ムダ毛をカミソリで剃るおすすめのやり方!チクチクしない方法はある?

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メンジムで以前こんなアンケートを行いました。見てない方はご確認を。

≪女性に300人に聞いた『すね毛を剃る男子』ってアリ?ナシ?≫

つまり、すね毛をムダ毛として剃る男性が増えているからこそのアンケートなのですが、ムダ毛の剃り方を知らず肌トラブルに合う男性も多いとか。

そこでメンジム男性陣にカミソリでムダ毛を剃るやり方やチクチクしないおすすめの方法を伝授していこうと思います。

カミソリでムダ毛を剃るときの肌トラブル

カミソリ
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カミソリでムダ毛を剃るメリットといえば、【手軽で】【ツルツルに】【安上りに】行えることではないでしょうか?メンジム男性陣もカミソリでムダ毛は剃らなくてもヒゲなどを剃る方はいるのでは?と思います。

しかし、ヒゲ剃り後のカミソリ負けのように、ムダ毛を剃るやり方次第では肌トラブルを起こしやすかったりします。

ということで、まずはどんな肌トラブルになるのかを見ていきましょう。

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肌荒れ

肌荒れ

これは誰しも理解できることでしょうが舐めてはいけません。カミソリでムダ毛を剃るときにどうしても肌の表面も傷つけてしまいます。特に男性は女性に比べて肌の密度が荒くそして保有する水分量が少ないです。そのため、女性よりもカミソリで肌荒れを起こしやすいのです。

また、女性みたいにスキンケアをする男性は少ないことでしょう。このカミソリによる肌荒れはこれから書く他の肌トラブルの元にもなるので注意しましょうね。

色素沈着

メラニン

肌が黒っぽかったり赤っぽく見えてしまう状態です。放っておくとシミの原因といえばわかりやすいでしょうか。カミソリの肌荒れにより傷つくと肌はバリア機能を高めようとメラニンを生成します。日焼けから肌を守るためにメラニンが生成され黒くなるのも似たようなものです。

メラニンが生成されても肌のターンオーバーによって元通りになるのですが、同じ場所を繰り返したりするとこのターンオーバーが正常に行われなくなり生成したメラニンが皮膚の深いところに残ってしまったりします。

深く残ることで色が残り色素沈着になります。また、赤っぽい色素沈着は傷ついた肌を治そうと毛細血管が活性化することで起こります。

埋没毛

埋没毛

毛が出てこない埋没毛もカミソリの肌荒れが原因で起こります。盛り上がった塊をほじるとニュルルって長い毛が出てくるあれです。肌荒れを起こすともちろん皮膚は治そうと働き出します。そのときに毛穴を皮膚が埋めてしまうことがあり、そのときに頭を出そうと伸びてきた毛が出る毛穴を失い埋没することになります。

そんなのあるの?って思いがちですが、ニキビで毛穴が閉じることもあれば、小さいかさぶたが出来てしまった場合も毛は外部へ出ることができなくなってしまいます。

また、カミソリで剃ることで鋭利な毛先になってしまったときにも毛穴の出口と間違えて皮膚を貫通して埋没することもあります。埋没するとその場所がチクチクするので気付くこともあります。

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何故ムダ毛を剃るとチクチクするのか?

ムダ毛

ムダ毛を剃った後にチクチクする。その理由でよく言われるのが、「根元だから太い」「切った毛先が尖っているから」とか言われます。切った毛先が尖っているからは理解できるのですが、根元だから太いはちょっと無理があると思います。

それは、毛自体が毛先から伸びていくものではなく、根元から伸びていくものだからです。毛というものは死んだ細胞ですので、そのとき作られた毛の太さは変わりません。初めて生えてくる毛先と比べるのならわかりますが、既に何回も処理した毛であれば太いなんてことはなく、基本は一定です。

もし太さが変わるとしたら、毛根の毛母細胞での細胞分裂が一定に行われなかったことが原因であり、太くなったり細くなったりします。

毛根で毛が抑えられているから

なんでもそうです。同じ固さのものでも支えるものがなく長くなれば撓り柔らかく感じます。タケノコが風で撓ることはないですが、何十メートルも長くなった竹は風で撓ります。それと一緒です。

毛穴で抑えられた毛は外部からの衝撃を毛穴で抑えることができます。抑えられた毛はより固く感じることになりチクチクと強い抵抗を与えてしまいます。剃り残しをなくせば剃った直ぐにはチクチク感を感じることは少ないでしょうが、伸びてきたときにはどうしてもチクチク感をゼロに抑えることは難しいです。

ただ何もしないよりはチクチク感を減らすことはできるので、次からのおすすめおムダ毛の剃り方をしっかりと実践していきましょう!

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カミソリでムダ毛を剃るおすすめのやり方

カミソリでワキ剃り

ムダ毛を剃ることで清潔感溢れる男性になろうと思ったのに、肌トラブルでボロボロになってしまっては本末転倒です。せっかくムダ毛を剃るのならば正しい剃り方で行いたいものです。

今回はカミソリでムダ毛を剃るおすすめのやり方を紹介していきます。

絶対毛は濡らすこと!

美女

包丁でレンガを切ろうとすることと、豆腐を切ろうとすること、どちらが刃こぼれを起こしやすいでしょうか?もちろんレンガですよね。

これはムダ毛を剃ることと同じで、いかにムダ毛を柔らかくするかで剃りやすさは変わってきますし、毛にあたるカミソリの抵抗も変わります。もちろんその後のチクチク感も変わります。

毛は濡らすことで水分を吸収し膨張します。細胞間に水分を含むことで弾力性が生まれ柔らかくなります。柔らかくなれば抵抗も減り剃りやすくなります。

温めるてからムダ毛を剃る!

ムダ毛は温めて剃るのがおすすめのやり方です。温めることで毛だけでなく皮膚も柔らかくなり、毛を抑える土台の毛穴も柔軟になります。肌も毛も主成分はタンパク質でありタンパク質は温めることで柔らかくなる性質があるので、柔軟になった肌でカミソリで剃ることができれば肌が傷つくことなく抑えらえることができます。

温かいお湯や蒸しタオルなどで温めてからカミソリで剃るようにしてください。

カミソリの枚数は何枚?

美女

結論から言えば、カミソリの枚数が多ければ肌に掛かる圧力が分散されるのと同時にそれぞれの刃が肌を抑える役割になり、深剃りしやすくチクチクを減らすことができます。ただし、カミソリの刃を多くすればするほどカミソリのヘッドが大きくなることはわかるでしょう。

大きくなったヘッドはその分細かい部分が剃りにくくなってしまいます。特にデリケートゾーンのムダ毛はヘッドが大きくなると剃りにくいので3枚刃くらいに抑えるほうがよいでしょう。お尻の割れ目にヘッドが引っかかってしまいますよ。

さらに摩擦を減らすには?

カミソリとの摩擦係数が少なくなるほど肌に負担が掛からなくなり肌トラブルも抑えられることになります。シェービング用のクリームなどを使えばよりスムーズにムダ毛を処理することができるでしょう。特にデリケートゾーンの場合は毛が太く縮れているので、シェービングクリームは有効ですよ。

逆ぞりは最後に手段がおすすめ

美女

基本毛の流れに沿ってカミソリで剃るのが一番です。逆剃りすることで毛を持ち上げることと同時に皮膚も持ち上げてしまうことになり肌が傷つきやすくなります。やり方としては一度毛の流れに沿ってムダ毛を剃っていき、その後にチクチク感が残った場所だけ逆剃りを行います。

デリケートゾーンはどうしても逆剃りしなければならない場所も多く出てきますが、できれば逆剃りは最後のやり方として行ってくださいね。

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アフターケアは絶対に!

パック

ムダ毛を剃ったら終わり。ではなくて、必ずアフターケアを行うようにしましょう。

どれだけカミソリ負けしないようにしても必ず肌は傷ついています。化粧水や乳液を使い肌を保湿することやクールダウンさせることで肌の炎症を抑えることになります。また、肌荒れは毛のチクチク感を増加させることになるので柔らかい肌は保たせるためにも絶対にアフターケアは行いましょう。

毎日ムダ毛を剃らないのがおすすめ

ダメ

毎日ムダ毛を剃らないこともおすすめのやり方です。

ヒゲであれば他人から見られる場所なのでどうしても毎日剃らなければいけないかもしれませんが、デリケートゾーンや脚などはたまに剃るくらいの間隔に抑えておきましょう。

どうしても毎日のカミソリでの刺激は肌を痛める結果となります。ダウンタイムを設けることで肌へ負担が減ることになりますし、伸びた毛はチクチク感を感じることもないでしょう。

毛が短くなったことだけでもムダ毛の濃さは抑えられるので、ここぞというときにデリケートゾーンは剃るようにしましょうね。

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胸毛

今回は男性陣は意外に知らないってか守らない?カミソリのルールについておすすめのやり方を再チェックしてみました。

ムダ毛をカミソリで剃ることは誰しもやることです。私もケツ毛バーガーにならないようにデリケートゾーンを中心にカミソリでムダ毛を剃ったりします。

正しい方法で行えばあの嫌なチクチク感を抑えることにもなりますし、その後の肌トラブルを回避することもできます。特に男性はスキンケアについて無頓着なところもありますが、女性よりも水分保持力がなく肌密度が荒い男性は実は肌トラブルも多いんですよ。

ムダ毛であれば毎日剃らずとも誰かにバレるってことは少ないですので、ムダ毛処理初心者の男性陣は夏のイベントやデートなどここぞって時に軽くムダ毛を剃るくらいにまずは留めておきましょうね。

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