花粉症対策の注射は病院で何種類受けられる?費用や効果を徹底調査

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春になると花粉症に悩まされる花粉症。。。

・マスクをつける
・薬を飲む

など、人によって対策方法は異なると思いますが、本当に今の対策方法が正しいのかも疑問が残る事だと思います。

そこで今回は、花粉症対策と病院での治療について注目してみました!

病院での治療や対策は本当に正しいのか?この疑問を解消するべく病院で行っている注射の費用やメリット・デメリットについて紹介します。

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そもそも、なぜ花粉症になるのか?

花粉症原因

そもそも、なぜ花粉症は起こるのか?

まずは花粉症になる原因について紹介しておきたいと思いますが、実は花粉症は春だけに発症するとは限りません!

一年間を通して花粉症を発症する可能性もあります!

春に多いのは「スギ花粉」「ヒノキ」などの花粉ですが、それ以外にも「イネ科」「キク科」など、こういった花粉も飛散しているのでアレルギー体質の方は注意が必要です。

その他にも、ハウスダストや大気汚染・ストレスなどが原因で花粉症やアレルギー性鼻炎を発症する方もたくさんいますので、実際にはそれぞれ注意して対策する必要があるんです。

病院での花粉症対策について

病院での花粉症対策

という事で、病院での花粉症対策にはどんな方法があるのか?また、何科に行けばいいのか?

病院での花粉症対策における基本的な情報から紹介していきたいと思います。

花粉症による「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」が辛いという方はぜひ参考にしてみてください。

症状がでたら何科に行けばいいの?

花粉症 何科

花粉症と言えば耳鼻科!と思う方もいるかもしれませんが、必ずしも花粉症対策における病院の選定が耳鼻科というわけでもありません。

理由としては、内科・皮膚科・眼科などで対処できるケースもあるからです。

例えば、目がかゆい症状が続くようであれば眼科、皮膚に湿疹なが見受けられる場合には皮膚科、というように症状に合わせて科を選ぶのが得策です。

また、花粉症対策時の病院選定で穴場となっているのが内科です。

意外と知らない方も多いかもしれませんが、内科でも花粉症対策の薬を処方してもらう事は可能です。

むしろ、誰しもが花粉症を発症しているとは限らず他の原因が考えられることもあるので、場合によっては内科のほうが適切なお薬を処方してくれるケースもあります。

もちろん、耳鼻科や耳鼻咽喉科での診察も確かですが、内科に比べると診療所の件数が圧倒的に少ないので、春先などに病院に行くと混みあっていて時間を要してしまう事も多々あります。

内科でもアレルギーの薬や目薬、点鼻薬などを処方してくるので、自分の症状に合わせて病院を選ぶのもポイントの1つです。

とりあえず「自分の症状は何科が適切なのかわからない」という事であれば、耳鼻科・耳鼻咽喉科・内科のいずれかを選択しておけば、ほぼ間違いないと思います。


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症状が出る前は何科に行けばいいの?

花粉の症状が出る前に病院で花粉症対策したいという方に関しては、以下3つの科からお近くの病院を選びましょう。

  • ・耳鼻科
  • ・耳鼻咽喉科
  • ・内科

基本的にはこれらの科で問題ないはずです。

ただし、病院によって処方してもらえる薬の種類や対策方法は異なるケースもありますので、クリニックのホームページで事前に確認しておくことも大切です。

どんな対策方法があるの?

対策方法

上記で述べた通り、花粉症対策と言ってもいくつかの病院で検査や予防を受ける事は可能です。

また、花粉症対策の方法も異なります。

病院での主な花粉症対策の方法としては、

・薬の処方
・注射

などの方法があります。

花粉症への免疫力をつけるための内服薬や、アレルギーの抑制効果の期待できる注射での対策がメインとなります。

もちろん、これらの花粉症対策で必ずしも予防できるという保証はありませんが、多少なり症状を抑える事にはつながっていくかと思いますので、試してみたい方は病院で相談してみましょう。


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花粉症対策の注射は主に2種類

花粉症対策の注射

花粉症対策における病院での注射は2種類あります。

それが以下の2種類。

【ノイロトロピン注射】
・アレルギーの諸症状を抑える効果が期待できる
【ヒスタグロビン注射】
・アレルギー反応の元となるヒスタミンを抑制する効果が期待できる

病院で行っている注射は主にこの2種類の注射です。

ただし、上記で申し上げた通りすべての病院で対応しているわけではありませんので、もし注射で花粉症対策をしたいのであれば事前にお近くの病院で確認しておくのが無難です。

「さんざん待たされた挙句、注射ができなかった」なんて事にもなりかねませんので・・・。

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費用はどれくらい?

残念ながら花粉症対策の費用を調べてみたところ、明確な情報はありませんでした。

ただ、病院によっても異なると思いますが、目安としては数千円程度だと考えらえます。(あくまでも予測です)

費用に関しても事前に病院で確認しておくことをおすすめします。

お近くの耳鼻科・耳鼻咽喉科・内科のそれぞれで費用を比較してみるのもアリかもしれませんね!

注射対策のメリット・デメリット

花粉症対策の時に注射を打つメリットとしては、当たり前の事ですが「花粉症を予防できる可能性がある」という事です。

その反面、注射を打つデメリットとしては1回の投与では終わらないという事。

花粉症対策の場合には、基本的には週に2回×5~6週分の継続投与が必要となるパターンがほとんどです。

なので、花粉の時期が始まる1ヵ月~2ヵ月前くらいから病院に通い続ける必要があるというデメリットがあります。

辛い花粉症を抑えられる可能性がある一方で、病院での注射にはいろいろと面倒な事もありますので、まずは詳しい費用・効果・通院などを病院の担当医に直接聞いてから判断してみるのが無難だと思います。

実は危険?花粉症対策のステロイド注射とは?

花粉症対策のステロイド注射

1つだけ覚えていただきたいのが病院でのステロイド注射です!

「1回打てば花粉症の症状が治まる」
「注射を打ったら一発で良くなった」

という話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

確かに、ステロイド注射を打つことで一時的に鼻水・くしゃみ・目のかゆみなどを抑える事はできるかもしれません。

しかし、ステロイド注射でも必ずしも万能とは言えませんし、投与する量によっては副作用を強く感じてしまう可能性もあるので、どちらかと言えば注意が必要です。

要は、効き目が強い分、それに対して反発する副作用のリスクも高くなるという事です。

また、残念なことにステロイドでは花粉症を完治させることもできませんので、予め理解しておきましょう。

注射にこだわる方であれば1つの方法としてはアリかもしれませんが、正直なところ、処方された飲み薬や点眼薬などで対策しておくのが無難だと思います。

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おすすめの花粉症対策

  • ・花粉を家に持ち込まない
  • ・マスクは必需品
  • ・部屋の掃除はこまめに行う
  • ・できる限り不要な外出を避ける

ご存知の方もいると思いますが、花粉症対策にはこういった細かい部分での対策も欠かせませんので、ぜひ覚えておいてください!

【まとめ】気になる人は病院で相談してみよう

病院で相談

という事で、このページでは花粉症対策における病院での治療法や対策方法についてご説明させて頂きましたが、ある程度はご理解頂けましたでしょうか?

・受診する科もいろいろある事
・注射での治療はメリットもデメリットもある事
・スギ花粉以外にも一年中アレルギーがある事

今回は、このあたりのポイントを把握頂ければ問題ないかと思います。

人それぞれ違うアレルギーを持っていると思いますので、何か症状に悩んだらまずは病院で相談してみる事が大切です。

最終的には専門家の意見を尊重するのが適切な処置の方法だと思いますので、自分の浅はかな知識で間違った対処をしないようにご注意ください!

あとは、花粉症対策を行うのであればとにかく早めに受診することが大切

花粉症を発生してからでは遅い事もありますので、花粉がピークになる1ヵ月~2か月前から手を打っておきましょう!!

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