOM!】する可能性があるので危険ですよ。もちろん知識がないのにコイルを手巻きすることも同様です。

    ニコチンジャンキーはこちら!

    VAPEとタバコor加熱式タバコの2台持ちは当たり前ですが、新しく加熱式タバコを購入するならこれ、【ACE】がおすすめです。

    アイコス互換機として、一体型とチェーンスモークとアイコスにはない機能を最低限持ち合わせており、さらに特許出願中の加熱方法とクリーニング方法により次世代のアイコス互換機になっています。

    2018年9月に発売された新型になります。

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    爆煙のやり方間違っていない?

    VAPE

    アトマイザーやコイルなどVAPEアイテムを爆煙タイプに変えることで今まで以上の爆煙を出すことも可能ですが。。。そう!”ですが”なんですよ!「で・す・がっ!」それだけでは爆煙のやり方は正解ではないんです!

    そもそものVAPEの吸引方法が違ったら爆煙準備が完璧でも爆煙にならないのです。

    吸い方が爆煙のやり方ではない

    Vapeガール

    タバコ愛好者にとってVAPEを吸引することに抵抗はあまりないでしょう。そのためタバコと同じように吸い込んでしまう”癖”があるのですが、そのタバコの吸い方だと爆煙のやり方としては間違っています。

    方法は2つ。フカシで吸引するか深呼吸をするように直接肺へと送り込むかです。

    煙草初心者は必見!肺に入れる正しいタバコの吸い方とは?

    タバコと同じ吸い方は”一度口に煙をためる”のが主流だと思います。そのやり方だと爆煙にならないのです。フカシで口いっぱい煙をため込むか、深呼吸するようにダイレクトに肺に送り込んでめいいっぱい杯にため込むかどちらかの方法になります。これだけで爆煙により近づきますよ。

    リキッドが爆煙タイプではない

    リキッドの種類でも爆煙のなりやすさは異なります。

    基本リキッドはグリセリン(VG)とプロピレングリコール(PG)が成分として使用されています。この配合率の違いで爆煙のなりやすさも変わってくるのですが、グリセリンの比率が高いリキッドを使用すると爆煙になりやすいです。

    また、二キチン入りリキッドも爆煙には向きません。ニコチンを大量に吸い込むとノドが痛く咽てしまうのでおすすめできません。

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    VAPEで爆煙のやり方!まとめ

    VAPEでの爆煙のやり方はアトマイザーやコイルが重要!な理由などを今回はまとめました。

    電子タバコと呼ばれるVAPEにとって電力の違いがそのまま爆煙の違いにもなります。電力を可変できるVAPEやアトマイザーやコイルが抵抗値の低いものに耐えられるタイプなどVAPE本体で爆煙ができるかできないかが変わります。

    また、爆煙のやり方は本体の違いだけでなく、吸引方法やリキッドでも変わります。タバコと同じ吸い方では爆煙になりにくいです。リキッドもグリセリン比率が低いと粘性が弱く気化力が弱くなってしまいます。

    あなたのVAPE本体や吸い方はどうですか?爆煙ができるアイテムやスキルですか?

    ちなみに爆煙といえば、トリック輪っかを作りたいと思うでしょう。このトリック輪っかもタバコとやり方が違うのでお間違えなく。。。

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