夏バテならぬ「秋バテ」とは?症状から見る秋バテ対策の極意

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まだまだ残暑が厳しい中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年の酷暑では特に熱中症や夏バテに苦しめられた方も多いですよね。

ところで、夏バテならぬ秋バテというものをご存知ですか?実は夏バテを乗り越えてもまだまだ気は抜けなかったんです…。

この記事では秋バテとは?という基本情報や、秋バテの症状と原因、そして気になる秋バテ対策についてご紹介します!

秋バテとは?

疲れ
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さて、秋バテとは一体何なのでしょうか?

夏バテは昔からよく言いますので馴染みがありますが、秋バテは初めて聞いたという方も多いかも知れませんね。

まずは、秋バテとはどんなものかについてご紹介します。

秋バテとは…夏バテと似た様なもの

だるい

簡単に言えば、秋バテとは夏バテと似た様なものです。秋と夏が違うくらいのものです。

とはいえ、語感も含めて似ているとはいえ、やはり両者に違いは存在します

似ているとはいえ、症状や原因にも違いは見られます

夏と秋では当然ながら気候も全く違いますからね。

夏バテの症状が秋になっても続いている?

長引く

夏バテの症状が秋になっても続いていて辛い…なんていう経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

例えば、何だかずっとだるくて元気が出ない、気分が乗らない…という風に。実はそれが秋バテだったかもしれません。

なんだ、じゃあやっぱり秋バテとは夏バテの延長線みたいなものか、と思われる可能性もありますので、次項では秋バテの症状をチェックしていきたいと思います。

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秋バテの症状はこんな感じ

症状

それでは、秋バテの症状について見てまいりましょう。

毎年秋頃に調子が悪くなっていた経験のある方は、これらの症状に心当たりがあるかもしれませんね。

秋バテの症状 1.倦怠感

倦怠感

秋バテには、倦怠感があって体がだるく、疲労感が取れない…という様な症状があります。それに伴って食欲も低下します。

まさに夏バテの症状と似ていますよね。もちろん症状が似ている理由はきちんとあるんです。

体がだるく疲れが取れないと、何をするにも億劫になってしまって、勉強や仕事にも身が入りにくいもの。

早めに改善してしまいたいですよね。

秋バテの症状 2.胃腸の不調

胃腸の不調

秋バテによって、食欲の低下だけではなく、胃のもたれ感や便秘、下痢などの症状が起こってしまう事があります。

お腹の調子が悪いのも中々悩ましいものです…きちんとエネルギーも補給できなくなりますし。

特に、秋バテによる胃腸の不調が長引いて、お腹のトラブルと何日も付き合わなくてはならないのは本当に困りますよね。

秋バテの症状 3.体の冷え

冷え

体が冷えてしまうのも秋バテの症状の1つです。

単に冷えるだけではなく、それが痛みやむくみ、肩首の凝り、頭痛などの症状に繋がってしまう事も…。

また、体の冷えも倦怠感を引き起こしてしまうので、重だるい感じの症状が続いてる人も見られます。

秋バテの原因とは?

原因
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さて、あまり嬉しいものではない秋バテの症状、その原因は一体何なのでしょうか?

実は夏の生活習慣が秋バテを引き起こしていたかも知れません。

秋バテの原因 1.気候や気温の差

秋の気候

夏から秋にかけては残暑が厳しくもありますが、朝晩が涼しくなって昼間との気温差が大きくなる時期でもあります。

それらの気候の変化に体がついていけずに自律神経が乱れてしまう事で、秋バテの症状が起こってしまいます。

また、秋になって気圧が低くなる事も自律神経が乱れやすくなってしまう原因の1つです。

秋バテの原因 2.夏の間の食生活

アイス

暑い時はどうしても冷たい飲食物を好んでしまいがちですよね。

そんな風に、夏の間に冷たいものを多く食べてしまう事で、胃腸が冷えて弱り、機能が低下してしまいます。

これが秋バテで胃腸の不調が引き起こされる原因です。

秋バテの原因 3.エアコンによる冷え

エアコン

暑い夏にはエアコンが必須ですよね。特に今年は猛暑だったので、熱中症対策としてもエアコンは欠かせませんでした。

そのエアコンによる冷えが秋バテの原因にもなっていたんです。冷房は9月や10月に入っても効いている事がありますよね。

皆さんもエアコンのよく効いている室内から屋外へ出た時に、寒暖差で体が参ってしまった経験はありませんか?

冷房の効いている環境に慣れてしまうと、体温が下がって免疫が低下したり、体の働きが弱って体調を崩しやすくなってしまうんです。

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秋バテにならない為の対策はこちら!

秋

暑い夏も過ぎてようやく涼しく過ごしやすくなってきた頃に、秋バテで具合が悪くなってしまうのは避けたいもの。

ここからは秋バテにならない為の対策をご紹介します。

まだまだ暑い日が続く様ですが、今の内に秋に向けて体の調子を整えておきたいですね。

秋バテ対策 1.冷たい飲食物をなるべく避ける

冷たいもの

暑い時はどうしてもよく冷えた飲み物、素麺やアイスといった冷たい食べ物が恋しくなってしまいがちですが、それが胃腸の調子を下げてしまう元となってしまいます。

ですので、冷たいものを積極的に摂る必要のない、体調に余裕がある時はなるべく温かいものも食べる様にしましょう

また、夏が旬の食べ物は体を冷やす働きがあるものも多いので、生姜や唐辛子、山椒などの体を温める食べ物や調味料も積極的に取り入れる様にするのがおすすめです。

さっぱりとしたお刺身を食べる時にもワサビや生姜を一緒に食べて、胃腸を冷やしすぎない様にしてくださいね。

秋バテ対策 2.冷房で体を冷やし過ぎない

エアコン

昨今は猛暑日も続く事が多いので、冷房は命を守る為にも欠かせません。

ですが冷房で体を冷やし過ぎてしまうのも、良い体調の為には逆効果となってしまいます。

家で冷房を使用する時は、快適さを保ちつつ温度設定をなるべく高めに設定する様にしましょう。

また、オフィスなどでは自分で自由に温度を変えられない事も多いので、何か1枚羽織れるものを常備しておくと便利です。

秋バテ対策 3.しっかりと休息・睡眠を取る

睡眠

疲れやすく、疲労を溜め込みやすい方は夏バテ・秋バテによる不調に長期間悩まされがちなもの。

対策としては、疲労を体に溜めない為にもしっかりと休息や睡眠を取る様にする事が大切です。

夜はなるべく早めに、ゆっくりと寝る様にしましょう。

日頃から体力がない自覚のある方は、少しずつでも体力を付けていく様にする事もおすすめします。

秋バテ対策 4.体を温める様にする

お風呂

暑い季節ではありますが、お風呂に入る時は浴槽に浸かって体を温めたり、市販の温熱シートを使ったりして体をなるべく温める様にしましょう

体を冷やし過ぎると起こる不調は先にお伝えした他にも色々あって、体のだるさや胃腸の不調だけではなく、血行不良や肩凝り、頭痛の原因になってしまう事もあります。

温熱シートはカイロよりもコストは高くなってしまいますが、その分夏場に使うのに熱すぎなかったり、じんわりと快適に温めてくれたりとカイロよりも利点がある事も。

冷え性でお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

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秋バテって何?症状とその原因や対策まとめ

今回の記事では、これからの季節に要注意!な秋バテについてお伝えしてまいりました。

せっかく快適に過ごせそうな季節になってきたのに秋バテの不調に悩まされるのは嫌なものですよね。

今年は秋バテを起こしてしまわない様、まだ間に合う今の内に対策を始めてみてくださいね!

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