男のポッコリお腹をへこます方法は案外簡単に実践出来る事が判明!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年齢を重ねていくと、体の悩みは増えてきます。

 

体全体を見ると決して太っているわけでもないのに、お腹まわりだけポッコリ出ている。

いわゆる「ポッコリお腹」ですが、このお腹、どうにかしたいと思いませんか?

 

体型維持に役立つ方法をご紹介します。

なぜお腹はポッコリと出てしまうのか?

 

ポッコリお腹になってしまう原因は大きく分けると2つあります。アナタはどちらのタイプでしょうか?

筋肉の衰え

 

お腹まわりのインナーマッスルが衰えると、内臓が下がり「内臓下垂」という状態になります。重力により下に垂れてきた内臓は、お腹まわりに溜まりポッコリと出てしまうのです。

 

お腹が出ると下に落ちた物を拾う動きや、靴下の脱ぎ履きがしにくくなりますよね。今までできた動きがしづらくなると、極力体を動かさないで過ごすことも多いでしょう。その結果、肥満へとつながります。

メタボリックシンドローム

 

「内臓脂肪」という言葉を聞いたことがあるでしょう。男性は女性よりも筋力の衰えが遅いといわれています。腹筋に筋力があっても内臓に余分な脂肪が付くと、お腹まわりがポッコリと膨らんで見えるのがメタボリックシンドロームです。「メタボ」と略されていますね。

 

メタボは内臓脂肪が原因なので、生活習慣病が危惧されています。健康診断で注意を受ける方も多いのではないでしょうか?動脈硬化・糖尿病・心臓疾患・脳卒中などの原因となりやすい状態です。

ポッコリお腹をへこます方法「1.インナーマッスルを鍛える」

 

インナーマッスルの腹横筋を鍛えることで、内臓を支えることができます。腹横筋はお腹まわりの深層部にある筋肉で、側腹に位置しています。腹横筋はお腹まわりを圧迫させることで内臓を押し上げ、体幹を安定させるコルセットのような役割を持つ筋肉です。

 

  • 仰向けになり膝を立てる
  • 鼻から大きく息を吸い、お腹を膨らませる
  • 息をゆっくり吐きながら、お腹をギュッとへこませ20秒キープ

 

この動作を3セット繰り返します。肩などお腹まわりと違うところに力が入らないように、意識して腹式呼吸を行うことが大切です。

ポッコリお腹をへこます方法「2.有酸素運動」

 

有酸素運動で内臓脂肪を燃やしましょう。インナーマッスルを鍛えた後の、1日20分以上のランニングが効果的です。

 

有酸素運動前の事前トレーニング

  • うつぶせの状態から肩の真下に両肘をつく
  • 肩・骨盤・膝・足首が一直線になるようにして、その姿勢を30秒キープ

 

この動作を3セット繰り返してから、ランニングに出かけましょう。事前にトレーニングを行うことで、脂肪が燃えやすい環境を作ることができます。消費されるカロリーも増えやすくなるでしょう。

ポッコリお腹をへこます方法「3.食事や生活環境を見直す」

 

社会人になると運動をする時間が取れず、運動不足になります。さらにアルコールを摂取する回数は増え、生活リズムは不規則になりがちですよね。

 

摂り過ぎたカロリーを上手く消費することができずに、ドンドン溜まっていくと、メタボの心配だけでなく健康被害を引き起こす可能性も出てきます。食事や生活環境を見直し、ストレスを上手に解消しながら、ポッコリお腹を改善しましょう。

 

以上の3点を意識しながら生活を送ることにより、ポッコリお腹を目立たなくしていきましょう。一度に集中して行うよりも、毎日の継続がスッキリしたお腹まわりへの近道となります。無理なく継続的に行うことが重要です。

Sponsored Link

関連記事

コメントを残す

*