フェイスピアスの種類やサイズ、付ける位置はどこが理想的?

フェイスピアス
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ピアスといえば、耳に付けるピアスが主流でしたが、今やそれだけにとどまらず、顔にピアスを付けたり身体に付けたりと個性を演出できるアクセサリーになっています。

顔に付けるピアスをフェイスピアス、身体に付けるピアスをボディーピアスと言い、それぞれ、つける場所や位置によって名称が変わってきます。

今回は、フェイスピアスに重点を置き、位置と名称、そしてその部位に合った適切なピアスの種類、サイズをご紹介していきたいと思います。

フェイスピアスが開けられる場所

フェイスピアスは、耳以外の顔周辺に開けるピアスのことを指します。

口や眉、鼻といった場所がフェイスピアスの中でもポピュラーな位置とされています。

それぞれ詳しく開ける位置と、名称をまとめてみました。

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口ピアスの位置と名称

フェイスピアスの中でも最も人気が高く、開けている人が多いのが口ピアスです。

口ピアスを開ける際には、皮膚に負担をかけないようにニードルで開けるのが一般的です。
16Gもしくは、14Gで開けるようにしましょう。

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ラブレット

口の中央部に開けるフェイスピアスです。
男女ともに人気が高く、口ピの中でも一番ポピュラーな箇所です。

口ピアスには基本的に、ラブレッドスタッドと呼ばれる片方が平面になっているピアスを使用します。
ゲージ数は16G14Gがおすすめです。

リップ

ラブレットが下唇の真ん中に開けるピアス、そして、下唇の真ん中以外の位置に開けるピアスをリップと呼びます。

左右どちらに付けても同様にリップと呼ばれ、両サイドに付けたり、片側に2連開けたりデザイン性が高いピアスです。

ラブレッドスタッドだけでなく、サーキュラーバーベルやスパイラルバーベルと呼ばれるピアスを付け替えたり遊べるのが特徴的な位置です。

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マドンナ&モンロー

上唇より少し上に位置するフェイスピアスをそれぞれ『マドンナ』『モンロー』と呼びます。

自分から見て右側がマドンナ、左側に開けるとモンローと、左右で名称が変わるのが特徴的です。

ラブレッドスタッドを使用するのが一般的です。

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チーク

チークは頬の位置に開けるフェイスピアスのことです。
口内に貫通させるため口ピアスの部類に入ります。

複数個開けたり、拡張させて口内を大胆に見せたりとピアスの中でも大胆に遊ぶことができる位置へのピアッシングになります。

ラブレッドスタッドが多く使用されています。

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舌ピアスの位置と名称

ベロや、口内に開けるフェイスピアスを総称して舌ピアスといい、それぞれインパクトのある個性を表現してくれます。

舌ピアスを開けると、味覚が変わるなんて都市伝説もありますが、個人的にはそんなことなかったのです。
開ける痛みはそれほどでもないですが、開けた後は数日間痛みが長引くのでご注意を。

ベロへのピアッシングは14Gサイズで、それ以外の部分には16Gなど細めのサイズを使用したりと、場所に合わせてニードルとピアスの太さを変えるようにしましょう。

センタータン

舌ピアスの中では最も王道的なベロの真ん中に開けるフェイスピアスです。

舌には太い血管も流れているのでうまく避けてピアッシングするのがポイント。

サイズは14Gで開けて、ストレートバーベルを使用するのが一般的です。
ゲージ数を大きくしていき、メスなどで舌を半分に切るとスプリットタンと呼ばれるようになります。

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タンリム(タンエッジ)

舌の端に開けるピアスをタンリムもしくは、タンエッジと呼びます。

センタータンと比べて歯や歯茎に当たりにくいのでBCRやサーキュラーバーベルを使用することも可能です。

センタータンと一緒に開けたり、2連3連させてオシャレを楽しむことができる位置です。

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タンウェブ

タンウェブは、舌の裏側にある筋に開けるフェイスピアスです。

舌ピアスの中でも特に排除されやすいですが、普段見えにくい場所なので、こっそりとボディピアスを楽しみたい方におすすめ。

16Gのサイズで開けてサーキュラーバーベルかBCRを装着します。

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ホリゾンタルタン

舌の中を通らせて貫通させるピアッシングが非常に難しい舌ピアスです。

ピアスの棒部分、”シャフト”が見えないように調整させて開けるとかっこいいピアスです。

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スクランパー

スクランパーと呼ばれる上側の歯茎と唇を結ぶ筋に開けるフェイスピアスです。

サーキュラーバーベルや、サーフェイスバーベルと呼ばれる特殊なボディピアスを使用して牙のように見せるのがオシャレです。

16Gのサイズで開けるのがおすすめです。

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アンチスクランパー

スクランパーは上部の筋に開けるもので、アンチスクランパーは下側の唇と歯茎を結ぶ筋に開けるフェイスピアスです。

スクランパー同様16Gのサイズで開けて、サーキュラーバーベルもしくは、サーフェイスバーベルを使用するのが一般的です。

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鼻ピアスの位置と名称

鼻ピアスは、開ける場所によって使用するピアスのサイズが大きく変わってくるのが特徴的です。

海外、国内のアーティストさんが付けていることが多く、粘膜が敏感な場所へのピアッシングになるため、炎症を起こしやすく、ケアが面倒な位置でもあります。

ノストリル

鼻ピアスと言ったらココ!外から鼻の内側に向かって貫通させるフェイスピアスをノストリルと言います。

ピアスの中でも最も小さいサイズ、20Gで開けるのが一般的です。
ノストリルには、キャッチャーがついていない専用のピアスを使用します。

小さいストーンのものや、リング状のものなど、オシャレを楽しむことができるのが人気のフェイスピアスです。

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セプタム

鼻の二つの穴を繋ぐ真ん中に開けるフェイスピアスをセプタムといいます。

鼻輪とも呼ばれ、意外にも人気のピアッシング位置です。

セプラムを開ける際のサイズは16G14Gなど。サーキュラーバーベルや、BCRなどリング状の種類のピアスを挿入します。

ブリッジ

目と目の間、鼻の付け根に開けるフェイスピアスをブリッジと呼びます。
眼鏡の鼻にかける部分と同じ名称ですね!

顔の中でも目立つ位置へのピアッシングになるため、開けている人が比較的少ないですが、個性的なフェイスピアスになります。

ストレートバーベルや、カーブドバーベルなどの種類が使用されます。

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ナサラング

鼻の両穴を貫通させるピアスのことをナラサングと言います。

両方の穴を貫通させるので、ピアッシングの難易度が高く、あまり開けている方はいませんが、個性的なフェイスピアスです。

長めのストレートバーベルを使用するのが主でしょうか。

ナサラング

その他のフェイスピアスの位置と名称

アイブロウ

アイブロウピアスは、CBRやカーブドバーベルなど、様々な種類のピアスを付け替えてアレンジすることができる人気のフェイスぴあすです。

眉尻に縦に開けるのが一般的ですが、眉周辺に開けているものを総称してアイブロウと呼びます。

サイズは16G14Gで開けるのが一般的ですが、排除率が非常に高く、安定しにくいフェイスピアスでもあります。

華恋さん(@hualian9876)がシェアした投稿

アイリッド

目蓋に開けるピアスをアイリッドと呼びます。

ピアッシングに高度な技術を要し、インパクトある目元にしてくれます。

小さめサイズの18G、20GサーキュラーバーベルかBCRを装着します。

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アンチアイブロウ

目尻から、頬の上部にかけて行うフェイスピアスのことを、アンチアイブロウと呼びます。

頬骨に当たると排除されやすいので、避けて開けることをおすすめします。

14G、16Gのサイズで開け、カーブドバーベルを挿入するのが一般的です。

人によっては、サーフェイスバーベルを使用している方も多いそうです。

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ビンディ

ビンディーと呼ばれる額に施す装飾と同じ用に、額に縦に開けるフェイスピアスをビンディと呼びます。

中央に1つ穴を開けて埋め込むタイプのマイクロダーマルを使用したり、縦に開けてサーフェイスバーベル、カーブドバーベルを装着するのが主流です。

皮膚表面へのピアッシングになるため排除率が非常に高く、排除痕が目立つフェイスぴあすになるので、軽率な気持ちでは開けないようにしましょう。

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今回は様々なフェイスピアスをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
気になるフェイスぴあすはありましたか?

フェイスピアスは、皮膚表面へのピアッシングが多くなるため、安定させるのが難しいですが、一つ開いているだけでも人目を惹くオシャレなピアスです。

開けるサイズや、装着するピアスの種類をよく理解してオシャレを楽しんでみてください♪

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