電子タバコのジュール(JUUL)とは?日本で通販や個人輸入は可能?

ジュール
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米国を中心になっているタバコをご存知でしょうか?

電子タバコなのにニコチンが入っており、カートリッジ付け替え式で気軽に使えるjuul(ジュール)は、販売直後から人気が爆発!

今では電子タバコシェアの半数を占める程の人気っぷりです。

今回はそんな、新たなタバコjuul(ジュール)について解き明かしていきたいと思います!
日本ではニコチン入りの電子タバコの販売が禁止されており、個人輸入の通販でしか購入できないことからまだまだ浸透していない商品なので、持っているとトレンド先取りでオシャレかも?

JUULが人気なのには理由がある!

電子タバコJUUL通販

JUUL(ジュール)とは、リキッドにニコチンが含まれている電子タバコのことです!

この記事でもJUULのことはガンガン説明していきますが、火を使わないし臭いも無い、なのにニコチンのキック力を楽しめるという魅力があります!

その人気は計り知れないほどで、電子タバコ業界ではシェア率を独走し続けているという爆発的人気を誇っています。

電子タバコがお好きなら、JUULを試していなきゃもったいないですよ!

juulとはどんなタバコ?

juul(ジュール)と呼ばれるタバコが今徐々に人気になってきているのですが、これって一体何なのでしょうか?

アメリカと中心に人気に火が付き、日本人でも通販などを個人輸入を介して持っている人が増えてきているみたいです。

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ジュールは電子タバコの一種

電子タバコ

juul(ジュール)はVAPEの一種として販売されており、アメリカでは電子タバコ市場の半分のシェア数を誇る程!

ジュールの一番の特徴と言えば、電子タバコなのにニコチンが入っているという点です。

充電式の本体に、ニコチンの成分が入ったリキッドが入っているカートリッジを接続して使用する形になっています。

加熱式タバコと電子タバコの中間あたりに位置…あれ?日本にも電子タバコのようでニコチンが入っているjuulのような加熱式タバコがありますよね…?

プルームテックの兄弟のようなもの?

プルームテック

実は、juul(ジュール)を制作したサンフランシスコにある会社PAX Labsは、旧ploomを販売していた2011年にJTが投資をしており、2015年にPloomを含む商標、知財を買収して旧ploomはPAX Labsになりました。

今JTから販売されているプルームテックは、PAX Labの技術を使って作られたものなのです。

しかし、日本で販売される際にニコチン感がだいぶ減少…。
今後販売予定のプルームテックプラスは吸いごたえがアップした。とアナウンスされていることから、juulから記述供与されたものなのかも!とネット上では見られているようです。

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急成長したjuulの強みはニコチン感

サンフランシスコに拠点を置いているPAX Labsは、2015年にjuul(ジュール)を販売し、およそ3年で電子タバコ市場の半分のシェア数を獲得しているのにはある大きな特徴が関係しているのではないでしょうか

それが強いニコチン感です。

juul(ジュール)には、ニコチン量が多く含まれており、紙巻タバコ同様のニコチン感を実現させ、その『ガツン』と脳に届くニコチン感は特許になる程。

その為、電子タバコユーザーだけでなく、紙巻タバコ喫煙者までもを魅了させ、急成長するほどの成功を果たしました。

SNSを中心に話題になった

他の電子タバコのシェアが伸び悩んでいるなか、3年前に登場したjuul(ジュール)が何故ここまで成長したのか?

それは、juul(ジュール)のマーケティング戦略にありました。

juul(ジュール)は、YouTubeや、インスタグラム・Twitterと言ったSNSを中心にキャンペーンや宣伝を行ったことでネットでのシェア数を増やし、大手の電子タバコ会社のシェア数が伸び悩んでいる中で、怒涛の売り上げを誇り、現在もjuul(ジュール)だけが売り上げを大きく伸ばす事に成功しました。

日本でもそのSNSの情報が回ってきたことにより、ジワジワと人気が広がってきています。

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ジュールが人気の理由は…

何故juul(ジュール)が販売開始から僅か3年間でここまでシェア数を広げることができたのか。

それはただ単にニコチン感が強いというだけではありません。

ニコチン感以外にもこんなに人気の理由があったんです。

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火を使用せず、臭うこともない

電子タバコなので、火を使用しません
つまり、タールや一酸化炭素と言った有害物質は発生しません。

また、燃やさないので燃焼時の臭いも発生しません。

ここはもはやプルームテックと同じですね。

火を使用しないメリットというのは、非常に大きく火災の危険性が無くなり、有害性物質の発生・臭いなどを徹底的に抑えることができるようになります。

スタイリッシュなデザイン

juul(ジュール)は。非常にコンパクトな造りでボタン操作などが一切なく、本体についている機能と言えばバッテリー残量を示すLEDライトのみ。

USBメモリーを伸ばしたような形をしており、ポケットに入れてもかさばらず、重さはわずか30g未満という軽量タイプ!

従来のVAPEはゴツい形が多く、それもまたかっこいいんですが…女性からのシェアや若い世代の獲得のために、スリムタイプにした結果ドンピシャにヒットした。といった印象です。

手軽に使えて便利

電子タバコの面倒な点と言えば、リキッドの交換ですよね。

juulはpod(リキッド)のカートリッジを入れ替えるだけで交換が完了してしまいます。

VAPEには必須のコイルの交換や、調整も必要なく、リキッドが無くなったときにカートリッジを付け替えるだけで手間いらずなのも、若者世代に受けたのでしょう。

カートリッジごとにリキッドが適切な量入っているため、多すぎて液漏れしてしまった。と言うこともなく、誰でも簡単に扱うことができます。

また、軽量タイプの本体なのに対して、バッテリー容量は多く1回のフル充電で1.2日は持つんだとか!

ニコチン量が多く吸いごたえ抜群

さて、来ました。ニコチン感抜群で吸いごたえ強!

やはり、juul(ジュール)の人気にここは外せません。

カートリッジであるpod1つで約1箱分のタバコに相当し、200パフできるようになっています。

この、1つのカートリッジに対してニコチン量は0.7ml入っており重さに対して5%がニコチンと言う量の多さ!

プルームテックの非にならないほどのニコチンが入っているため、ガツンとした強いニコチン感を楽しむことができます。

JUULを試してみたいならコチラ!

電子タバコJUUL通販

火を使わないし、臭いも無い。デザインも良くて、手軽に使える。そしてニコチン量が多い!もっと言えば味のバリエーションも多い!

こんなに魅力的電子タバコのJUUL(ジュール)。ちょっと試してみたいと思いませんか?

ちなみにJUULには、お得なスターターキットの販売もあるんです!本体と充電器の付属品に4種類のPODが付いた超お得なセット!

一番人気のマンゴー味、メンソール系のミント味、甘めなクレームブリュレ味、オーソドックスなタバコ味が揃っているので、JUULの魅力を味わうには十分すぎるほどのセットになっています!

JUULを吸ってみるなら、このセットを買うのがおすすめですよ!

日本国内では購入不可能!

国内での購入は不可能

アメリカを中心にここまで人気になっているjuul(ジュール)ですが、日本国内で店頭購入はできません

というのも、juul(ジュール)は電子タバコという立ち位置であり、決して加熱式タバコではありません。

日本国内ではニコチンの入った電子タバコの販売は禁止されているため、juul(ジュール)を取り扱っているVAPE屋さんは摘発されてしまうのです( ˘ω˘ )

日本の電子タバコにはニコチンを入れてはいけない法律

日本では、ニコチン入りの電子タバコは販売してはいけないという法律があります。

ニコチンは医薬品とされているため、個人での取引が不可能です。

これは、薬事法で定められている法律であり、販売すると逮捕されます( ˘ω˘ )

その為日本ではアイコスやグロー・プルームテックと言ったタバコが電気で動いているのにもかかわらず、加熱式タバコという違う名称が使われているのです。

juulは個人輸入で購入可能

個人輸入する

え、紹介しておいて買えないのかよ!

という方、ちょーーとまってください。

日本の法律では国内での販売取引は禁止されているだけで、海外からの輸入までは規制されていないのです!

もとからvapeを喫煙している方なら一度はやったことがあるかとは思いますが、海外から直接購入するという形をとる個人輸入は、今はまだ規制されていません。

個人輸入ってどういう方法で購入するの?

個人輸入って、どうやってやればいいの?
初めての方なら誰しもが思うはずです。

しかし、ネットが普及している今とっても簡単に個人輸入できるんですよ!

つまりは国外から直接商品を購入するというだけなので、通販サイトを選べば買う事ができます。

配送元が海外であれば個人輸入で通販して購入することができます。

日本語で作成されたサイトもある!

juul(ジュール)などのニコチン入りの電子タバコ以外にも個人輸入可能な医薬品というのは実は結構あって、精力剤とか…あの辺も個人輸入の通販で購入できてしまいます。

しかし!個人輸入は危険がいっぱいです!外国語で書かれた商品ではどんな成分が入っているのか・安全なのか・値段と量があっているのかなど分からない事ばかりです…。

最近では、海外の卸業者と提携して日本語サイトを作成している個人輸入店が増え、安心して購入することができるようになってきています。

juul(ジュール)の通販なら例えば、BeyondVape Nicと言うお店。

カリフォルニアを所在地に構えるお店で、VAPE屋さんとして原宿や中野に本店を構えながらネットでは通販で個人輸入もできるようになっているんです。

話題のjuul(ジュール)を確実に手に入れたい!と言うなら、こういった日本語で作成された個人輸入できるサイトを探すのがいいでしょう。

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juul本体の値段

日本で個人輸入して購入する場合、ドルと日本円の掛け合いで多少前後します。

juul(ジュール)本体のデバイスのみの値段なら約5,000円弱で購入することができます。

また、カートリッジがついたスターターキットは6,500円程度とお得購入することもできるので一番最初はスターターキットを購入するのがおすすめです。

juulのカートリッジ値段

BeyondVape Nicで取り扱っているjuul(ジュール)のフレーバーは7種類あり、タバコのような苦みを感じるフレーバーから、メンソール系フレーバー、フルーツやスイーツと言った味覚を楽しめるフレーバーがあり、特にマンゴーフレーバーは一番人気の味として販売されています。

ニコチン量が30mgと、50mgから選ぶことができますが、初めてなら軽めのニコチン量30mgを選ぶようにしましょう。

また、個人輸入の制限でニコチン入りカートリッジは1か月で12000パフ迄と決まっているようです。

1箱に4個カートリッジが入っているので800パフ分、ここで通販するなら15セット迄購入することができる計算ですね。
制限を超えると没収されてしまうので要注意です。

juulは危険?ニコチン中毒の可能性

juul(ジュール)はその手軽さ、コンパクトさそして、ニコチンのキック感の強さから人気の商品ですが、その分リスクが高いのでは?とも言われています。

現在juul(ジュール)が普及しだしているなら危険視されている2つの点がこちら。

・未成年の使用者
・ニコチン中毒の増加

未成年の使用が危険視されている

一見するとUSBのようなガジェットに見えるjuul(ジュール)は、そのコンパクトさから隠し持つことが容易になってしまったことから未成年の使用割合が増えてしまっているのです。

USBメモリーと見分けが付きにくいということから、学校内でこっそり吸う生徒も後を絶たず、アメリカでは問題になり始めているそうです。

これはjuulだけでなく全ての電子タバコで言われていることであり、実際に2011年に高校生の電子タバコ使用率は1.5%だったのに対し、2015年には16%にも上昇したという調査結果もあります。

電子タバコの未成年使用率の上昇は、TwitterやインスタグラムといったSNSで電子タバコを使ったオシャレな画像を多く見かけるようになったのが原因ではないかと言われています。

ニコチン中毒の危険性

juul(ジュール)は、カートリッジ1つに対してタバコ1箱分相当のニコチンが混入しています。

元々は禁煙促進として開発されたjuulですが、ニコチンの量は多くニコチン依存症を始めとする脳神経への被害やニコチン中毒などの症状の陥る可能性も危険視されています。

フレーバーの種類も豊富で気軽に吸える分、ニコチンの吸収量も増えてしまうことが原因視されています。

アメリカではjuulの販売が停止?

未成年のjuul使用者が増えたことから、未成年への電子タバコ販売撲滅のため、11月13日にjuulはフレーバーカートリッジの小売店の販売停止とSNSの活動を停止を発表しました。

ニコチン入りを知ってか知らずか、juulを使用する未成年が増え、ニコチン中毒に陥る人が多くなったのが理由です。

小売店での販売は停止しましたが公式サイトでの販売は継続しており、公式サイトでは氏名や生年月日・ソーシャルナンバーなどで細かく提示を求め購入できるようにしているようです。

転売防止のために、1か月の購入数に制限を設けているようです。

日本では個人輸入の通販でしか購入する方法が無いため、あまり関係はないですが海外ではこのように、未成年への電子タバコの取り締まりを強化しているようです。

タバコ・ミント・メンソールフレーバーは現在も小売店で販売されていますが、若者が好むフレーバーを容易に購入できないように対策しています。

とはいえ過度な使用と未成年の使用が問題なだけで有って使い方を誤らなければ禁煙補助としても、有害物質を出さないタバコとしてもjuul(ジュール)は優秀なので、今後日本でも流行るのではないかと筆者は思います。

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日本でも流行る?juul(ジュール)はどんなタバコ?まとめ

ジュール公式ページ

今回は、アメリカで人気の電子タバコjuul(ジュール)についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

ニコチンの入った電子タバコは今まで調合したり、リキッドを使用する手間がありましたが、juulならそんな手間は必要ないんですよ!

個人輸入の通販でしか今はまだ購入することができませんが、もしかしたら加熱式タバコの一つとして今後日本でも流通したりするんですかね?

あ、通販で購入できるからって未成年の購入はNGですからね!
禁煙補助器具として、juul(ジュール)を試してみてはいかがでしょうか。

日本でjuul(ジュール)を購入できる個人輸入通販はコチラ>>BeyondVape Nic

あのJTも投資したプルームテックと同技術の電子タバコ

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アメリカで爆発的な人気で今や米国の電子タバコシェアの半数を占める、日本でも確実に流行る『JUUL(ジュール)』という電子タバコをあなたはご存知ですか?

ジュールの一番の特徴は電子タバコなのにニコチンが入っており、火を一切使用しないのでタールも無く、コンパクトでスタイリッシュなデザインにあります。

え?「どうせプルームテックと同じ煙量?」いや、マジでビビりますよw信じられなければYOUTUBEを今すぐ開いて『JUUL』で検索してみて下さいw

強いニコチン感と煙草と同様のキック感を得られる『JUUL(ジュール)』は通販で簡単に購入する事ができ、POD(リキッド)のカートリッジを入れ替えるだけで簡単に交換が完了してしまいます。勿論、液漏れも一切しない凄いヤツですw


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