シワにも様々なタイプがあった!男性の顔のシワを取る方法とその対策

男のシワ対策
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40代から気になり始めるものといえば「シミ」「シワ」

このシミとシワの2つは老けた印象を持つツートップだといえます。

このツートップがガンガン点を取ることで、肌は徐々に劣化していき老けた顔つきになってしまいます。

20代30代のうちはそんなに気にしていなくても、新陳代謝というディフェンスが強いため、なかなか点を与えられることは少ないのですが、ディフェンスに任せてばかりいて中盤がサボってしまうとディフェンスも通常よりも早く疲れてしまい、20代30代の早いうちにシミやシワが出来てしまう結果となります。

もし、点を取られても中盤を立て直すことができれば、ディフェンスの負担を減らすことができこちらの攻撃もできるようになるでしょう。そうすることでシミやシワに取れらた点数よりも多く取ることができればシミシワを改善することも可能です。

野球でもサッカーでもどんなに1人が頑張っても周りがサボってしまっては勝てる試合も勝てなくなってしまいます。また、相手の情報が少ないと対策もできないため負ける要素となります。

かなり話が反れましたが、要は何に対してもしっかりとした準備と対策がなければ改善することもできないということであり、これはシミやシワができてしまってからも同じことでもあります。

そこで今回は男のシワを取るための対策とシワ対策を紹介したいと思います。

⇒男はシミ対策が必須!顔のシミを簡単に消す方法とおすすめのアイテム

男のシワには種類がある!顔にできるシワの種類を把握せよ!

シワの種類

シワができてしまったやシワをできないように対策をするためにはシワを知ることが必要になります。

シワといっても種類は1つではなく、さまざまな種類があることを把握しておきましょう

男の顔のシワ【小ジワ】

目元や口元など小さくできるシワで表皮シワや縮緬ジワなどとも呼ばれます。皮膚の薄い箇所にできやすく、無表情のときにはシワは現れませんが、笑ったときなどに細かい無数のシワがあらわれます。

小じわの原因は肌の乾燥です。角質層の細胞の水分が不足することで角質層の体積が小さくなることで小ジワが発生します。つまり、角質層の体積が戻るように肌の乾燥を防ぎ、皮膚を保湿することができれば小じわも消えることになります。

比較的治しやすいシワですが、放っておくと真皮ジワに発展することになるので早期にシワの改善を行いましょう。

男の顔のシワ【表情ジワ】

人は顔の筋肉を動かすことでシワができますが、表情を戻しても残ったままになるシワを表情ジワといいます。

表情筋の筋に沿ってできるのですが、こちらも肌の乾燥が原因となります。肌の保湿がしっかりしていれば、表情を崩したときなどはシワはできますが、表情を戻した時にはシワは残らないです。しかし、乾燥していることでシワが残ってしまいます。

額や口元の初期のほうれい線も表情シワといえますが、筋肉が衰えることでもシワが残りやすくなります。

男の顔のシワ【真皮ジワ】

表情シワが悪化すると真皮ジワに変わっていきます。皮膚の弾力がなくなり、シワが後になって残ってしまったものです。

こちらも皮膚の乾燥が原因にもなりますが、加齢や紫外線によって肌の記憶力が復活しないと小じわや表情シワが復活せずに真皮ジワとなってしまいます。

皮下脂肪の増減なども肌の記憶力が追い付かなくなってしまい皮膚が垂れ下がって真皮ジワができてしまいます。

男のシワは早期にシワ対策することが重要!

老人シワ

シワの原因は紫外線や加齢によって肌の水分が失われることで起こりはじめます。

高齢になっていくにつれシワが増えていくのは、小じわや表情シワが戻らなくなり真皮ジワへと変化したためで、一度真皮ジワになってしまうとシワを戻すことはなかなか難しくなってしまいます。また、男性の肌は女性よりも水分を保持する機能が弱いため、肌が乾燥しやすいつくりとなっております。

20代や30代であれば真皮ジワの手前の段階で対応ができるのでできるだけ早くシワ対策をするようにしましょう。

男のシワ対策!顔のシワを取る方法とは?

メンズスキンケア顔パック

男の顔のシワを取る方法として一番がスキンケアとなります。女性と比べてスキンケアを怠ってしまう男性ですが、20代30代からスキンケアを行わないと、真皮ジワが出来始める40代から初めてもシワを取ることが難しくなってしまいます。

今までやっていないからこそ効果があるので、化粧水と乳液を使用しスキンケアを行うようにしましょう。

紫外線を浴びすぎることは、肌の水分を放出してしまいます。水分を失った肌は乾燥しシワができやすくなってしまいますので、紫外線対策として日焼け止めや帽子をかぶるなどし対策を行いましょう。

生活習慣の改善もシワ対策となります。

加齢が進むと体の代謝が悪くなり太りやすくなります。代謝が悪くなるということは、体を鍛えても衰えやすいことにも繋がります。太った体で筋力が低下してしまうと皮膚が重さで耐えられなくなり垂れ下がっていきます。垂れ下がって伸びた皮膚はシワとなりそのまま残ってしまいます。また、年を取ってからダイエットに励んでも、伸びきった皮膚はなかなかもとには戻りません。

シワを無くすには20代30代のうちにダイエットを行い、顔の表情筋の筋肉をある程度つくっておき、体に貯蓄をしておくことが必要となります。若いときに生活習慣が悪化してしまうと、シワを取ることができなくなってしまうので、20代30代から生活習慣を意識しておくようにしましょう。

できることから顔のシワ対策を行おう!

スキンケアシワ対策

なぜシワがない20代30代でシワ対策をしなければいけないの?と思っている方は40代になってシワだけでなくシミもたくさん出来始めるでしょう。

シミやシワは老化の現象であり、老化は誰にでも起こることです。いかに老化を遅らせるようにするには、10代の成長期に作られた若さの源をいかに減らさないようにするかです。

若さの源は20代から減少していきます。そして若さの源を増やすことはできません。80代の方が20代と見間違えるなんてことはありませんよね。それは一度減った若さの源を増やすことができないからです。

しかし、減少する量を抑制することはできます。80代の方が60代のように、40代の方が20代のような姿の方はいますよね。それは減少する若さの源を少しでも抑制する生活を心がけているからです。

「紫外線対策」「スキンケア」「運動」などはシワを作らせない対策であり、いつまでも若くいられる秘訣であるといえます。

逆転ゴールを決めるためにも早めにシワ対策を行わないと、終了のホイッスルが鳴ってしまいますよ。

コメントを残す

*