舌ピのセカンドピアスとは?シャフト長さは何ミリがベストなの?

舌ピ シャフト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

耳に付けるピアスや他のボディピアスに比べ、開けた後に腫れやすく扱いづらい舌ピアスは、ファーストピアスやセカンドピアスの選び方が大切になってきます。

今回はピアスを開ける前に知っておきたいシャフトやボールの意味と合わせて、舌ピアスのファーストピアス・セカンドピアスはどんな種類で、シャフトの長さ、ボールの大きさはどんなのが良いか、筆者の経験を踏まえてご紹介していきます。

ピアスを開ける前に知っておくべきポイント

ピアスを開ける時に知っておかなくてはいけないのが、G(ゲージ数)ボールの大きさそして、シャフトの長さです。

それぞれちょっとご紹介しておきます。

G(ゲージ数)

簡単に言うとピアスの太さです。
20Gから2刻みで数字が小さくなっていき、数字が小さいほど太くなります。

通常販売されているオシャレピアスは18Gです。
軟骨のピアスやボディーピアスは穴が塞がりやすいのと、細すぎると異物と判断されやすいことから14G~で開けて同じG数のピアスを入れるのが一般的です。

舌ピなら、14G、12Gくらいがちょうどいいでしょう。

ボールの大きさ

ボールとは、ピアスの先端についているキャッチャー部分に当たります。

耳に付けるピアスの場合、このボールの大きさをそれぞれ変えることでオシャレに見せることができます。

舌ピで使用するなら、大きいボールは異物感が邪魔ですが、小さすぎると皮膚に埋まってしまうことがあるので、ファーストピアスの段階では大き目のものを使用した方がいいでしょう。
ファーストピアスは5mmセカンドピアスは4㎜以下など調整するといいでしょう。

シャフトの長さ

シャフトというと聞きなれないですが、ピアスの棒の部分がシャフトです。

体内に埋め込む部分ですが、お店によっては内径といった名称で呼ばれていることもあります。

シャフトの長さにゆとりを持たせた方が好きな方と、ぴったりの方がいい人と好みに分かれますが、ファーストピアスはゆとりを持たせ、セカンドピアスはぴったり目に選ぶのがおすすめです。

人によって皮膚の厚さが変わってくるのでシャフトの長さは一概には言えないので、気になる方は、いろんなシャフトの長さを試して自分に合ったものを覚えておくといいかもしれません。

ファーストピアスとセカンドピアス

ファーストセカンド

先ほどから、ファーストピアス・セカンドピアスと言ってましたが詳しくご説明します。

ファーストピアスとは

ピアスを開けた直後に入れるピアスです。舌ピの場合腫れが治まり、ピアスホールが安定するまで付け続けます。

耳や、ボディピアスなら、1~3ヶ月ほどつけっぱなしにするピアスをファーストピアスと言います。

ファーストピアスは、今後腫れること、傷口が安定していないことから、慎重に選ぶ必要があり、金属アレルギーが出にくく付けっぱなしにしていても大丈夫なサージカルステンレスを使用するのがいいでしょう。

セカンドピアスとは

セカンドピアスとは、ピアスホールが安定し腫れも治まってから使用するピアスのことを指します。

ファーストピアスはサージカルステンレスがおすすめですが、セカンドピアスからは金属アレルギーを持っていなければ特に気にする必要がありません。
とはいえ、舌ピアスは常に水分に使っている状態なので錆びにくいという点でもサージカルステンレスを使用するのがいいでしょう。

シャフトの長さや、ボールの大きさを縮めたいときは、セカンドピアスに入れ替えるタイミングで変更するのがおすすめです。

舌ピアスはどんなピアスを使用すればいい?

ピアスのボールやシャフト、ファースト・セカンドピアスの話が一通り終わったところで、実際に舌ピアスをはめる時にはどんなものを使用すればいいでしょうか?

舌ピアスのファーストピアスは、最適なファーストピアスを選ばないと、思わぬトラブルに発展してしまうので、しっかり理解して選んでみてください。

舌ピのファーストのおすすめは?

舌ピのファーストピアスを選ぶときに重要なのは、舌ピを開けた後は予想以上に舌が腫れる
ということを理解しておくことです。

通常に比べて開けた直後は3倍くらい舌が腫れます。
そのため、長さのあるシャフトでないと舌を圧迫してしまいホールが安定しなくなるどころか、壊死してしまう可能性も持ち合わせています。
そこに、小さいサイズのボールを使用していると、腫れた時に舌の中にボールが埋め込まれそのまま穴がふさがってしまうことも…。

舌ピのファーストピアスは長さのあるもの・ボールは大き目を意識して選んでみるといいでしょう。

個人的おすすめのサイズ

G数:14Gもしくは12G
ボールの大きさ:5㎜
シャフトの長さ:18㎜程度

舌ピのセカンドのおすすめは?

舌ピアスの場合、腫れと痛みが治まった時点でセカンドピアスに入れ替えて大丈夫です。

というのも、舌の腫れが治まった後に18㎜の長さのシャフトを入れたままだと口の中で動いてしまい、舌や口内を傷つけてしまう恐れがあるので腫れが治まっているならファーストから1週間後くらいにセカンドに変えてもいいかもしれません。

セカンドピアスであっても舌ピアス動きやすく埋まりやすいので、多少シャフトの長さに余裕を持たせた方が安心です。

ボールの大きさ過ぎず小さすぎず、4㎜程度が無難だと思います。
大きすぎると喋ったりものを食べる時に邪魔になってしまうので、色々付け替えて自分に合ったものを選ぶといいです。

個人的おすすめのサイズ

G数:14Gもしくは12G
ボールの大きさ:4㎜
シャフトの長さ:12㎜~10㎜程度

舌ピアスのシャフトの長さまとめ

トイヘッズさん(@toyhead2)がシェアした投稿

いかがでしたでしょうか。
舌ピアスとして使用するピアスは自分に合うピアスを見つけるまで時間を要してもいいと思います。

筆者は舌ピを開けた直後1週間ほど、シャフトの長さ18mmを入れていてもボールが埋まりかけるほど腫れました。
舌ピを開ける際にピアッサーか、ニードルかでも腫れる期間は変わってきますし、自分の舌ピの状態を見ながら調整する必要がありますが、その分愛着が湧くものです。

ファーストピアスでピアスホールを育てて、好みのセカンドピアスを付けてオシャレしてみてください!

Sponsored Link
関連記事

コメントを残す

*