冬のボーナス支給日は公務員と一般企業で違う?土曜・日曜の場合は?

ボーナスの支給日支給額
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毎年夏と冬になるとニュースにまでなる話題。

そう、ボーナス!!

上がった・下がったというボーナスの傾向から日本の経済を表す指標にもなっていますが、2018年の冬のボーナス支給日はいつなのでしょうか?

また、冬のボーナス支給日は公務員と一般企業で違うことがあるようなので詳しく調べていこうかなと思います!

土曜日や日曜日が支給日だったらいつ入金されるのかなんて話題にも突っ込んでいきますよ!

ボーナスとは

ボーナス

今更紹介する必要もないとは思いますが、一応出だしとしてご紹介します。

ボーナスとは、こんな意味を持っている言葉です。

原義はラテン語で「良いもの」「財産」という意味。欧米諸国では能率賃金の一形態として,あるいは業績に対して与えられる報奨金,またはエージェントやセールスマンに対する基本手数料,基本報酬以外に支給される歩合手数料をいう。

良いものってことは知ってましたが、そもそも財産という意味を持っている言葉だったんですね。

ゲームとかでいうボーナスタイムって意味で特別って思いこんでたんですが、お金の事と明記されていました。

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日本語で【賞与】と言う意味

紹介する意味ないとか言いましたが、ありましたね。

日本語では賞与という意味があり、企業が従業員に対して臨時で支給するお金です。

始めは一時金としての支給だったそうですが、今では夏と冬に年2回支給されるものというイメージが定着しています。

ボーナスは必ずあるわけではない

社会人になると、ボーナスがあるのが当たり前。と思っている人も少なくないですが、中小企業などになってくるとボーナス制度が無い会社が3割に上るといわれており、当たり前の支給ではありません。

公務員へのボーナス支給も、国家公務員と地方公務員で違い、国家公務員は法律で、地方公務員は条例で定められています。

一般企業の場合、会社の売り上げと、その人物の勤務成績の評価によって金額が変わってくるそうです。

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冬のボーナス支給日は決まっている?

カレンダー

冬のボーナス支給日っていったいいつなのでしょうか?

冬の時期の給料日のどこか?それとも冬のボーナス支給日として別で有るのでしょうか?

公務員と一般企業では冬のボーナス支給日も違うそうなので調べてみました。

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給料日とボーナス支給日は別

給料とボーナスの支給

一般的に、給料日と夏・冬のボーナス支給日は別日にされています。

理由としては、会社側の資金繰りが影響しており、普段の給与計算に加えてボーナスの査定計算が一緒になると経理の仕事が多くなりすぎてしまうためです。

支給日は一緒だとしても、支払われるときの振り込みは別々にされる等、給料とボーナスは別物として考えるのが基本です。

冬のボーナス支給日は公務員・一般企業で違う

公務員の場合、夏・冬のボーナス支給日は決まっており、一般企業の夏・冬のボーナス支給日は明確に決まっておらず企業に寄ります。

公務員なら、夏のボーナスは6月30日、冬のボーナス支給日は12月10日とされています。

国家公務員と地方公務員によっても日程は違いますが、大体こんな感じです。

一方、一般企業の場合夏のボーナス支給日は7月初旬とされており、冬のボーナス支給日は12月の初旬一般的ですが、企業によっては1月の頭だったりと自由性が高いようです。

支給日が土日の場合はどうなる?

考える

実は2018年の夏のボーナスは土曜日・日曜日と言った休日と被ってしまいました。

土曜日・日曜日がボーナス支給日の場合、金融機関が休みになってしまうので土日を避けた日付に支払いが行われます。

休みに入る前の金曜日に支給されます。

なので、今年の公務員に支払われた夏のボーナスは6月29日の金曜日に支払われていたという事になります。

日曜日が冬のボーナス支給日だったら2日前倒しで貰えるというと何となく得した気分になりますね!まぁ、今年の冬のボーナス支給日は月曜日ですけど。

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公務員・一般企業のボーナス支給額はどのくらい?

お金ボーナス

どんな企業に勤めていても、社会人なら周りのボーナスの支給額が気になるものですよね。

公務員と民間企業によってもだいぶ差がありますし、人と比べるものではない!と思いつつも見たくなってしまうのが人間と言うもの…( ˘ω˘ )

公務員の場合

公務員

2017年の管理者や非常勤を抜いた場合の冬の平均ボーナス支給額は72万円、夏のボーナスも同程度なので、年間のボーナス支給額は140万円程度ということになるでしょうか…。

地方公務員ですと、これよりも少し少なくなった金額が冬のボーナス支給日に支給されます。100万円…いいなぁ…。

地方公務員の場合、自治体の予算なども関係してくるため、自治体によって貰える支給額に大きく差が出るようなので一概には言えません。

一般企業の場合

一般企業

一般企業の場合、2ヶ月分の給与がボーナスとしてもらえることが多いとされていますが、上場企業や業績がいい場合には3ヶ月・4ヶ月分貰える事もあるそうです。

一般企業で貰えるボーナスの平均は73万円程度といわれており、夏と冬のボーナス支給日に37万円ずつくらい支給されるという計算になります。

あくまで平均なので、業績が上がっていればもっと貰える企業もありますし、逆に業績が下がっているのであれば、今年の冬のボーナスは少なかったと言う結果になることも…。

一般企業の場合、貰えないもしくは貰えなくなる可能性がある

平均ボーナス支給額の話をしましたが、そもそも一般企業の場合ボーナスが貰えないもしくは、ボーナスが貰えなくなる可能性があるという事を忘れてはいけません。

中小企業の場合、3割から4割の企業でボーナスの支給はありませんし、会社の業績が悪ければボーナスカットの可能性だってあるのです。

会社の就業規則や雇用契約書で支払うことが明記されていない場合、法的に支払い義務が無く上からの一声でボーナスがなくなってもおかしくありません。

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冬のボーナス支給日は公務員と一般企業で違う?まとめ

ボーナスはいわば、会社の業績が上がったから支給しちゃるよ~という臨時収入です。

貰えて当たり前と言うことはまずありません!

冬のボーナス支給日は12月の初旬~中旬、それ以降の場合だと業績が不安定と判断してもいいでしょう…。

冬のボーナス支給日が土曜日・日曜日に被ると金曜日に回されるようになっていますが、一般企業の場合ボーナス支給日が明確でない為余り気にする必要はないかもしれません。

クリスマス前の金曜日にもらえたらラッキーと言った感覚でw

あ!あと!ボーナスの支給額は公務員と一般企業比べてはだめですよ!企業の土俵が違う( ˘ω˘ )

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