逆剃りは危険?カミソリ負けの治し方!自宅でできる簡単なケア方法

カミソリ負け
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毎日のヒゲ剃りご苦労さまです。

ヒゲを剃っていて嫌な事っていえば、

「カミソリ負け」

ですよね。

顔がチクチク・ヒリヒリと赤くなって毛をそった部分だけ赤くなっては朝の髭剃り後なども外出するのが嫌ですよね。

何故カミソリ負けをするのかと言われれば、肌が弱いからなどが一番考えられますが、間違った剃り方もカミソリ負けの原因となります。

間違った剃り方の代表格なものが逆剃りですね。

毛の生えている方向と逆から剃ってしまう方法が逆剃りになるのですが、これはカミソリ負けの原因となります。

そこで今回は、カミソリ負けになった場合の治し方を中心に自宅でできる簡単ケアを紹介していきます。

カミソリ負けの症状と逆剃りでなる理由

逆剃り

カミソリ負けの症状とは肌が赤くなったり、ヒリヒリと痛みを伴ったりと皮膚が傷ついて炎症した状態のことを指します。

カミソリで皮膚を滑らすように毛を剃っていくことで、皮膚との摩擦が起きてしまうとカミソリの刃によって皮膚が傷つけられてしまいます。

特に逆剃りを行ってしまうと、毛を持ち上げることになり深く剃れるイメージが強いですが、毛を持ち上げる=皮膚も持ち上がることですので、その分肌を傷つけてしまいます。

男性の場合、カミソリでの髭剃りを毎日行っている人も多いことでしょう。最初は軽いヒリヒリ感程度のカミソリ負けでも繰り返しカミソリ負けが起こり皮膚組織の傷つきが常態化してしまうと、皮膚のバリア機能が失われ細菌が混入毛包炎を起こしたり、シミ、シワ、ニキビなどができやすくなったりしてしまいます。

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カミソリ負けの自宅での治し方

カミソリ負け痛い

カミソリ負けになった場合、赤身やヒリヒリ感をできるだけ抑えたいですよね。

カミソリ負けの症状が軽い場合はよいですが、繰り返しカミソリ負けを起こしてしまい悪化してしまうと毛包炎が発生したり皮膚の赤みがとれなくなってしまったりします。

今回は自宅でできる簡単な治し方を紹介していきます。症状がひどい場合は病院にいってくださいね。

カミソリ負けの自宅での治し方【患部を冷やす】

氷嚢

カミソリ負けで炎症が起こった皮膚は冷やすことがまずは先決となります。

冷やしたタオルや氷嚢などを使ってカミソリ負けが起こった患部を冷やしましょう。

炎症を抑えることで、カミソリ負けした患部の痒みなども防ぐことができるので、痒みの予防にもなります。炎症した患部を掻いてしまうと細菌が入り込みやすくなり悪化するおそれもあるので、患部を冷やすことでカミソリ負けの患部の悪化を防ぐことにもなります。

カミソリ負けの自宅での治し方【オロナイン】

オロナイン

オロナインはにきびや軽いやけど、あかぎれなど皮膚の傷を治療するときに使用できる外用薬です。

ステロイドなどは使用しておらず小児から大人まで使用できる低刺激のお薬ですので、カミソリ負けの症状がひどくない初期症状であれば、完治を早める手助けになることでしょう。

オロナインは殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩を配合しカミソリ負けの患部を殺菌します。また、軟膏ですので、手で触れたりすることで菌が傷口に触れないように保護することもできます。

カミソリ負けを起こさない自宅でのケア方法

自宅でカミソリケア

カミソリ負けが起こった場合は冷やすことと、オロナインなどの皮膚外用薬を塗って殺菌保護することが自宅でできる治し方となりますが、できるだけカミソリ負けをしないように自宅でケアすることも重要です。

ここでは、カミソリ負けをしない自宅でのケア方法を紹介していきます。

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自宅でのカミソリ負けケア方法【清潔なカミソリ】

カミソリヒゲ剃り

カミソリの刃を小まめに変え清潔なカミソリを使用することもカミソリ負けを予防することになります。切れにくい刃はカミソリ中に皮膚へ強く刃を押し当ててしまうことになり、皮膚を痛めやすくなります。

また衛生的にも湿度の高いお風呂場に置きっぱなしなどはカミソリに菌がつきやすくなり、毛包炎のきっかけになってしまうかも。

カミソリの刃はこまめに交換しましょうね。

自宅でのカミソリ負けケア方法【肌をあたためる】

ホットタオル

毛を剃る前はしっかりと皮膚と毛を温めることを行いましょう。

皮膚は温められることで柔らかくなるので傷つきにくくなります。お湯やホットタオルなどで皮膚をあたためたり、軽くマッサージすることもよいでしょう。

毛穴も開くことになるので、深く毛を剃りやすくなります。

毛自体も温められ水分を含むことで柔らかくなるので、カミソリで剃りやすくなり、何度も同じ個所にカミソリを往復することもなくなるでしょう。

特に冬場は皮膚は冷たく乾燥しているのでしっかりと実践しましょうね。

自宅でのカミソリ負けケア方法【逆剃りは最後の手段】

逆剃りヒゲ

前述したように、逆剃りはカミソリ負けしやすいです。そのため、まずはしっかりと毛の流れにそって順剃りを行いましょう。

毛のほとんどは体の中心から外に向かって重力に逆らわない方向に生えております。頭頂部の毛がつむじから放射線状に、眉毛が眉間から眉尻に向かって生えていることでもわかると思います。

そのため、基本は上から下へそして外に向かって剃ることを心がけましょう。顎先など順剃りでは剃りにくい箇所に毛が残ってしまった場合だけ逆剃りで剃ってあげるようにしましょう。

自宅でのカミソリ負けケア方法【皮膚を保湿する】

スキンケア

毛を剃り終わったら、しっかりと保湿ケアを行いましょう。

正しい剃り方を行ったとしても、皮膚のバリア機能は失われている可能性はあります。化粧水や乳液を使用することで皮膚の炎症を防いだり、菌が入りにくく皮膚のバリアの手助けを行います。

また、皮膚が乾燥して肌荒れをしにくい肌にもしてくれます。肌荒れした皮膚こそカミソリ負けしやすい肌ともいえるので、次回の肌コンデションを安定させてくれることにもなります。

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自宅でのケア方法がカミソリ負けを悪化させない

自宅でケア

男性であればヒゲなどを剃る方が多いでしょう。女性も脚や脇などを剃ると思います。ほとんど毎日剃っている方も多いと思います。

自宅でのケア方法をコツコツと行うことはカミソリ負けを起こさせないようにするだけでなく、カミソリ負けになったとしても悪化させないことにも繋がります。

そして将来の皮膚のダメージにも繋がります。シミやシワが多い方は若いときに皮膚にダメージを与えすぎたことが原因かもしれません。そしてそれはカミソリ負けになったことも考えられるのです。

今は男だからなんにもケアしないなんて時代ではないですよ。ムダ毛を脱毛することも男性がする時代です。

せっかくならいつまでも若々しくいたくないですか?

自宅で簡単にできるケア方法があるのですから、実践してみてはどうでしょうか?

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