台風21号の影響で観覧車が永久に高速回転する動画が色々とヤバい

台風21号観覧車
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9/5の台風21号は凄まじかったですね。

関空の滑走路は浸水してしまいましたし、広範囲で停電も起こりました。

そんな中、話題となったのが観覧車の高速回転。

えっそんなに回ってるの?そのまま転がって街破壊しない?などツイッターでもトレンド入りするほどの盛り上がりでした。

ということで、台風21号の影響で激しく高速回転するゴンドラと、21号の被害状況などをまとめました。

まずは、海遊館から!

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海遊館といえば、大阪港のランドマーク的存在で、対岸にはUSJが見える海沿いにあります。

今回の台風21号が直撃することになったのですが、周囲に高い建物がない海遊館の観覧車は恐ろしい高速回転で台風とコラボしていました。

かっ、観覧車が!

今度はゴンドラが…!

ひらぱーやHEPも黙ってはいない!

大阪の人気テーマパークのひとつ、ひらかたパークや梅田の赤い観覧車HEP FIVEも負けてはいません!

こちらでも台風21号の影響でゴンドラが凄いい高速回転をしています。

他の地域ではどうだった?

今回の台風21号での高速回転観覧車は海遊館を筆頭に台風を直撃した大阪がメインでしたが、大阪以外の他の観覧車でも高速回転が見られたのでしょうか?

全国の高速回転観覧車まとめました。

実は2017年の台風21号でも高速回転していた!

実は、昨年の台風21号も高速回転する観覧車で話題になりました。

そのとき話題になった観覧車が愛知県の南知多ビーチランドの観覧車です。

これだけゴンドラが高速回転するのは、台風などの強風に対してゴンドラを固定し抵抗してしまうと、風の力を逃がすことができずゴンドラの軸が曲がってしまう可能性があるからなんです。

そのため、軸を固定させず、風に身を任せることで強風の力を逃しているそうです。

2018台風21号の発生から上陸まで

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ここからは2018台風21号の発生から上陸までをまとめていきます。

8月28日に南鳥島近海で台風となった21号は29日には強い勢力、30日には非常に強い勢力、31日には猛烈な勢力へと徐々に力を増しながら日本へと向かっていきました。

ちなみに、21号が8月に発生することは異例で、過去2番目の速さです。

その後もほとんど衰えることなく、日本へと北上し、9月4日のお昼ごろに非常に強い勢力のまま四国は徳島県に上陸することになりました。

台風の名称は140個

台風の号数はその年の1月1日を基準に発生した順番に着けられるのですが(21号は今年21個目の台風)、もうひとつ呼び名があります。

日本を含む14の加盟国がそれぞれ5つ名称を持っており(合計140個)、順番に名前がつけられていきます。

年間20~30個ほど台風は発生するので、およそ5年に1回同じ名称の台風が訪れることになります。

ちなみに、2018年の21号台風は韓国がつけたJebi【チェービー(燕)】。次の22号はタイが命名したMangkhut【マンクット(マンゴスチン)】。

このままいけば日本が命名したものは台風29号となり、【ウサギ】になります。

午後12時頃四国上陸

台風21号は午後12時頃に四国に上陸。

兎に角格段に風と雨が強く、その影響で海は大しけとなりました。

もう、ありえないくらい高い波です。

赤い灯台がおもちゃに見えてしまうのは自分だけでしょうか?

筆者も台風を直撃した場所にいましたが、上陸する2~3時間前は風は強かったのですが、雨はほとんど降っていませんでした。

しかし、その状況もこの雨雲レーダーをみるとわかりますね。雨雲は隙間があるものの渦を巻いています。

もうバケツをひっくり返したような…では言葉が足りないほどの雨しぶきです。

午後14時頃神戸に再上陸

午後14時頃、台風21号は神戸に再上陸。

関西でも大きな被害を受けることになり、全ての交通は事前にストップしていました。

兎に角大阪の被害状況は激しいものでした。

筆者も昨日は停電に遭い、翌朝には復旧しましたが、近所の信号は消えたままでした。

しかし、このドミノ倒しのような電柱の倒れようは復旧するにはかなり時間がかかりそうですね。

ビルの足場が危険だなぁ…と思いきや、家とテニスコートがぶっ飛んでいきました。

この足場はやばいですね。

被害が大きくなかったことを祈りたいです。

扉が閉まらない風って一体。。。

軽トラがおもちゃのように…

関西国際空港は完全に沈んでしまいました…

そして、連絡橋には台風21号の暴風によって流されたタンカーが激突…!

その後能登半島から日本海へ

神戸上陸後、京都へと北東に進め日本海をかすめながら能登半島で日本海へ完全に抜けていきました。

先週、京都を観光した筆者にとって、楽しんだ京都がどうなったのか気がかりです…。

京都駅の天井が抜け落ちるなんて。。。

他にも台風21号の被害が大きかった地域

今回の台風21号は四国、関西を中心に被害が大きかったのですが、それ以外の地域でも大きな被害を与えることになりました。

名古屋

東京

北海道

被害状況をまとめたわけ

今回、筆者の地区も台風21号の影響を受けましたが、台風をかすめた程度でしたのでツイッターの画像のような大きな被害はなかったのですが、それでも停電や街路樹の倒壊などの被害はありました。

SNSが普及した今、こういった被害状況が確認できることで、家族や友人・知人の安否確認、被害地域の復旧ボランティア活動などへの声掛けなどがいち早くできることになり、被害復旧の足掛かりになることでしょう。

また、明日は我が身ではないですが、被害状況を少しでも目の当たりにすることで今後の防災意識も変わることでしょう。

自然災害は人の力でどうすることもできませんが、何もしない、知らないではなく、お互い力を合わせて行動できるように知ることは必要だと思った次第です。

まとめ|2018台風21号の被害状況

非常に強い勢力の台風21号は9/4の12時ころに四国に上陸し北東へ日本を縦断していきました。

近年では例がないほどの台風被害でしたが、SNSの普及によってより被害状況を詳しくしることができました。

ただ知ることで終わらず、被害に遭われた方に少しでも復旧の力を与えられるように、メンジム読者のみなさんのパワーも伝えてあげてくださいね。

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