トヨタ社がリースを開始!車の種類は?価格は?気になる疑問を調査

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ついに大手自動車メーカーのトヨタ社が車のリースを始めたという事で、今回はトヨタのリース契約がどのようなものかを調べてみました。

以前から各リース会社でトヨタ社の車をリースする事はできましたが、トヨタが直接リースを始めたのはごく最近の話です。

サービス内容やメリットなどについても調べてみたので、興味のある方は参考にしてみよう!

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トヨタのリースについて

トヨタ リース

という事で、まずはトヨタ社のリース契約がどのようなものか?

導入方法や契約プランなどの基本的な部分からお伝えしたいと思います。

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リースの導入方法

リースの導入方法は主に以下2つのパターンです。

  • ・リースバック
  • ・新車リース切換

新車リース切換に関しては、所有している車を乗り換えるたびに新車に切り換わるというシステムです。

常にトヨタ社の新しい車に乗り続けられる事が最大の魅力です。

また、リースバックに関しては聞きなれない方もいるかもしれませんが、今所有しているトヨタ社の車を一旦買取してもらってからリース契約にプランを変更して同じ車を乗り続けるというものです。

リースバックの特徴

リースバック

リースバックはどちらかと言えば個人ではなく法人向けサービスのようなイメージです。

・全車両を一括してリースに切り替え
・切換中も乗り続けられる
・帳簿価格(未償却残高)での買受
・リサイクル料金もトヨタで管理

など、リースバックにはこういった特徴があり、公式サイトでも特に法人向けとは記載されていませんが、サービス内容としては法人向けという印象でしたので個人でリースバックしたい方は事前に問い合わせてみると良いかもしれませんね。

リース期間や料金の計算方法

リース期間や料金の計算

リース期間に関してはどこのリース会社もだいたい同じで、3~5年くらいが1つの目安となっています。

これに関してはトヨタ社も例外ではありません!

もちろん細かい契約プランは人によって異なりますが、リース契約に関しては基本的に途中での解約ができないので極端に長期で契約するのはあまり好ましくないと言えます。

また、リースでトヨタの新車に乗れるという点でも3~5年くらいで契約するのが無難だと言えるでしょう。

料金に関しては、「リース料」「金利」「税金」「保険料」「メンテナンス」を含むリース料の総額から残価価格(予定分)を引いた金額を契約月数で割ったものがリースにかかる毎月の費用となります。

契約プランやリースする車種によって事のなるので、詳しい料金に関しては実際に見積もりを出してみないとわかりません。

選べる2つのリース契約

リース契約に関しては基本的に、

・ファイナンスリース
・メンテナンスリース

この2つの方法から選ぶことができます。

日産のリースサービスでも同じような内容で紹介されていたので、大手自動車メーカーが提供するリースだとこの2つが主流となっているのでしょう。

ファイナンスリースは必要最低限のサポート、メンテナンスリースは点検や代車サービスなど細かいサポートも付いてくる契約プランです。

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リースできる車種について

リースできる車種は、おおよそ70車種

トヨタ直径のリース会社なので車種のラインナップに関してもかなり幅広く用意されています。

例えば、今を代表する「プリウス、アクア、ノア、プロボックス、ハイエース、ダイナ」などもリース可能。

他にも公式サイトで公開されていない車種がたくさんあり、在庫があればリース契約する事ができます。

メンテナンスリースがおすすめ

メンテナンスリース

ズバリ、トヨタのリースを選ぶならメンテナンスリースがおすすめです!

メンテナンスリースであれば、

・車両の維持
・管理業務
・事故処理

など細かい部分も手厚くサポートしてくれます。

がしかし、、、

ここまで見てわかるように、やっぱり個人向けサービスというよりも法人向けサービスに向けて作られたシステムのようなので、個人の所有というよりは社用車の購入を検討している企業に向いていると思いますね。

項目 メンテナンスリース ファイナンスリース
車両価格
登録諸費用
自動車諸税
自賠責保険料
任意保険料
定期点検整備費
一般修理費
事故修理費
(車両保険付保時)

(車両保険付保時)
車検費用
タイヤ・オイル交換代
代車料

トヨタならではの安心感

トヨタ 安心感

メンテナンスリース最大のメリットは充実したサポート体制にあります。

全国各地の営業スタッフとサービス店舗が協力してバックアップしてくれるので、メンテナンスの時間を省くことができます。

  • ・テクノショップ等の手配
  • ・点検・修理費の支払い
  • ・車検整備費の支払い
  • ・納税証明書の準備
  • ・代車の手配
  • ・タイヤ・オイル・バッテリー等の交換

こういった細かい部分も代行してくれるのがメンテナンスリースです。

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経理業務もサポート

上記以外にも車両関係の経理業務を手厚くサポートしてくれるので、小規模の会社で経理が1人しかいない場合などにも効率化を図る事ができます。

・支払伝票の集計
・減価償却の計算
・車両の売却
・維持費、管理費の集計

など、本来は会社の管理者や経理担当者が行うべき業務を代理で行ってくれるので大企業や中小企業にもおすすめです!

もちろん、万が一の事故や車の故障時などにも24時間対応してくれるので安心です!

 

トヨタのリース契約のメリット

  • ・初期費用を抑えて月々の一定額の支払いで車を所有できる
  • ・必要経費として経理上の処理ができて一括管理も行えるので手軽
  • ・基本的に「リース料+燃料代+駐車場代」のみで事足りるのでコストを把握しやすい
  • ・税金や保険料の支払いも代行してくれるので安心

トヨタ車のリースでよくある質問

トヨタ車 リース

【Q】社名塗装はできるのか?
・契約時であれば「社名塗装・オプション・特別架装」も選択可能。契約後の追加は原則NG。

【Q】途中解約はできるのか?
・他のリース会社同様に途中解約はできません。事故を起こして乗り続ける事が難しい場合には解約に至るケースもありますが解約金が発生します。

【Q】短期でもリース契約は可能か?
・基本的に1年未満の場合にはレンタカーでの契約となり、1か月単位で乗れるマンスリーレンタルがおすすめ。

【Q】トヨタのリースは個人でも申し込み可能?
・各地域のトヨタレンタリースによって異なるので詳しくはお近く店舗で確認。

【Q】メンテナンス時はどうなる?
・リース契約時に代車を含めればメンテナンス中でも代車を貸し出すことが可能。契約に含まれていない場合でも有償で対応可能。

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トヨタのリース契約がおすすめの人

ここまでトヨタのリース契約について諸々ご説明させて頂きましたが、「ぶっちゃけ他のリース会社と変わらないじゃん!」と思った方もいると思います。

という事で、トヨタのリースはどんな人におすすめなのか・・・?

トヨタのリースを活用したほうが良い方の参考例を挙げてみましたのでぜひご覧ください。

・トヨタ社の車が大好き
・法人契約でまとめてリース契約したい
・トヨタの新車を常に乗り続けたい
・サポートの充実しているリース契約が良い

など、こういった方達にはトヨタのリース契約がおすすめなので、社用車や自家用車の購入を考えている方は今一度検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】トヨタの新車狙いならアリかも!

トヨタ リースまとめ

以上が自動車最大手メーカーであるトヨタ社のリース契約に関する情報です。

やっぱり、トヨタならではのサポート力やトラブル回避能力が他のリース会社と比較してもズバ抜けて特化しているようにも感じました。

また、使用用途に応じてリース契約とレンタカーの契約をうまく組み合わせる事もできますので、車を必要としている法人であればかなり使いやすい契約だと思います。

個人に関しては店舗によっても契約できるできないが変わってくるみたいなので、先ほどもお伝えした通りどちらかと言えば法人向きかな~というのが個人的な感想です。

もちろん相談は無料なので、個人も法人もトヨタのリース契約が気になっているのであればまずは近くの店舗に問い合わせてしてみると良いでしょう♪

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