日射病と熱中症の違いは頭痛や熱、下痢などの症状だけ?

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炎天下の命に関わる症状…!

熱中症、日射病はただの頭痛などと甘く見ていると、本当に簡単に命を持っていかれます。

夏など日差しが強い時期になるとニュースなどでも、よくこれらの言葉を耳にしますよね。

熱中症は暑くて参るよ~って病気で、日射病は暑くて参るよ~って病気だよね…ん?

熱中症と日射病の違いってなんだ!?

というわけでこの記事では熱中症と日射病の違いについて、頭痛などの症状と一緒にまとめていきます!

日射病とは?

日差しが強い高原
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日射病ってもういかにも太陽の光を浴び過ぎた結果wwwみたいな病気の名前してますよね。

そんな日射病の原因と症状をまず見ていきましょう。

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日射病の原因

カラカラの大地

日射病の原因は、やはり外で日光を直接浴び過ぎることにより起こってしまうようです。

夏の炎天下の中、長時間外で運動したり買い物したりする際、直射日光を浴び過ぎると発症します。

直射日光を浴び過ぎるとどうなるのかと言いますと、大量に汗をかいてしまいます。

発汗しすぎて、体内から水分が完全に消えてしまった場合起こります。いわゆる脱水症状ってやつですね|д゚)

次第に脳や各機能に血液が廻らなくなり、日射病の症状が出始めます。

日射病の症状

頭痛が酷い

そんな直射日光により発症する日射病の症状は複数あり、それが同時に起こることが多いです。

初期症状は眩暈や立ち眩みで、次第に吐き気や頭痛が発症するでしょう。

頭痛など症状が複数個同時襲い掛かるため、意識を失い倒れてしまう人が続出するというわけですね。

最悪の場合は死に至る事もありますからね…ただの頭痛とは侮れませんよ、日射病怖い…。

熱中症とは?

木漏れ日

続いては熱中症についてみていきましょう。

恐らくですが、夏の病気としてネットやテレビで見るのは熱中症が一番多いと思います。

その理由も紹介していきます。

熱中症は実は…。

驚愕の猫

熱中症は日射病との違いを探す代物じゃなかったんです!!!

だって日射病ともう一つ熱射病総称を熱中症と呼ぶんですから…。

熱中症とは炎天下など暑さに身体がやられてしまう全ての症状をまとめていうと思っておきましょう。

熱中症を夏に一番聞く理由は総称であるからでしょうね(笑)

ちょっとした豆知識ですね。自慢できるかどうかは怪しいですが(・∀・)違いなんてハナからなかったのだよハハハ

熱中症の症状

熱中症には症状の中でも軽度~重度のものに分けられる。

主な症状で分けてみましょう。

 icon-arrow-up 重:意識を失う、全身の痙攣、運動障害(主に手足)、過呼吸など

 icon-ellipsis-vertical 中:吐き気、頭痛、嘔吐、下痢、脱力、判断力の低下など

 icon-arrow-down 軽:眩暈、立ち眩み、足をつるなど

と区分していますが、重度は本当にヤバいと思いましょう。おかしな言動をしたり、人格すら変えてしまうらしいですよ|д゚)こえー

熱射病とは?

外は今日も暑そうだな
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違いを見るなら…というわけで熱射病さんにも登場していただきました(笑)

日射病との違いを語るうえでは、この症状を置いていくわけにはいきませんからね!

では熱射病の原因と症状はどのようなものなのでしょうか?

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熱射病の原因

暑そうな男性

普段身体は発汗、つまり汗をかくことで体内の熱を外へ排出するのですが、熱射病を発症する場合は発汗が上手く行えていないんです。

簡単にまとめると、急激な体温の上昇に発汗機能が追い付かないため、身体に熱がこもり熱射病になる。ということですね!

エアコンなどを使用しない高温な場所、そこに湿度も高いと来たらもう絶望的、確実に熱射病になりますよ。

高温多湿な環境で生活することだけは必ず避けた方が良いでしょう。

熱射病の症状

熱射病で倒れる男性

熱射病は身体に熱がこもるため、体温が40度以上にまで上がるらしく、熱中症の重さレベルで見ると、重度に分類される症状を発症します。

また発汗機能がおかしくなってしまっているため、汗が身体の表面に出ることがなく、むしろドンドン乾燥していくのも特徴的です。

熱射病は日射病よりも危険な症状となっています。

重度の熱中症ということもあり、体温調節がうまくできなくなったり、頭痛が続いたりする後遺症が残ってしまうこともあります。

熱中症を対策しよう!

夏を意気込む男性

絶対になりたくない熱中症。

なら対策しておくに越したことはないですよね!もし発症してしまった場合のためにも対処法を知っておくのも大切です!

ただ熱中症対策と一括りにするのは間違いで、日射病と熱射病で対処方法が違うんです!

日射病を対処する場合

大量の水分

日射病は水分が足りていない症状のため、日の当たらない場所に移動して必ず水分補給をしましょう。

また水分補給と同時に身体を冷やすことも大切です。より身体の熱が冷めるようにしましょう。

寝転がる場合は頭を高くして寝るようにすると、頭痛の緩和に繋がります。

日射病はしっかりと応急的な対処でも取っておくと、比較的簡単に治っていきますよ!

熱中症を対処する場合

救急車

厄介なのは熱中症の対処です!

最初に言っておきますが、痙攣や失神など重度な症状が見られるようだったらすぐに救急車を呼んでください!

というか熱中症と分かったら即救急車でも良いくらい熱中症は危険なものです。

救急車を待つまでの間は、身体を冷やすのですが、頭を冷やすのではなく血管が多くある首や脇を冷やすと良いでしょう。

水分補給は症状が落ち着いたらするようにしましょう!日射病と違い、熱射病は水分が失われているわけではないですからね!

熱中症になりやすい人の特徴とは?

以下のような人は熱中症になりやすい人と言えるでしょう。

 icon-user 普段から運動しない、運動不足の人

 icon-user 熱中症以前に体調が悪い人

 icon-user 外出することがない、エアコン慣れしてしまっている人

 icon-user 肥満体型の人

 icon-user 子供

 icon-user 高齢者

エアコン慣れしてしまうと発汗しにくい身体が出来やすくなるため、熱中症になりやすい身体に当然なってしまいますよね…。

子供や高齢者は体温調節が未発達だったり、低下していたりするので、身体に熱がこもりやすく熱中症の中でも厄介な熱射病の方になりやすいです。

子供が熱中症になるニュースが多いのはコレが原因ですね。

熱中症の予防法

日傘でお出かけ

熱中症の症状が出る前にしっかりと予防しておきましょう!

外に出る際は必ず帽子や日傘を使い、頭に直射日光を当てないようにして頭痛対策を!それと水分補給も同時進行で行うことが簡単な予防ですね(゚Д゚)ノ

もっと簡単な話、日差しが強い昼間の外出は控えてしまえば熱中症になることはないでしょう

エアコンが聞いているからと水分補給を怠らないようにすることも大切です。人間の8割は水分で出来ているくらい水分って大切です。

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日射病と熱中症の違い?まとめ

熱中症は日射病と熱射病などの症状の総称を言うことが分かりました!違いなんてなかったんだ…。

熱中症は甘く見ていると本当に怖いんです!特に熱射病は危険度が高いのでより一層警戒しましょう。

室内にいたとしても、頭痛などの初期症状が見られた際にはすぐに疑いましょうね!(゚Д゚)ノ

頭痛は熱射病でも日射病でもなるので、外にいるか中にいるかでどっちなのかを判断すると良いでしょう。

ちなみに車の中は70度越えの暑さまで行くそうです。意味が分かりませんよね(笑)

短時間の移動でも必ずエアコンを利用するようにしましょう!運転最中に倒れたらシャレになりませんからね!

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