吸うビタミンVITAFULの禁煙効果とは?離脱症状は大丈夫?

VITAFUL
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iQOS(アイコス)の爆発的な人気により、加熱式電子タバコの需要が一気に増加している日本ですが、新たな電子タバコが席巻し始めております。

それが、ビタミンを吸うことができる電子タバコ。

ビタミンや多様なフレーバーミスとを吸うことができるビタミンタバコですが、その中で代表的なビタミンタバコが、

VITAFUL(ビタフル)です。

デザイン性や価格とのバランス、日本製ということもあり、女性から人気の火が着いたVITAFULですが、タール・ニコチンが0(ゼロ)ということも人気の秘密のようです。

タール0・ニコチン0

体に害のある成分は入っておらず、どちらかというと体に良い成分が多種含まれているのがビタミンタバコでありVITAFULなのですが、これって上手くいけば禁煙できるのに効果あるんじゃね?って思うのは私だけでしょうか?

そこで今回は、吸うビタミンVITAFUL(ビタフル)で禁煙効果があるのか?離脱症状とかがでないのか?調べてみました。

吸うビタミンVITAFUL(ビタフル)の禁煙効果を知る

各種ビタフル

そのデザイン性や各種フレーバーを楽しめる、お肌に良いとされている成分が含まれていることで、女性から人気に火が着いたビタミンタバコVITAFULですが、まだまだ知らない人もいると思うので、まずは簡単なご紹介から。

    【吸うビタミンVITAFUL(ビタフル)の人気の秘密や効果とは?】

  • 水蒸気を吸う電子タバコ
  • タール0ニコチン0
  • 各種ビタミンをはじめ16種類の成分配合
  • 8種類のフレーバーが楽しめる
  • 1本1,000円ほどの使い捨てタイプ
  • 1本で約500回吸うことができる
  • 見た目がオシャレ

※フレーバーカフェインが2種類追加され、全10種類のフレーバーになりました!
※使い捨てタイプだけじゃなく充電タイプも登場しました!

というものとなっております。

水蒸気を吸うという点では流行りのアイコスと同じで電子タバコとなります。しかし、タバコの葉を使っているアイコスとは違い、タバコ自体を使っていないためタールやニコチン等の有害物質は含まれておりません。

フルーツ系のフレーバーを中心に8種類楽しむことができ、ビタミン6種にコラーゲンやコエンザイムQ10なども含まれているのが成分となっております。

1本1,000円ほどで500回ほど吸うことができる使い捨てタイプですので、アイコスのようなメンテナンスをする必要がありません。コスト的に換算すると、20本入りのタバコやアイコスの約2倍の価格ですが、タバコやアイコスを1本吸う回数は10~14回ほどですので、2箱40本吸うコストとほぼ同じでそれほど変わるものではありません。

吸い方はタバコを吸う方法とほとんど同じですが、吸うためのスティックの見た目がとてもオシャレなため、ちょっと気取った感じでインスタ映えしやすいことが女子に人気なんでしょう。

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吸うビタミンタバコVITAFULには禁煙効果がある!?

ビタフル女子

さて、ここで気になることが、タバコから脱却し禁煙する効果があるのかどうか?です。

個人的にはできると思います!

ただ、先に断っておきますが、禁煙って口では簡単ですが、とても失敗率が高いものです。

病院で禁煙外来として受診する場合、専用の医薬品等を使用して禁煙を目指しますが、それでも100%禁煙できるものではありません。ニコチンの依存性はアルコールやヘロインなどよりも高く、最も依存性が高いものだからです。

そのため、禁煙を成功させるにはそれ相応の我慢や精神力が必要となってくるのと思います。

つまり、VITAFULに禁煙効果があるとなっても、全ての人が禁煙できるとは限らないのでご了承ください。

VITAFULで禁煙はできない?離脱症状を防げない!?

頭抱える男性

なぜ禁煙の失敗率が高いかといったら、『離脱症状』に負けてしまうからでしょう。

イライラや集中力の低下、頭痛、手が震えるなど、ヘビースモーカーであればあるほどこういった離脱症状はきつく現れることでしょう。

眠くて仕事にならないなどの離脱症状もあります。

その原因は、ニコチン不足によるものから起こります。

ニコチンはニコチン性受容体と結びつくことで、一時的に覚醒したり心地よい感覚を得られます。タバコを吸うと落ち着くということもニコチンによる作用が大きいでしょう。そのため、禁煙を始めることで体内のニコチンが不足し、新たな快感を欲する衝動を抑えきれなくなり離脱症状をあらわすのです。

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VITAFULでの禁煙は離脱症状を防げない!?

タバコ禁断

ビタミンタバコVITAFULの成分にはニコチンは含まれていません。

そのため、ニコチンが不足する禁煙での離脱症状は防ぐことはできないでしょう。

それであれば、離脱症状を防げないVITAFULでは禁煙することはできないと思う方も多いと思います。実際に【禁煙、VITAFUL】でネットで検索したときに、VITAFULでは禁煙できないと書いているブログも多数あります。

筆者もいきなりタバコからVITAFULにチェンジすることで禁煙できるとは思っておりません。

しかし、順序よく追っていくことで禁煙が成功する確率はきっと上がるはずでしょう。

VITAFULで離脱症状を抑えながら禁煙する方法

禁煙

禁煙を成功させるには、いかに離脱症状を抑えるかが必要となっていきます。

ニコチンが含まれていないVITAFULの場合、吸うことで離脱症状を全て防ぐことはできないため、他の方法と併用したりします。

まずは、VITAFULを吸うという行為について。

覚せい剤を止めさせる方法の1つとして『条件反射制御法』という方法があります。要は「パブロフの犬」の要領となるのですが、疑似注射器と疑似覚せい剤を使用して実際に覚せい剤を打つ真似を行います。

本物であれば、気持ちいいという感覚になるのですが、もちろん偽物なので全く効果はありません。つまり、覚せい剤を使っているのに効果がないと脳に擦り込んでいくのです。

VITAFULもタバコと吸う行為は同じですので、吸うという行為でニコチンの作用は得られないと思わせることも禁煙には必要となるのです。また、擦り込む間にはタバコと同じ吸うという行為はおこなっているので口が寂しいなどと思いにくくなるでしょう。

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VITAFULで離脱症状を抑えながら禁煙【アイコス等に変更】

アイコス

電子タバコの中にはニコチンを含んだものもあります。というか、日本ではどちらかといえばニコチン含有の電子タバコのほうが有名で人気となっているでしょう。

ちなみに筆者はアイコス使用者です。アイコスに替えてから一番思うことは、

『タバコの臭いが嫌になった』

ことでしょう。特にタバコの先から出る副流煙なんかは鼻がツンとしてとても不愉快となりました。以前は自分も吸っていたと思うとゲンナリしますし、タバコに戻そうとも思いません。

そういった声も多いからか、アイコスに替えてからその後禁煙したという声もよく聴きます。

つまり、タバコ⇒アイコス⇒ビタフルと少しずつ変化させていくことで、より禁煙しやすい環境や身体つくりにもっていくことも禁煙効果のある方法だと思います。

VITAFULで離脱症状を抑えながら禁煙【禁煙外来と併用】

禁煙外来

禁煙効果のある医薬品や禁煙外来とVITAFULを併用することもよいのではないでしょうか?

通常、禁煙効果のある医薬品の場合、本格的に禁煙をスタートしはじめるとタバコと併用することはできません。それは、ニコチンやニコチンと同様の効果のある成分を体内に含ませるため、タバコからニコチンを摂取するとニコチンオーバーとなってしまうからです。

しかし、ビタフルにはニコチンは含まれておりません。

そのため、口の寂しさやタバコを吸うという行為をビタフルで行うことでリラックス効果を発揮することでしょう。本来のニコチンの離脱症状は医薬品として行うことができるため、VITAFULとの併用は効果が高い方法だと思います。

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