ココナッツオイルは超危険?おすすめの使い方や効能・副作用まとめ

ECココナッツオイル超危険
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一時期世界中で話題になって、一気に人気が高まっていったココナッツオイルですが、ココナッツオイルは健康に良い効能がたくさん!と信じられている一方で、ココナッツオイルは副作用が超危険!という人もいるんです。

ココナッツオイルは本当は危険なのか、危険じゃないのか?

副作用などが危険でないのなら、ココナッツオイルの効能やおすすめの使い方はどうするのがいいのか?

今回はそんな怪しげなココナッツオイルについてまとめたいと思います。

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有機エキストラバージンココナッツオイルは日清オイリオ!

オイル・油といえば、太りやすい・体に悪いというイメージがつきものです。

しかし、体が喜ぶオイルというものが実はあるんです!

あの有名な日清オイリオが作り出した有機エキストラバージン「ココナッツオイル」は、フィリピンの高品質ココナッツを香りがよく、酸味の出にくい製法で生産!

幅広い料理によく合うと大評判です。

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ココナッツオイルって危険なの?

EXP

美容的な効能がたっぷり!と、世界的な大人気から一転して、ココナッツオイルは副作用が危険、人体に害があるという噂もたくさん流れています。

本当に危険なら使うのをやめた方が…と思いますが、どんな副作用や危険があるのか、本当に危険なのか?を調べてみましょう。

ココナッツオイルには2種類ある!

2種類ココナッツオイル

ココナッツオイルには、精製済みのココナッツオイルと未精製のココナッツオイルがあります。

未精製のものは、バージンココナッツオイルや、エクストラバージンココナッツオイルという名前で販売されています。

精製済みココナッツオイルは、精製時に加熱され、漂白や脱臭がされていて、この段階で健康に良い成分も香りも失われていってしまうんです。これでは効能がないと言われても仕方ありません…

それに対し、バージンココナッツオイルは精製されておらず無添加のため、ココナッツの香りも栄養も残った状態なんです。もちろん効能も生きたままです。

ココナッツオイルが危険だといわれる理由

危険な理由

健康効果があまりなくなってしまっている状態の精製済みココナッツオイルを、効能たっぷりと信じて使い続けるという、間違った使い方を続けることこそが危険なんです。

さらに、精製作業をする途中に、海外では規制されつつあるトランス脂肪酸が発生している可能性もあります。


★トランス脂肪酸とは?

トランス脂肪酸は、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクが高まることが示されています。

引用:厚生労働省


平均的な日本人より多いトランス脂肪酸摂取量を基にした諸外国の研究結果によると、トランス脂肪酸の過剰摂取により、心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高いとされています。また、肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められていますが、糖尿病、がん、胆石、脳卒中、認知症などについての関連は分かっていません。
こうした研究結果は、トランス脂肪酸の摂取量が、平均的な日本人よりも相当程度多いケースの結果であり、平均的な日本人の摂取量においては、これらの疾患リスクとの関連は明らかではありません。

引用:農林水産省

すっかり悪者のイメージが付いているトランス脂肪酸も、加工していないココナッツオイルなら発生しないとのことです。

つまり、ココナッツオイルの健康への効能を期待するなら、バージン、もしくは、上でも紹介したエキストラバージンココナッツオイルがおすすめです!

ここから先は、ココナッツオイルといえばおすすめの未精製ココナッツオイルの事と思ってくださいね!

ココナッツオイルに副作用はある?

副作用

ココナッツオイルは、薬ではなく食品なので、医薬品のように主作用、副作用と明確に分けて表現するような作用はそもそもありません。

しかし、一般的に副作用といえば体に嬉しくない反応のことを指して言いますし、ここではそういった症状は出ないのかどうかを見ていきます。

腹痛・下痢

腹痛

ココナッツオイルには強力な解毒作用があります。そのため、腸やお腹をキレイにしすぎるあまり、人によっては腹痛や下痢の症状が出ることがあります。

お腹が痛くなるとどうも副作用のような気がしてきますが、体の毒素や老廃物を一気に排出する反応として出ることもあり、こういう反応の事を「好転反応」といったりします。


アレルギー

アレルギー

ココナッツオイルの副作用はそれほど気にするものがなさそうということですが、体に合わない人も当然いますので、アレルギーには注意が必要です。

特に、もともとココナッツにアレルギーがある人はココナッツオイルにも反応する可能性が高いので、使用するのは危険でしょう。

いきなりの大量摂取

ココナッツオイルに慣れてない人がいきなり大量に摂取すると、

  • ・頭痛

  • ・めまい

  • ・吐き気

  • ・食欲不振

といった症状が出る可能性があります。

不調になると副作用なのでは!?と不安になりますが、ココナッツオイルを初めて試すときは少量から少しずつ慣れさせていくことをおすすめします。

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ココナッツオイルの成分と効能は?

詳しく
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副作用の心配もそんなに超危険なものはなくて安心したところで、次は効能について見ていきたいと思います。

こんなにずらりと効能が並んでいると、油なんて身体に悪そうってイメージもなくなりますね。

抗菌力と免疫力

免疫

ココナッツオイルには「ラウリン酸」が含まれています。ラウリン酸は、母乳に入っている成分で、免疫力UPや抗菌作用に優れています。

母乳にも、生まれて間もなく抵抗力の弱い赤ちゃんを守る効能があります。

あの秘密は、天然の抗生物質とも言われる神秘の成分、ラウリン酸だったんです。


エネルギー効率がいい

エネルギー

ココナッツオイルはそのほとんどが飽和脂肪酸で出来ています。飽和脂肪酸というと、コレステロールのことが気になりますが、実は飽和脂肪酸には長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸に分かれます。

長鎖脂肪酸は体内に残り、エネルギーとして使われなかった場合は中性脂肪になります。

それに対して、中鎖脂肪酸は吸収と分解が素早く行われるという特徴があり、すぐにエネルギーとして利用されます。

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸で出来ているので脂肪として蓄積されにくく、太りにくい油としてダイエット効果も注目されているんです。

アルツハイマー予防

アルツハイマー

中鎖脂肪酸が分解された時に「ケトン体」という物質ができます。

ケトン体はブドウ糖とならぶ、脳のエネルギーとして機能してくれる成分です。

アルツハイマー病の脳はブドウ糖を上手くエネルギーとして使えないために認知機能が落ちてしまうとされていますが、ケトン体ならアルツハイマー病の脳でもエネルギーとして使えるため認知機能が改善されると見られています。

ビタミンE

ビタミンE

ココナッツオイルには「ビタミンE」がたっぷり含まれています。

ビタミンEには、抗酸化作用や血行を促進する効果があります。冷え性や乾燥肌、肩こりなどの改善が期待できます。


【日清オイリオ】おすすめのココナッツオイルは通販限定!

そんなナイスな成分、嬉しい効能がいっぱいのココナッツオイルの中でも、特に高品質の有機栽培ココナッツにこだわり、香りも良く仕上がるフレッシュドライ製法で絞った日清オイリオの有機エキストラバージン「ココナッツオイル」は、風味がよく色々な料理によく合って美味しいと評判です!

ココナッツオイルのおすすめの使い方

使い方

ココナッツオイルは、色々なおすすめの使い方があります。

食べるのは勿論、外用的な使い方もあるんですよ。いくつか紹介してみますね。

バターと同じように

バター

ココナッツオイルは、バターの代わりに使うと上手く使うことができると言われます。

トーストしたパンに塗ったり、炒め物に使ったりするのもおすすめです。

バターも冷蔵庫では固体ですが、常温に戻すと少しずつ溶けてきます。

ココナッツオイルとよく似ているので使い方も近くすると上手くいくのかもしれませんね!

揚げ物に

あげもの

ココナッツオイルは酸化しづらい油なので長持ちし、香りも良くなります。

そして、ココナッツオイル自体が太りにくく、消化されやすい油なので、揚げ物を食べる時にはどうしても気になってしまう太りやすい、胃もたれといった点をどちらも解決してくれるんです。

これは素晴らしいですよね!ココナッツオイルでの揚げ物は、ダイエット中でもおすすめの使い方です!

うがいに使う

ココナッツうがい

ココナッツオイルを使ってうがいすることを「オイルプリング」といいます。

ココナッツオイルには口臭予防や歯周病、虫歯予防といった口内環境をよくする効能もあり、セレブの間で流行っていたとかなんとか。

こんな使い方もあるんですね~。


保湿オイルとして手などに塗る

ハンド

手ごろなハンドクリームなどがないときには、ココナッツオイルは保湿用オイルとして代用できます。

意外と保湿力は高いとされていますが、常温で固形のため、塗り過ぎには注意。

体温ほどまで温めると液体になってよく伸びるので、固形のままだとついつい塗り過ぎてベタついてしまうんですよね。

全身スキンケアにも使える!といわれることもあるのですが、毛穴を塞ぎやすい性質があるとのこともあり、顔に塗るのはちょっとおすすめしません。

毛穴を塞ぐとニキビが出来やすくなってしまいます。

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ココナッツオイルは超危険?まとめ

ココナッツオイルはさすがに超危険というほどではありませんでしたが、精製済みのものは効能の事を考えても、いい物とは言えませんでしたね。

健康的な効能を期待できないなら、ただ油を飲んでいるだけになってしまうのでそれは考え物です。

ココナッツオイルを買うなら、未精製のバージンココナッツオイルにしましょう!という結論でした。

副作用も特別危険なものはありませんし、食品について副作用といってしまうのもどうかなって感じでしたね。

それよりも、ココナッツオイルには魅力的な効能やおすすめな使い方がたくさんあります。本記事が参考になりましたら、ココナッツオイルを上手に使ってみてくださいね!

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