おすすめ制汗剤はスプレー?シート?香りが良い制汗剤はどれ?

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コンビニやドラッグストアにいけば、山のように積まれた制汗剤の数々。

こんなにたくさん種類があると、どれを選んだらいいのかわからない!

そんな制汗剤の中で、自分に合うのはどれなのか。

ベタつかないのがいい?でも香りが大事?を防ぐ持続時間が重要やろ!

はたしておすすめの制汗剤はスプレーなのかシートなのか。それとも別の何かなの?

まとめてみましたので、皆様一緒に探していきましょう。

スプレータイプとシートタイプの特徴

汗
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世の中にはたくさんの制汗剤があります。それこそTVに出てガンガンCMをしているようなものもあれば、ちょっとした美容雑誌にしか載らないような制汗剤までともかくいろいろです。

しかし、世間で主に重用されるおすすめの制汗剤と言えば、スプレータイプとシートタイプの二択と言っても過言ではないでしょう。

果たしてこの制汗剤界の二大巨頭の、どちらがおすすめの制汗剤なのか。

まずはこの二種類の特徴から見ていきたいと思います。

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スプレータイプの特徴

スプレー

恐らく制汗剤と言われて、最初に思いつくのがこのタイプではないでしょうか。

学生やご老人まで、汗が気になる方は誰でも使っているような印象です。たぶん大して汗をかいてなくても、ファッション的に使っている人も多くいるでしょう。

そんなスプレータイプの特徴としては、一吹きで体の広範囲に制汗剤噴出出来る点です。

手が届きにくい部位にも使えますので、まるで孫の手のようですね。

また使用後のサラサラした感触や、ひんやりした質感はそれだけでも私達消費者を楽しませてくれます。

以上が、スプレータイプのおすすめ出来る特徴とその効果です。

シートタイプの特徴

シート

制汗剤というよりも、汗拭きシートと言われた方が馴染みが深いかもしれませんね。

しかしその実、シートタイプ自体、制汗剤をシートに染み込ませたものなのですから、シートタイプも立派な制汗剤なのです。

シートタイプのメリットとしては、脇汗を拭き取ることが出来、臭い原因にもなっている雑菌を殺すことができます。

なので衛生面に関して言うなら他とは比べものになりません。

もちろん外出先でも使いやすく、他の制汗剤と併用することで、より制汗効果を期待することが出来ます。

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スプレータイプとシートタイプの欠点

汗

世の中どれだけ良いものでも完璧なものなどありません。何事も一長一短です。

それは制汗剤にも同じ事が言えるのです。そう何でも都合よく汗を押さえ込んでくれる訳ではありません。

スプレータイプとシートタイプのデメリットについてまとめてみました!

スプレータイプの欠点

スプレー

スプレータイプのデメリットは、制汗剤として肝であるはずの制汗効果が、他の制汗剤に比べて持続しない点です。

単純に液体をガスで噴射しているだけですから、汗が出てきたら流されますよね。

また、あんまり下手な使い方をしていますと凍傷になる恐れがあるのです。

身体に吹き付ける際は、吹き付けたい箇所から10~20㎝離して下さい。勿論、3秒以上の連続噴射も禁止です。

シートタイプの欠点

シート

気軽に身体や顔を拭けるシートタイプも同じように、欠点を備えています。

ゴシゴシと身体を拭き過ぎると、肌荒れの原因になってしまうのです。何事もやり過ぎるのは良くないですね。

後、高い。他の制汗剤と比べてもなくなるのが本当に早いせいです。

なので必然的に一枚一枚の単価があがり、コストパフォーマンスが悪くなるのです。

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スプレータイプとシートタイプの香り

多汗症

スプレータイプとシートタイプの一長一短を今までまとめてきました。

どちらも長所と短所があるので、おすすめというよりも使い分ければいいんじゃないのかとか思ってしまいます。

ともかく性能については把握したので、汗だけではなく臭いが気になる方注目の、香りについて見ていきましょう。

スプレータイプの香り

制汗剤

スプレータイプの制汗剤は香り付きのものも多くあります。

実際に芳香剤代わりにしているオバチャンもいることでしょう。

香りの種類も勿論豊富で、それはラベンダーだったり、爽やかなシトラスや清潔感のあるフローラルやソープ、甘酸っぱいローズ系などいろいろあります。

しかし、使い過ぎたら結局周りに迷惑がかかるので、やり過ぎには注意が必要です。

シートタイプの香り

シート

一昔前のシートタイプのイメージとしては、せいぜい石鹼の香りがするとかその程度だったのではないでしょうか?

しかし現在では、シートタイプの制汗剤も、スプレータイプに負けず劣らず豊富な種類があるのです。

香りという一点に限って話をするのな、シートタイプとスプレータイプに大きな違いはないのかもしれません。

正直、最後は好みの問題という奴ですね。

スプレーやシート以外の制汗剤

汗

スプレータイプやシートタイプが主流になっている制汗剤ですが、この二種類以外にも多くの制汗剤があるのです。

その中でも特におすすめできるものを、いくつか紹介したいと思います。

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おすすめその1. クリームタイプ

クリームタイプというのがあります。肌に直接塗り込んでしまいます。

クリームには皆さんご存知の通り、伸びの良さがあり、直接皮膚塗ることで、強い密着性を確保出来ます。

制汗効果の持続時間としては、汗に流されにくいため、スプレータイプのはるか上をいきます。

汗をかきやすい季節や、レジャーやキャンプなどで活躍しますね。更に無添加品も多いので、デリケートなお肌や赤ちゃんに重宝されます。

勿論肌に直接付けるので、使うたびに手は汚れてしまいます。なかなかお気軽には使えないですね。

おすすめその2. パウダータイプ

パウダータイプの制汗剤は名前のままで、粉末にした制汗成分を、該当箇所に付けていくだけのものです。

皮質を吸収効果するパウダーは、肌のベタつきを抑えますので、臭いの元になる雑菌を完封します。その結果、サラサラ感を持続することができるのです。

ただ、結局のところ粉は粉なので、付けた部分が白浮きするがあります。

まぁ一番のメリットとしては、散布後の質感でしかないので、サラサラ感こそ重要だという方におすすめですね。

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おすすめ制汗剤とその香りについてのまとめ

おすすめ制汗剤とその香りについてのまとめをここまで読んでいただきありがとうございました!

スプレータイプとシートタイプ、あなたに合ったおすすめの制汗剤は果たしてどちらでしたでしょうか?

物事にはなんでも一長一短あるものです。スプレーだのシートタイプだの拘りすぎずに、状況に応じて使い分けていきましょう。

ご精読いただきありがとうございました。

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