自宅で簡単に出来る足の臭いをとる方法は重曹・石鹸・お酢が効果的?

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靴を脱ぐ機会って結構ありますよね。飲み会会場が座敷で、隣の人の足が臭かったら地獄です。

 

自分では案外気付かない足の臭いですが、実は臭っているなんてこともあるかもしれません。

 

そんな時のために、自宅でできる簡単な足の臭いのケア方法を紹介します。

足の臭いの原因は?

 

足の裏というのは皮膚が厚くなっているため、皮膚の表面が剥がれやすく、それが垢に変わります。垢は雑菌の餌になるため、雑菌の増殖の助けになってしまい、さらに足の裏に汗をかくとそれらが混ざり合い、足裏の独特な臭いが発生してしまうのです。雑菌の内容は、白癬菌やバクテリアなどが多いようです。

 

そしてまた、足の裏は、白癬菌やバクテリアなどが非常に繁殖しやすい環境にあると言えます。繁殖には、湿度の高い場所や温度の高い場所といった一定の条件が必要となってきますが、足の裏はその条件をクリアしてしまう環境にあるのです。そのため、臭いを気にするのであれば、足裏の環境に注意を払いましょう。

足の正しい洗い方とは?

 

足の臭いを無くしたいなら、まずは正しい洗い方をマスターしましょう。

 

1.足を湯船や、お湯につけておきます。3分以上つけておくと良いでしょう。

 

2.石鹸を泡立てて、足裏全体を優しく洗いましょう。

 

3.指の間が特に雑菌が繁殖しやすいと言われているので、しっかりと洗いましょう。また、爪の間などにも汚れや雑菌が多いので、ブラシなどを使ってしっかりと洗います。

 

4.洗い終わったら優しくタオルで水気を拭いて、乾くまでそのまま放置しましょう。足がしっかり乾くまでは、靴下などは履かないでくださいね。

 

足を洗う時の石鹸は殺菌作用のある薬用ソープが効果的です。また、足の角質も雑菌の餌になるため、週に1回は角質ケアをしてください。

それでも気になる!そんな時はこれを使おう!

 

石鹸だけでは消えない頑固な臭いに効果的なものがあります。

お酢

 

足の臭いの原因となる菌にはいくつか種類がありますが、アンモニアが原因になっている場合には酢が効果的と言われています。

 

臭いを消す方法としては、40度程度のお湯を洗面器に張って、おちょこ1杯分くらいのお酢を加えます。この時のお酢は竹酢酸や木酢酸がオススメですが、食用のお酢でも問題はありません。そして、5分~15分ほど足をつけて、洗い流します。お酢は刺激が強いので、敏感肌の方は注意が必要です。

重曹

 

アルカリ性の重曹は、酸性の臭いを消すのに効果的です。洗面器にお湯を張って、大さじ1の重曹を入れましょう。5分~10分ほど足をつけたら、洗い流します。

 

足の臭いが気になったら、まずは上記の方法を試してみてください。そして、靴下や靴のケアも忘れずに行ってくださいね。これできっと、周りを気にしないで靴を脱げるようになるはずです!

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