【おすすめ】ダイソン掃除機コードレスのV6・V7・V8口コミ比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の家電製品といえば、世界に誇るブランドでしたが、今や下降の一途をたどる始末。

特に掃除機業界では、黒船ダイソンがサイクロン式掃除機の販売を仕掛けたことで、業界シェアも様変わり。トレンドのコードレス掃除機に至っては50%以上のシェアを獲得しています。

今回は、日本で一番人気のダイソンコードレス掃除機について、モデル別の比較や口コミ、どれがおすすめかまとめました。

ダイソン掃除機はコードレスが主役

PR

ダイソン掃除機の主役は、スティックタイプのコードレス。

スティックタイプと言えば、30年前からありましたが、吸引力が弱く1ルーム世帯でしか活躍の場がありませんでした。

しかし、ダイソンが2011年に「DC35」というモデルを発売すると、吸引力の強さとさとフォルムに魅了されたユーザーから高い支持を得て爆発的ヒットしました。

この爆発したDC35ですが、スペックをみてみると、

モデル名 DC35
回転数 104,000回
出力 200W
仕事率 ・通常28WA
・強65WA
運転時間 ・通常15分
・強6分
充電時間 3.5時間
バッテリー使用回数 500回
サイクロン数 6個

2011年発売ですので、執筆現在から7年前のモデルになります。

人気の火付け役なったDC35に対して、今のVシリーズがどれだけのスペックを持っているのか?上の表を比較材料として覚えておいてくださいね。

布や壁紙に付いたタバコのヤニを取る方法でおすすめの掃除方法
お部屋の布や壁紙についたタバコのヤニの汚れは、なかなか落ちにくいものです。部屋自体のタバコの臭いも取れません。今回はそんな布や壁紙に付いた厄介なタバコのヤニを取る方法やおすすめの掃除方法についてご紹介します!
6畳の男部屋を女性にモテる部屋に変化させるおすすめインテリアとは
狭い部屋でもステキに見せることができるおすすめのインテリアと、コーディネートのテクニックをご紹介します。自分でも揃えることができるので、モテたい男性のみなさんは必見です!自慢できる部屋に変えると、生活も変わってくるかも!?

現在の主力はVシリーズ

ダイソン掃除機のコードレスは、DCシリーズが人気を牽引していきましたが、2015年からはVシリーズに変わりさらに革新されたモデルにチェンジしました。

Vシリーズは2015年のV6から始まり、2016年のV8、2017年のV7、そして本年度のフラッグシップ機であるV10が発売されています。

今までの流れ的にいくと、2019年にはV9が出るかもしれませんね。

ダイソン掃除機現行コードレスモデルを比較してみた。

さて、現行のダイソン掃除機のコードレスタイプはVシリーズです。

とはいっても、最新のV10の価格は7万円代後半~と非常に価格が高い設定になっています。

それに比べると、現行タイプでもV7などは5万円前後で購入できるのでお買い得感もあるところでしょう。

しかし、やっぱり性能と価格のバランスをどこに持っていくかは人それぞれ。そのため、各シリーズの性能の違いを表にまとめて比較しました。

PR

モーター回転数・出力

モデル名 回転数(分) 出力
DC35 104,000回 200W
V6 110,000回 350W
V7 110,000回 350W
V8 110,000回 425W
V10 120,000回 525W

DC35と比較すると、回転数も出力もVシリーズが大きく上回っています。

特にモーターの吸引性能を表す出力には大きな差がありますね。

ちなみに、V7はV8よりも1年遅く発売されたモデルですが、性能自体はV8よりも低いです。これは、V6とV8の性能差を埋めるモデルを間を後に登場させることで、ユーザーに選びやすい環境を提供していることだと思われます。
iPhoneSEみたいなもんですね。V8の廉価版です。

ということは、2019年には、V10とV8の間のスペックのV9が登場する可能性が高いですね!

女子ウケがいい車ランキング!この車に乗ってれば女なんてイチコロ?
秋になり、ドライブデートの時期になりました。今でこそ国内外のたくさんの種類のかっこいい車が走っています。今回は女子ウケのいい車ランキングを大発表!ドライブデートに行くときに、モテる男が乗るモテ車とは!?女性が喜ぶ、嫌がる車のポイントとは?
水素を吸う電子タバコKENCOS(ケンコス)の効果・口コミ・評判
電子タバコなのに水素が吸えるという新しい機器、ケンコス。これはいったい何なのでしょうか?健康にいい効果があるなんて言われているケンコスの口コミや評判を調査!タバコはもう古い?これからは水素が吸えるケンコスが主流!

仕事率・運転時間

モデル名 仕事率 運転時間
DC35 ・通常28WA
・強65WA
・通常15分
・強6分
V6 ・通常28WA
・強100WA
・通常20分
・強6分
V7 ・通常21WA
・強100WA
・通常30分
・強6分
V8 ・通常28WA
・強115WA
・通常40分
・強7分
V10 ・通常1:13WA
・通常2:28WA
・強130WA
・通常1:~60分
・通常2:~30分
・強~8分

仕事率とは吸引力の目安となる数値で、高いほど吸引する力が高いです。運転時間はモーターヘッド装着することで短くなるので、参考程度と考えてください。

といっても、掃除機のメインとなる数値ですのでとても重要です。DC35と比べると圧倒的にVシリーズの方が高いスペックですね。

このコードレス掃除機をメインに考えているのなら、連続使用できる運転時間はとても重要だと個人的には思っています。

毎日の掃除を考えたとき、全ての部屋にどのくらい掃除機に時間を掛けることになるのか?はある程度把握しておきましょう。

テレビを観ながら、スマホしながらなどの”ながら掃除”をしてしまうと充電は直ぐになくなってしまいます。充電し忘れも連続使用時間が短いと使いたいときに充電切れで使用できないなんてことも考えられます。

ダイソン掃除機以外のメーカーも通常使用での平均連続時間は30分ほどですので、V6の20分は充電切れが不安かもしれませんね。←それでもDCよりはいいですが…

充電時間・バッテリー使用回数

充電時間はV8の5.5時間に対して他モデルが3.5時間になっています。一度充電が切れてしまうとその日の掃除に影響を与えてしまう充電時間。

短いに越したことはないのでV8の充電時間の長さは少し比較すると辛いか。

バッテリー使用回数はVシリーズはどれも1,200回とDC35の500回に比べて高い回数を誇っているので、Vシリーズは長い期間使用することができるでしょう。

音などその他の特徴を比較してみると、

その他の機能を比較してみると、サイクロン数はDC35が6個に対してVシリーズは14~15個とかなり多くなっており、これにより空気とごみをより分離する力が高くなっています。

ゴミ捨て方法はV7~V10がレバー式でV6がワンタッチ式。レバー式のほうが中にゴミが残りにくい作りになっています。

個人的に気になる点が【音】。

マンションなどの集合住宅で使用する場合、夜中などは気を付けたいところ。

V7やV8はV6よりも50%の静音機能なので、音にこだわるならV6以外のスペックが欲しいところです。

ダイソン掃除機の口コミで多いのは音と重さ

五月蠅い

ダイソン掃除機についてはツイッターや2chなど沢山の口コミが見られます。

その中で多い口コミが重さと音。

ダイソンは重い、うるさいなどの口コミが多いです。特にDCシリーズはVシリーズと比較してうるさいので、上で比較したように音を気にする方はV7以上から選ぶようにしましょう。

ダイソンの重さについて

キャニスター型(コロコロの普通の掃除機)の掃除機からダイソンのコードレス掃除機にチェンジするときに気を付けなければいけないのが【重さ】です。

コードレスだから楽ちん♪と考えていると、意外にずっしり来る重さに最初は戸惑うこともあります。←特に女性は重さを感じてしまうかも。

ダイソンコードレスの重さは約2.5kg。VシリーズだとV8が一番重くV10・V7・V6の順に軽くなります。重さがどのくらい影響を与えるかは使用する人によって異なるので、一度店頭で試してみるのが一番かと思います。

プルームテックのニコチン量は何mg?これ以上増やす事は不可能?
日本たばこ産業JTから販売されている加熱式タバコプルームテックですが、加熱式タバコにはニコチン量の記載が無く、何mg入っているかわからないのです!JTが公式でニコチン量を発表したのでニコチン量を増やす裏技を暴露しました
jouz(ジョウズ)加熱式タバコは楽天・アマゾン・公式どこで買うべき?
来る2018年7月20日に発売される、最新のIQOS互換機『jouz(ジョウズ)』にご興味はありませんか?発売に先駆けてjouzの魅力を徹底レビューしちゃいます!公式・楽天・アマゾン…購入におすすめのストアもご紹介!

個人的にはV7がおすすめか!

今回はダイソン掃除機のコードレスについてどれがおすすめなのか、口コミを含めて比較してみました。

火付け役となったDCシリーズから今はVシリーズへと変化し、2018年モデルはV10が発売されました。

DCシリーズでは重い・うるさいなどの口コミが目立つダイソンコードレスですが、音についてはVシリーズでかなり軽減されました。

もちろん最新のV10を購入するのがハイスペックなので良いのですが、金額的なことを考えると、V7あたりが一番おすすめなのかな?と個人的に思います。

吸引性能・重さ・使用時間・音とどれをとってもダイソンのVシリーズの中では穴がない作りなので、バランスが取れているモデルです。

後は他社製品との比較してみて最終的に決めてみてください。

DCシリーズからの買い替えの方も参考にしてみてくださいね!

あなたへのオススメ

コメントを残す

*