スクワットのカロリー消費量はどれくらい?時間や回数でまとめてみた

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このページでは、スクワットでどれくらいのカロリー消費量があるのか?

また、スクワットでカロリーを消費したい時に効率の良い運動法などに関する情報をまとめています。

身近な自重トレーニングとしても知られているスクワットですが、適当にやっていても効果はでません!

正しい知識とやり方を身に着けてから、筋トレやダイエットで目標を掲げて達成させていきましょう。

本格的に体を絞りたい方は必見です!

そもそもカロリーとは?

カロリーは、熱量の単位エネルギーの単位の事です。

人間が普通に生活するだけでもエネルギーは勝手に消費されています。

更に、運動やトレーニングを行えば+αでエネルギーが消費されます。

自分の体重を減らしたり、ダイエットを成功させるためには、このカロリーが大きく関わっており、いかにカロリーを消費できるかが重要なポイントとなります。

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スクワットでカロリーを消費できる?

スクワットでカロリーを消費

結論からお伝えすると、スクワットでもカロリーを消費する事はできます。

もちろん、スクワットに限らず腕立て伏せや腹筋、ランニングなどでも消費する事は可能です。

重要なのは、普通に消費するだけでなく効率良く消費させて、ダイエットや筋トレの成功へと導く事です。

適当にやってもある程度のカロリーを消費する事はできますが、正しく実施したほうが遥かにカロリーを消費できますので、ここからは、カロリー消費量についてもっと詳しく説明していきたいと思います。

時間や回数でも消費数は変わる?

どれくらいの時間筋トレをするか、どれくらいの回数をこなすかでもカロリー消費量は変わります。

ただ、がむしゃらに1時間、2時間トレーニングをしたり、100回、200回スクワットをこなせば良いというわけでもありません。

それぞれのトレーニングには、適度な回数や時間があります。

普通に考えれば、回数をこなせば消費量がアップする事は間違いないのですが、運動や筋トレの種類によってベストな回数を実施する事が最も適切なトレーニング方法だと言えます。

スクワットの消費カロリー目安

スクワットの消費カロリー

では、実際にスクワットでトレーニングしたと仮定して、どれくらいのカロリー消費量があるのか?

・15回辺りのカロリー消費量
・1分間辺りのカロリー消費量

回数と時間に分けてまとめてみましたので、ご参照下さい。

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15回辺りのカロリー消費量

15回辺りのカロリー消費量は、目安として0.4kcal~0.5kcal程度です。

これは、20歳~39歳の平均値となります。

1分間で15回を前提として計算しています。

本来ならば、1分間あれば15回以上できると思いますが、あくまでも例えの数値なので、参考程度に覚えておきましょう。

1分間辺りのカロリー消費量

逆に1分間スクワットを続けたとした場合、目安としては6kcal~7kcal程度です。

当たり前の事ですが、1分間で15回の時よりも遥かにカロリーの消費量が多いですね。

しかし、先ほどもお伝えした通り、1分間ぶっ続けでスクワットをやれば良いというわけでもありません。

しつこいようですが、適度な回数や適度な時間割でトレーニングをするのがポイントとなります。

スクワットで消費カロリーを上げる方法

消費カロリーを上げる

スクワットでカロリー消費量を上げるには、負荷を増やすのが一番手っ取り早いです。

・ダンベルを使う
・バーベルを使う
・片足で行う
・ジャンプしてやる

など、方法はさまざまですが、体にかかる負荷を増やせば消費するカロリーも単純にアップします。

後は、筋肉量が増えて代謝がアップすれば、自然と消費するカロリーも増えます。

簡単に言えば、「負荷を増やす」「筋力を上げる」この2点が消費カロリーを上げる方法という事です。

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効率の良いスクワットのやり方

スクワットにはいろんなやり方があります。

前項でもざっくり紹介していますが、他にもまだまだたくさんあるので、ここからはその一部を紹介したいと思います。

筋トレ向けのスクワットダイエット向けのスクワットで分けてまとめてみましたので、自分の目的に合ったやり方を試してみると良いでしょう!

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筋力トレーニング向け

↓↓強靱な足腰をつくるスクワット

↓↓大腿四頭筋を強烈に鍛えるスクワット

スクワットは基本的に下半身を鍛えるのに適したトレーニングです。

この2つの動画では、より強靭な下半身を作り上げるのに適した方法を紹介しています。

足・腰・お腹・お尻などを均等に鍛えたい方は、ぜひお試しください。

ダイエット向け

↓↓世界一痩せるスクワット

↓↓1400万回再生されたお腹の脂肪を落とす100回スクワット

これらのスクワットに関しては、筋トレ効果もありますが、どちらかと言えばダイエット効果を目的としたやり方です。

スクワット1つでも、負荷のかかるポイントを変えるだけで、違う目的の為にトレーニングを行う事ができます。

その他のカロリーを消費しやすい運動

では、スクワット以外にはどんな方法でカロリーを消費する事ができるのか?

代表的な方法としては、

・腕立て伏せ
・腹筋
・ジョギング
・自転車
・体操
・ヨガ

などが1人でできる方法として挙げられます。

もちろん、サッカー・バスケット・ゴルフ・テニスなど、集団スポーツなどでもカロリーを消費する事ができますので、定期的にスポーツで体を動かすと良いでしょう。

カロリーの消費量を計算してみた

カロリーの消費量を計算

余談となりますが、参考までにカロリー消費量を計算してみました。

・20歳~29歳の60kg男性
・30歳~39歳の60kg男性

この2つのパターンを参考に算出しています。

ある程度の目安を把握しておくと、トレーニングにも精が出ると思いますので、ちょっとしたマメ知識程度でも良いので、覚えて置いてくださいね。

カラダカラの健康管理ツールを利用しています。

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20歳~29歳の場合

※体重60kgでの計算時

運動種別 <1分間のkcal> <1kmのkcal>
歩行4km 3.18kcal 47.69kcal
ジョギング8km 8.28kcal 62.10kcal
自転車 10km 4.80kcal 28.79kcal
腹筋(1分間に15回) 9.60kcal 0.64kcal/回
スクワット(1分間に15回) 7.20kcal 0.48kcal/回
腕立て(1分間に10回) 4.80kcal 0.48kcal/回
体操 3.30kcal
ヨガ 4.08kcal

30歳~39歳の場合

※体重60kgでの計算時

運動種別 <1分間のkcal> <1kmのkcal>
歩行4km 3.05kcal 45.74kcal
ジョギング8km 8.28kcal 62.10kcal
自転車 10km 4.60kcal 27.59kcal
腹筋(1分間に15回) 9.21kcal 0.61kcal/回
スクワット(1分間に15回) 6.91kcal 0.46kcal/回
腕立て(1分間に10回) 4.60kcal 0.46kcal/回
体操 3.16kcal
ヨガ 3.91kcal

この記事のまとめ

スクワット カロリー消費量

スクワットでのカロリー消費量については、概ねご理解頂けましたでしょうか?

ここまで紹介してきた内容は、必ずしもスクワットに限ったことではありません。

同じ様な自重トレーニングにも言える事ですし、普段の生活習慣でもカロリーを消費する事は可能なので、意識して生活すれば自然と体を絞れるかもしれません。

また、筋トレにしろダイエットにしろ、必ずしもカロリーにこだわる必要もないので、自分の中で最も効率が良いと思う方法でトレーニングに励むのが良いと思います。

いかに消費させるかという事も大事ですが、まずはトレーニングを継続できるようにモチベーションを維持する事が大切なので、こちらの情報を参考にして自分のオリジナルメニューを考えてみましょう!!

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